料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta

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晩ご飯の屋台に備えて、お腹をすかせるためにデパートをぐるぐる回っているうちに
日も落ちて行きました。

大丸の周りを一周して、慎重に店を選び。
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お客さんが多くて、屋台の雰囲気が良さそうなので入ったのは
「あほたれーの」。
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大正解でした。

勝手が分からないので、とりあえずビールを頼んでお店(屋台?)を観察します。
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付きだしの枝豆のつまみがら飲んでいると、目の前をバスがどんどん通って行きます。
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こんな街の一等地(名古屋でいったら栄のど真ん中)に屋台がずらーっと並んで、
わいわい言いながら酒を飲むなんていう素晴らしい環境。
博多に住んでいる人がうらやましーい。

隣のお客さんが食べている串が美味しそうだったので、
同じものを注文しました。
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ハツの天ぷらです。
いい味付けでビールがすすみます。

20年ほど前、博多に住んでいた叔父さんに連れて行ってもらった
生け簀のある割烹で食べたイカがあまりにも透明で、
「イカって白じゃないんだー」と感動したことを思い出し、
「博多、玄界灘に来たら魚を食べんとイカン」と頼んだのは穴子の天ぷら。
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次第に雰囲気にもなじみ、焼酎を飲みながら隣のお客さんと四方山話。
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3日に2回はこの屋台に通っていらっしゃるそうです。
博多の屋台の事、五島列島は静かで魚が美味しい事、名古屋めしの事など、色々話しました。

地鶏の焼き物。
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ビールをもう一杯と、いつものように「生中!」と頼んだら、
大将に怪訝な顔をされました。
屋台にビ−ルサーバーを置くようなスペースはないですよね。

最後の〆は、お隣のお客さんおすすめのタコス。
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これがなかなかいけます。
香ばしい生地とソースの酸味がよくあっています。

博多の屋台も、衛生上の規制で縮小(廃止?)の方向に向かっているのは、
とても残念な事です。
色々問題はあるかとは思いますが、
こんなにおいしく、楽しく、しかも地元の人と観光客が一緒に盛り上がれる
博多にしかない素晴らしい文化が、できるだけ長く続くように願っています。



by motoretta | 2009-08-31 23:30 | 国内旅行
博多に夕方戻りましたが、まだまだフェリーの出発には時間がありました。
こういうときは、地元のスーパーかデパートに限ります。

博多のデパートといえば、当然岩田屋。
地方色あふれるロゴが大好きです。
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この看板の下の広場には、
中国(台湾?)からの団体ツアー客が100人ぐらい並んでいました。
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外国(東アジア)からのお客さん多いようです。
やはり、九州はアジアへの玄関口だなあと再認識。

いつものように地下の食料品売り場をうろつきました。
ここでこの旅の3番目の「びっくり!」

食料品売り場の中に結構広いイートインスペースがあります。
サラダなどの総菜をその場で楽しめるようになっています。
パテをつまみにシャンパンがいただけるコーナーや
ラーメン・餃子を頂けるところもありました。
名古屋のデパートにはない自由な雰囲気です。

しばらくさまよっていたら、ジャン・ポール・エヴァンのショップを発見しました。
名古屋ではバレンタインデイのときぐらいにしかお目にかかれません。
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朝、セントレアのBABBIで飲んだばかりですが、
チョコレートドリンクを注文しました。
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コクも風味もあって実にうまい。

刻んだチョコレートが浮いているクリームをのせて
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一緒に味わうと、さらにうまい。
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美味しいチョコレートドリンクで元気になりました。
1日歩いた疲れが吹っ飛びました。

満腹のお腹をさすって、更なる食欲。
晩ご飯へと向かいました。
by motoretta | 2009-08-30 21:50 | 国内旅行
長浜ラーメン(替玉付き)で満腹のお腹をさすりながら、
せっかく福岡に来たので、九州国立博物館「阿修羅展」に行くことにしました。
日本に四つしかない国立博物館の一つで、
九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった背景を踏まえて
2005年に建設された博物館です。

西鉄天神駅から太宰府駅までの往復きっぷと阿修羅展の観覧券がセットで、
通常より300円おトクです。阿修羅像と迦楼羅像の特製ポストカードもついていました。
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観光向けに相当、ちからが入っています。

二日市で乗り換えて、太宰府駅に到着。
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まずは参道を歩いて、太宰府天満宮へ。
鳥居をくぐったところに牛の像がありました。
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「ご自分の身体と同じ神牛の部分を祈念を込めて
お互いに撫でさすれば身体健在はもとより病気全快するといわれ、
また神牛の頭部を同じように撫でさすれば知恵が付くという信仰がございます。」
とのことで、角の部分がすり減ってピカピカに光っていました。
フィレンツェのイノシシ薬局の前の鼻の頭がピカピカに光ったイノシシを思い出しました。

