料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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カテゴリ:海外旅行( 20 )

今月はバタバタでブログの更新ができませんでした。
夏の南イタリア旅行のレポも中途半端な感じですが、
あっという間に冬の旅行がやってきました。

前回の旅行はGoogleMap→GARMINの一括転送でしたが、
今回の秘密兵器はコレ!
50枚一度にPDF化できるスキャナーです。
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サクサクとデータをiPadにと思いきや、3冊目で紙送りが不調に、、、
サポートセンターに問い合わせたら、ローラーを交換して頂けるとのことでした。

そしてこのアプリ。
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GoogleMapに入れたデータを転送して
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どうやら機内モードでも地図が見られるようです。
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こんなかんじでサン・ザッカリアのデータも
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見られます。
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実際の使用レポは、また帰ってきたらということで、
また来年もよろしくおねがいします。
by motoretta | 2012-12-26 06:55 | 海外旅行
マカオ最終日。
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居心地の良かったポウサダ・デ・サンチャゴ・ホテルともお別れ。

10時半のターボジェットで香港へ戻り、空港で食べ納めです。
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朝ごはんにお粥と、
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ビーフン。
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お土産を買ってからのお昼ごはん。
お茶を頼むと、お茶請けがたくさん出てきます。
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もちろんお湯もついてきて、何杯もおかわりできます。

雲呑に
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海鮮の焼売に、
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またまたお粥。
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今回のマカオ旅行で食べた中華料理、
行列のフカヒレ店からミシュラン1つ星など色々行きましたが、
どこもハズレなしでした。

14時10分初のフライトで名古屋に戻りました。
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ということでやっとマカオ旅行レポ終了。
次回は南イタリア旅行の続き、アマルフィ海岸をアップします。
by motoretta | 2012-10-14 22:48 | 海外旅行
1年近くたってもまだ終わっていないマカオレポ。
最後まで、もうちょっとなのであと数回がんばってアップします。

その15の続きから。

ヴェネツィアンリゾートの地下が、世界最大のカジノゾーン。
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下に降りてどんなものかとお勉強。

想像していたのとは違って、
結構普通っぽい、いわゆる町のオバちゃんのような人が
気軽に賭けている雰囲気に驚きました。

サン・マルコ広場?に戻り、
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裏からホテル専用シャトルバスでマカオ本島へと戻ります。
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さらに路線バスに乗り換えてマカオのシンボル媽閣廟へ。
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この廟の前の海岸に流れ着いてきたポルトガル船員が
「ここはどこだ?」と地名を尋ねたところ、
廟の名前を聞かれたと勘違いした漁民が「マーコッ」と答えたことから
この半島が「マカウ」と呼ばれるようになったとのこと。

もともと海の女神である媽祖を奉るために建立されただけあって、
境内には船が描かれた巨石が置かれています。
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お堂にも船の模型がありました。
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長期間煙を出し続けるグルグル巻きのお線香は、
長い航海の無事を願ったもの。
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奥の階段を上って行くと四つのお堂と
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赤い字が掘られた巨石があります。
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媽閣廟の向かい側にある海事博物館にも寄ってみます。
狩野内膳の南蛮屏風がお目当て。
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アクロバチックな綱渡りをする船乗りや、
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サングラスをしたイエズス会士にラクダ。
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それから孔雀。
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安土桃山時代、初めてヨーロッパ文明に接した人々の興奮感が伝わってきます。
by motoretta | 2012-10-13 22:13 | 海外旅行
昨日アップの記事、ドン・アルフォンソ1890に続いて、
昨年末訪れたドン・アルフォンソ マカオ店の紹介です。

奇妙かつ派手なネオンをいくつも通り抜け、
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グランド・リスボアホテルへ。
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さすがにロビーにはお金のかかった工芸品が並んでいます。
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キラキラのエレベーターに乗って、3階まで上がります。
イタリアの本店へは15時間はかかりますが、
こちらへは5時間足らずで到着♪

ソレント半島の風景が周りに飾られていて、南イタリア気分。
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パンに付けるバターも
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口取りも、綺麗な盛りつけです。
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ワインはデキャンタでサービス。
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高級感いっぱいです。

イタリアからの直送素材で作られたという前菜。
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特にトマトと生ハムはシンプルながらも本場にも負けない味わい。

ジェノヴェーゼソースのムール貝のパスタは濃厚。
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でも赤ワインにはちょっと合いませんでした。残念。

セコンドは子羊ちゃん。
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ハーブの香りがしっかりついたお肉は、絶妙の火加減。
もっちりムチムチは、真空料理法のためでしょうか?

