料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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徳島旅行の続きでーす

翌日、渦潮を橋の上から眺めました。
高所恐怖症の妻も、がんばってついてきました。
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大塚国際美術館で、システィーナ礼拝堂、ギリシャ・ローマ美術のフロアを見たあと
一旦、外に出て向かったのは 味処あらし さん。
鳴門や瀬戸内海の魚を使った和食がいただけます。
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「幻の魚 あっこ!」などに心動かされましたが、
やっぱり頼んだのは定番、鯛の釜めし。
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レモンを搾っていただきました。

再び、美術館に戻ります。
全て陶板によるレプリカですが、
主要な西洋絵画が年代・地域を超えて一堂に介しているのは、やはり見応えがあります。
そして、現場で見るよりも「近くで」「ゆっくり」見ることができるので、
勉強・下準備に最適です。

これは、スペインカタルーニャのロマネスク壁画。
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スペインのプリミティブな中世美術もいいですねー。

時代は下って、ルネッサンス。
アントネッロ・ダ・メッシーナ の<受胎告知>。
15世紀に活躍したシチリア島出身の、
フランドルの油絵技法をイタリア(ヴェネツィア)にもたらした画家です。
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パレルモのシチリア州立美術館で見たとき、
あまりの衣の碧色の美しさに感動して30分近く見つめていたことを思い出しました。
ちなみに本物は吸い込まれるような、もっと深い碧色です。

ポンペイの秘技荘の壁画も間近に接写できます。
ポンペイレッドも鮮やかでした!
時間も気にせずに資料を照らし合わせながら、間近に楽しめます。

残念ながら、大塚国際美術館の写真はマックのデータとともに消えてしまいましたが、
ポンペイ現地で撮った写真が残っていました。
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これもイタリア現地で撮った写真です。
ラヴェンナ サン・ヴィターレ聖堂の<ユスティニアヌス1世と随臣のモザイク>です。
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現地では、薄暗く、高いところにあるのでピンぼけの写真になってしまいましたが、
このモザイクも、大塚国際美術館では、目の高さでじっくーり見られます。
モザイクの色使いもよく分かります。

これは、おまけ。
ラヴェンナで見た、モザイク色のプルリエル。
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帰りには、大好物 神戸・楽園酒家の牡蠣の汁そばを食べて大満足の旅行でした。
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by motoretta | 2009-08-04 21:00 | 国内旅行