境内の奥に博物館の入り口があります。
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エスカレーターと動く歩道でらくらく到着。
巨大ながらも、周りの山並みと調和したフォルムの博物館が現れました。
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博多祇園山笠の飾り山(壇ノ浦の合戦でしょうか)を見ながら、会場へと向かいます。
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阿修羅像は3つの顔をもつ像ですが、
筒のように細長い6本の腕の微妙なバランスがとても見事でした。

天満宮で頭が良くなるようにお参りしてから(もう数十年遅いけど、、、)
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梅ドリンクを飲んで元気回復!博多の街に戻ります。
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by motoretta | 2009-08-29 23:22 | 国内旅行
福岡空港に到着。
空港内は何となくのんびりとした雰囲気です。
何だか人と人との垣根が、名古屋より1段と低いような感じがしました。

地下鉄で博多方面へ。
そこで1番目の「びっくり!」。
何と地下鉄の車両の中にトイレがあります!
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中州川端駅(五島行きのフェリー乗り場に最も近い)でコインロッカーに荷物を預け、
地下鉄の切符売り場で「おとなりきっぷ」を発見。
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隣駅には100円で行けるというお得なシステムです。
さすがに観光客の多い福岡。色々気の利いたサービスがあるようです。

赤坂駅からタクシーで「元祖 長浜屋」へ向かいます。
気さくな運転手さんから、長浜屋の情報を聞きました。
その名の通り”元祖”で福岡のシンボル的存在だそうです。
味にも随分隠された秘密があるそうです。

店に着いたところで2番目の「びっくり!」。
1時半だというのに長蛇の列が。
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地元の人も多いようです。

日差しが暑いので、店の自販機でお茶を買ってのどを潤します。
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外の食券の自販機、
メニューはラーメン、替玉、替肉、アルコールのみ。
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ドアをくぐった瞬間、オーダーなしで人数分のラーメンが作り始められます。
地元の人は「カタ」とか言いながら入ってきて、麺の固さをオーダーしていますが、
システムもよくわからないのでそのまま席に座りました。

ビールを飲んでいるうちにすぐ出てきました。
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少し小麦粉の味が残るストレート麺とあっさり目のとんこつスープで、
ズルズルすすっちゃいます。

たっぷりの白ごまと
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紅ショウガで
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いろいろな味を楽しみます。

隣のお兄ちゃんが「なま玉」を注文したので、
ついつい真似して「なま玉!」。
替玉システム発祥のこのお店でやっぱり頼んでしまいました。
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すっかり胃拡張。体重計がこわーい。

テーブルの上のやかんはスープのつゆ。
味が薄くなったらかけるのだそうです。
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システムがよく分からないので、全部周りの人に教えてもらいました。
ありがとうございました。

文句なしの「元祖」長浜ラーメンでした。


by motoretta | 2009-08-29 00:26 | 国内旅行
フライトの一時間前、空港に到着。
手荷物を通した後、BABBIへ向かいました。
朝早かったけど、開いてましたー。
ピスタチオとチョコ。
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そして、チョコレートドリンク。
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チョコの会で飲んでから、
チョコレートドリンクを見かけたら必ず頼むようにしています。
御殿場アウトレットのゴディバほど甘くなく、
ミッドランドスクエアのピエール・マルコリーニよりは
甘くて少しカカオが感じられました。

下に降りたら、以前試乗したアウディR8(これも十二分に凄かったですが)
のさらにモンスター版5.2ℓV型10気筒クアトロ
  が展示してありました。
異次元のスピードが出せるんでしょうねー。
ディスプレーも凝っています。
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ホイールが少し違うような。
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さあ、福岡空港に向けて出発です。
by motoretta | 2009-08-27 23:45 | 国内旅行

長崎からでーす

なかなかペンション・民宿続きでブログアップできない状況が続いていましたが、
久々のホテル!でネット接続できました。

上五島からフェリーで長崎にやってきました。
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出島跡です。
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今日の晩御飯は新地中華街でした。

途中、浴衣の若者とすれ違いました。
祭りか花火か何かあるのかな?と思いながらホテルに戻りました。
しばらくしたら、案の定「ドーン。ドーン」と大きな音。
ホテルの窓からもよく見えました。
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今夏、最初で最後の花火です。

明日はちゃんぽん。
食べまくりの旅はもうしばらく続きます。
by motoretta | 2009-08-23 23:16 | 国内旅行

ちょうど一年前の朝ご飯です。
さすがに食べ過ぎたので、スパム風のものをはさんだごまパンと
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桃だけで軽くすませます。
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ホテルを出て南へ。パグ島へと向かいます。

しばらく行くと草刈り現場に。
とっても大掛かりです。
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さらに進むと大きな盆地に出ました。
一面の霧。
雄大な大陸の景色です。
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霧が晴れたと思ったら、突然戦車が。。。
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ボスニアの黒い森の方に大砲が向いていました。
銃弾の跡。戦車。
美しい大地に内戦の傷跡がまだたくさん残っています。