イタリアらしいデザートに、
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プチケーキ。
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イタリア語でお話しする機会はなかったものの、
しっかりイタリア気分を味わったマカオの晩ごはんでした。
by motoretta | 2012-10-12 22:22 | 海外旅行
今回は南イタリア。
見たい物と食べたい物がいっぱいなので、調べものに追われる毎日でした。
そして調べたデータをGoogleマップに入れてからカーナビ(ガーミン)に転送。
先程、全てのデータ転送がやっとのことで終わりました。

まずはタッチパネルの調整。(これ大事!)
左上角を押しながら電源を入れて30秒待つと、
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このような画面が出てきてタッチパネルの校正ができます。
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そしてパソコンにつなぎます。
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Googleマップにマイマップをつくり、データを保存。
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そのままではガーミンに転送できないので、
近くの適当な場所を選んで、
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ガーミンに送信。

お気に入りの中に、
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無事に入っていました。
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でもこの作業を一つ一つ行うのは、かなり大変だし時間もかかります。

色々調べて、まとめて転送する方法を見つけました!
ということでご紹介。

Googleマップのマイマップのリンクをコピーして
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コンバージョンサイトにロードし、
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アップロードしたらあっという間に出来上がり。
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一秒もかからずGoogleMapsからGarminヘ一括転送できてしまいました。
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ということでしばらくイタリアの、すね〜ふくらはぎ〜かかと〜つま先をぐるっと廻ってきます。

あんかけスパのナポリタン(アサリ入り黄金焼き)は本場にはありませんが、
胃袋と財布の許すかぎり食べまくってきまーす。
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by motoretta | 2012-08-01 01:02 | 海外旅行
さてマカオの高級ホテル&ショッピングモール。
プラダやトッズなどをぶらぶらしましたが、今ひとつお値打ち感がなく
エスプレッサメンテ・イリーでエスプレッソ休憩。
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迷子になりそうな巨大なショッピング迷路を抜けて
グランド・カナル・ショップへ。
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おおー!ヴェネツィア!
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ヴァポレットは走ってないけど、運河(カナル・グランデ?)です。
青空は見えるけど、建物の中。
ハリボテ天井です。

ポークチョップバーガーにも心惹かれながら、
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ゴンドリエーレ(たぶん中国の人)と
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仮面を見ると、
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少しだけヴェネツィア気分。

この螺旋階段の建物は、パラッツォ・コンタリーニ・ディ・ボーヴォロですね。
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一通り歩いてから、
ミシュランガイド香港マカオ版にも載っている LEI GARDEN(利苑)でお昼です。
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こんなシートに記入してオーダーします。
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ちょっとスパイシーな豆腐とピーナッツの煮込み。
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エビシュウマイもプリプリジューシーで美味しすぎ。
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ローストしたお肉は、手前のピリ辛チリソースで。
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小龍包もメチャうまです。
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オイスターバーやら
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ソプラノの歌声(たぶん中国の人)やら
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色々なお楽しみがありました。

名古屋でいえば、名古屋ドームイオンみたいな雰囲気でした。
by motoretta | 2012-02-10 22:42 | 海外旅行
ホテルから歩いて10分程の所にある媽閣バスターミナルへ。
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朝早いので、運転手さん達の出勤と一緒です。
この日の目的地はコロアネ地区。
バスがたくさんあって何番に乗ればいいのか分からず、
係のおばさんに指差しで訪ねて確認しました。
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どうやら21A、料金は6.4パタカで良いみたいです。

マカオタイパ大橋を渡って
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大型ホテルが立ち並ぶタイパ地区へ。

しばらく行くと、サン・マルコ?
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リアルト橋の下に、ヴァポレットではなくてタクシー?!
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ラスベガス資本のヴェネツィアン・マカオ・リゾート・ホテルです。

さらに奥へ。

路環市區で降りなければならないところを、1つ乗り過ごしてしまい
降りた所は監獄所。
他に降りた人もなくうら寂しい所でしたが、
なんとか広場に到着。
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ロード・ストーズ・ベーカリーで朝ごはん♪
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のはずでしたが、まだ準備中。

本店に行って
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マカオ名物、エッグタルトを購入。
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サクサクの生地の中に美味しいカスタードクリーム。
わざわざここまで来た甲斐がありました。

静かな村のメインストリートを歩いて、
聖フランシスコ・ザビエル教会へ。
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1928年建立の新しい教会ですが、
一時期ザビエルの聖遺骨(現在は聖ヨセフ教会に☞)が奉られていました。
ファサード上部の鐘の下には「天主堂」の文字。
長崎の大浦天主堂を思い起こさせます。

でも建物内外の色づかいはしっかり中国。
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ザビエルの布教の道程を示す地図もありました。
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改めて見ると、「よくも遠くへ来たもんだ」と強烈な信仰心を感じます。

教会前の広場から、
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海岸沿いを歩いてバス停へ。
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もう一度バスに乗って逆戻り。
中国への入境ゲート。
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歩いて10分ほどで中国大陸です。
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ヴェネツィアンホテルの前で下車して、
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さあ、お買いもの。
by motoretta | 2012-02-06 23:10 | 海外旅行
早朝から夕方までのマカオを北から南までの歩き通しでした。
初めての土地で分からないので仕方がありませんが、正直疲れ果てました。
でも、これも旅行の思い出。
やっぱり我が家の個人旅行は、足で稼ぐしかありません。