平和ボケしている私たちには到底理解することができませんが、
何とも言えない複雑な思いを胸に抱きながら、さらに車を進めました。

行く手に白い岩肌が見えてきました。
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峠を越えるとダルマチアです。

明日から数日、九州地方へ旅行に出かけます。
ネット環境が良かったらブログアップしますので、また見てくださいね。
by motoretta | 2009-08-18 22:37 | クロアチア
プリトヴィッツェの公園内には3つホテルがあります。
私たちが泊まったのは、中ランクのホテル・プリトヴィッツェ。
高級感はないものの、室内も清潔でフロントの案内も親切でした。
(スーツケースを持って階段をあがらなければなりませんが)

一日目夕食。
まずは、クロアチアビール制覇を目指してオジュスコ。
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野菜たっぷりのユーハです(クロアチアのごはんにはスープが付き物)。
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メインにパプリカソースのお肉。
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トウモロコシが甘くておいしい!揚げたポレンタもついてます。

これは相方のプルーンソースのお肉。
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付け合わせに巨大なジャガイモ。食べきれなーい。
といいながらもデザートに行っちゃいます。
ザバイオーネソースのパラチンケ、クロアチアのクレープです。
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味はそこそこ。
プルーンのラキア(クロアチアの蒸留酒。クロアチア人はみんな大好き!)でしめました。
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朝食は当然、軽ーく済ませます。
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2 泊目の晩ご飯はめずらしく魚料理にしました。

(我が家は「日本の魚が一番」と信じて疑わないので、
地中海でも南太平洋でもインド洋でもお魚は基本的に頼まない偏食日本人家族です。
でも、この度きれいな水で泳いでいた魚をたくさん見たのでついついトライしてみました。
味もなかなかいけました。)

(これはまさかプリトヴィッツェの湖をさっき泳いでいた魚!?いえいえ
世界遺産の湖ですので当然取漁禁止だそうです。)

鱒のグリル。
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それにしても付け合わせのポテトの半端ない量。マック4人分はありそう。

鱒のオリーブオイル焼き。
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ゆでたポテトとくたくたのほうれん草がヨーロピアンですね。

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この日は白ワインです。

食べていたら隣のテーブルからファイアー!
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温かいデザートのワゴンサービスが見えたので、
すかさず私たちも頼みました。
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温かいフルーツの入ったパラチンケです。

この日もラキアでシメ。
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お客そっちのけでリエカ対スプリトのサッカーを見ている店員を尻目に
テラスで星空を眺めながら珈琲を頂き、ごちそうさまでした。

皆さんも行かれたら、是非、公園内で2泊してください。とっても気持ちがいいですよー。
おすすめでーす。
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by motoretta | 2009-08-17 21:12 | クロアチア

プリトヴィッツェ情報6

少しずつ人も増えてきました。
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でも、まだまだ美しい水のアートが見られます。
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滝の裏からもパチリ!
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湖の底まで碧碧と透き通っています。
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そろそろお腹もすいたので、鶏の丸焼きへまっしぐら。
食欲には逆らえません。

遊覧船に乗って P2からP3地点へ。
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ヨーロッパ5カ国語を聞きながら列に並び、ようやく手にしました。
(スペインの若い子は、英語で注文できない!)
(何を食べるのか超真剣なのは、やっぱりイタリア人!
何度も何度も列から離れて奥さんに確認しに行っていました。)
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ビールも飲んで幸せ気分で、お昼寝ターイム!

一時間ほどスヤスヤと気持ちよく寝入ってしまいました。
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帰りの船乗り場は行列。

並んでいるときに驚いたのが、コンパスツアーの若いガイドさん。
ヨーロッパ各国語を使い分けています。しかもどれも流暢!
フランス語で話していたら、別のお客さんとはドイツ語、次はスペイン語といった感じ。
クロアチアは観光に力を入れていることを強く実感しました。
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戻ったP1地点で貸しボートを発見!
まだまだ日も高いのでボート遊びをします。
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聞こえるのは水の音だけ。
静かな湖面を進んで行きます。

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のんびり遊んで帰ってきたところに
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小鳥のお出迎え。
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出口を出たところでコンパスツアーの大集団が。オレンジ色のTシャツがいっぱい。
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何を喋っていたんでしょうか?
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それにしてもラテン系の人はよく喋りますねー。
by motoretta | 2009-08-16 13:03 | クロアチア

プリトヴィッツェ情報5

オクルグリャク(Okrugljak )湖から
水の流れとともに下流へと歩きます。

森と水による芸術は、あまりにも美しく幻想的です。
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犬の顔のようなかわいらしい滝も。
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この色は何と表現したらよいのでしょうか?
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湖の中の立ち枯れた木。
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限りなく透明に近い水。
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碧い湖。
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自然が作り出す神秘的な色を満喫。
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by motoretta | 2009-08-15 19:16 | クロアチア