ホテルの部屋でひと休みしてから、ちょっとお散歩。
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中庭の聖ジェームス礼拝堂へ。
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この像は要塞として使われていた当時、
兵士が寝静まった頃、辺りを巡回して歩き回り、
任務を怠った兵士の足を蹴飛ばしたという伝説が残っています。

クリスマスのこの日、ホテルのスパニッシュレストランで晩ごはんです。

最初に出されたのがこのグラス。
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中身はシャンパンではなく、
なんとなんと、ぬるいお湯。

中国の習慣に合わせているのでしょうか?
でも、パンと一緒に味わうのは???
とってもビックリのカルチャーショック第一弾。

前菜の魚のパイ包み。
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カタローニャ風スープ。
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鱸のアプリコットソースがけ。
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メインはイベリコ豚のロースト。
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料理に合わせてワインを頼みましたが、なかなかサーブして頂けません。
周りの人たち(たぶん中国の若者)を見ると、
ボトルでワインを頼んでいる人はいませんでした。
中国では超高級ワインが売れているようですが、
食事とワインを合わせる習慣はまだそれほど浸透していないのかなあ
と思いました。
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自分のペースで飲めないのはなかなかの辛抱が必要でしたと
カルチャーショック第2弾。

でも、こういう体験が日常とは違った
旅ならではの醍醐味です。

ブッシュ・ド・ノエル(のようなもの、かなりの塩味)を頂いて
クリスマスをお祝いしました。
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by motoretta | 2012-01-31 22:21 | 海外旅行
鄭家大屋の裏道を南へ。
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しばらく歩くと港務局大樓が見えてきます。
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19世紀のイタリア人カッスートの設計。

もともとは、ポルトガルがマカオを永久植民地化させた時期に、
インドのムーア人を動員して治安維持にあたらせ営舎です。
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どことなくイスラム風のアーチの前に、錨が横たわっています。
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ポルトガルのタイル屋さんなど、西欧の物資を扱うお店もちらほら。
イタリア食材のお店は日曜定休で、残念ながらクローズ。
ピッツェリア・トスカーナなーんていうお店も見つけました。
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ここからは、坂道。
ヒイコラ言いながら這い上がると、
丘の上のペンニャ教会。
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毎年5月13日には、聖ドミニコ教会からマリア像を運ぶ
「ファティマの行列」が開催されます。
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教会前の広場からはマカオの町並み。
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反対側の展望台からは、中国本土が望めます。
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夥しいビル群に中国パワーを感じました。

この辺りは、超高級住宅街。
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フェラーリーやらヴィンテージカーが、すき間から垣間見えました。

マカオ北部の紅街市から歩き通して、いい加減疲れ果てました。
地図上ではホテルまで直線ルートのように見えましたが、、、
実は断崖絶壁。
個人旅行の醍醐味と苦しさ満喫です。

ぐるっーと一時間ほど山の手高級住宅街を迂回して、
保養所のテニスコートの脇を降りて、
やっと海岸沿いに降りてきました。
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と、どこからか叫び声が。
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マカオタワーをよく見ると、
バンジージャンプの人が降りて(落ちて)いました。
※左側、真ん中より少し下の小さな点のようなものがバンジーの人です。

やっとこさホテルにたどり着き。
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サングリエで休憩です。
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北から南まで、
庶民の市場から山の手高級住宅街まで、
マカオの街をしっかり歩き通しました。
by motoretta | 2012-01-29 23:33 | 海外旅行
ポルトガル人が最初に住み着いた地域にあるリラウ広場。
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ポルトガル語で「リラウ」は「山の湧き水」の意。

「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない。
マカオで家を持ち、マカオに帰るだろう」
と、かつて歌われたそうです。

何気なく歩いていたら「鄭家大屋」の案内板があったので、
予定外ですが行ってみることに。
これが思いの外のヒット!

まず、入口門樓から留月院へ。
円く開いた月門から奥へと続く轎道が見えます。
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反対側からの眺め。
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菊の黄色が鮮やかです。
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接待處は、
現在博物館として使われており、色々な展示物がありました。
中国語の説明は???でしたが、
この建物の梁の構造や町並みの模型があって楽しめました。
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右側、奥へと続く建物が鄭家大屋。
オレンジ色の光が灯っています。

方形內院はヨーロッパの教会のキオストロを思わせます。
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ひょうたん型の葫蘆窗洞からの眺め。
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中国ならではの建築意匠でしょう。

餘慶堂の入口。
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一階は簡素な造りですが、
優美な透かし彫りが施されています。
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二階がメインホール。
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風格ある梁と柱が剥き出しの広々とした空間です。

細部にも凝った意匠が見られます。
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雨水管も竹を模したデザイン。
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澳門歷史城區主要由22個文物建築、街道及前地空間組成。
其中鄭家大屋是澳門現存建築面積最大的民居建築群 。

鄭家大屋具有廣東傳統民居的特徵,
同時也糅合了很多外來文化的影響,可謂中西合璧。

ここでしか見られない貴重な建築を堪能しました。
by motoretta | 2012-01-28 14:31 | 海外旅行