料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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<   2009年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

上五島・中通島北端の仲知教会から
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白い砂浜の蛤浜海水浴場へ。
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遠浅の美しいビーチです。

無数にあるカニ穴を見ながら海へと向かいます。
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沖に浮かんだウキの上で、寝転んで読書。
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久しぶりの、夏・満喫です。

この日のお宿は、「農家民宿かたやま」さん。
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ナビがないとなかなかたどり着けない場所ですが、、、
最高のおもてなしをしていただきました。

刺身は、旬のイサキにヒラス(ひらまさ)、イカにサザエ。
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5人前はありそうな刺し盛りですが、これで2人分。

脂ののったヒラスは絶品。
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サザエのつぼ焼きでビールがグイグイすすみます。
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これまた絶品のイサキの塩焼き。
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最高の焼き加減です。

自家農園のシャキシャキきゅうり。
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トロトロ長芋と一緒にいただきました

自家製のナス。
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野菜がおいしいです。

これも自家製のところてん。
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梅のソースでさっぱり。

デザートに黄色いスイカで、ごちそうさま。
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お魚で、こんなにお腹いっぱいになったのは初めて。
大満足の晩ご飯でした。
by motoretta | 2009-10-31 21:53 | 国内旅行
ウイークデイはダイエットを続けています。

なかなかおいしいダイエット本ですが、
野菜の繊維質や、ごま・昆布などのコクがあるものの、
たまには、やっぱり無性に肉気と油物が摂りたくなります。

という週末、イタリアンに2軒電話しても満席、
千亀にいっても満席、
という事で、焼き鳥の「万亀」さんにいってきました。
1階は満席で、2階に通していただきました。

まずは、おまかせをお願いして、塩漬けキャベツをつまみながら待ちます。
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最初はレバーと鶏皮。
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写真を撮るのを忘れて、ビールをグビっと飲んじゃいました。

砂肝に
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ねぎま。
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程よく火の通ったネギはとろんとろんで甘みがありました。

イカのような形の手羽先とギンナン。
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秋の味覚もおいしかったです。

でも、今回の一押しは牡蠣です。
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かなりの◎です。

名古屋コーチンの焼き鳥に
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そろそろ焼酎の出番で、
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つくねと
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焼きトマト!
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焼きトマトは、結構焼酎にも合う味でびっくり。

鶏めしと
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鶏そばで〆。

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久しぶりにお腹いっぱい、おいしくいただきました。
by motoretta | 2009-10-30 22:14 | なごやめし

ダイエット継続中

土日に飲み過ぎてしまったので、ちょいリバウンド。
というわけで、今週もダイエット頑張っています。

先日、某番組であった「とろろ昆布ダイエット」の真似をして、
シャキシャキ野菜炒めです。
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そして大豆・大根・ひじきなどが入ったひじきの炒め煮。
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大きめのカットで歯ごたえを出しています。

一番の驚きは、このグラタンもどき。
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「ささ身とほうれん草のとろろグラタン」です。
すりおろした長芋をふんわりソースに使うのですが、
塩・胡椒・バター(少々)の味付けが絶妙で、
結構コクがあって美味しかったです。

ごはんのお供は、北海道展で買った塩辛。
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焼酎3杯でごちそうさまでした!
by motoretta | 2009-10-29 22:59 | うちごはん
「まだまだ見逃せない届きたての北の美味。」というキャッチフレーズにのせられて
高島屋北海道展にまたまた行ってきました。
今日から2週目に突入ですが、なかなかの人出。

今日も、ラーメンはぐっと我慢してお寿司のイートイン。
これまた小樽から出展の「福鮨」さんです。

ネタの入ったケースを眺めつつ、
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お茶を飲んでしばらく待っていたら、
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やってきました「秋の道産おすすめ握り」!
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北海道らしくサーモン、
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かに、
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濃厚なウニたっぷり、
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きれいなイクラなど盛りだくさん。
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今回のお目当ては、やっぱりサンマ。
熊野出身のおじいちゃん仕込みのサンマ好きとしては、外せません。
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薄くガリが巻いてあって、サンマの脂身といい具合です。

最後に、とろろ昆布のお吸い物です。
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2週連続の小樽寿司食べ比べも、なかなかおもしろかったです。
by motoretta | 2009-10-28 23:33 | なごやめし
奈摩湾西側を海岸沿いに北上。
しばらく走ると水色に塗られた可愛い外観の冷水(ひやみず)教会が見えてきます。
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外国人神父の指導・設計によるそれまでの教会とは違い、
地元の大工・鉄川与助が設計施工した最初の教会です。

初期の木造建築は天井も低く、まだこじんまりとしています。
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色とりどりの光が堂内を包み込んでいます。

そして、奈摩湾を挟んで対岸にある青砂が浦教会へ。
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これも鉄川与助の設計施工によるレンガ造りの教会。
白く塗られた入り口脇のアーチが印象的です。

あいにく修復工事中でしたが、
足場の合間から十字形に組まれたレンガの模様が見られました。
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このレンガは信徒たちの手によって、一つ一つ積み上げられたもの。
50戸あまりの信徒たちが老若男女総出となって、
海岸から小高い建設地まで、背負子にレンガを背負って運んだそうです。

堂内は、作業員の方がお二人、漆喰を塗り直していらっしゃっていました。
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こてに漆喰を少しずつとって、上から順に少しずつ塗り広げていく作業を
しばし見学させていただきました。

柱頭の植物模様の彫刻も趣があります。
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修復完了後のより美しくなった姿を見てみたいです。

さらに北上、仲知教会に向かいます。
現在の教会は、昭和53年に一戸あたり140万円の拠出と、労働奉仕により建てられたもの。
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ここでの見どころは、何と言ってもステンドグラス。
キリストの生涯が、美しく描かれています。

これは、「受胎告知」と「キリストの生誕」。
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「弟子の召命(奇跡の漁)」に場面には、地元の信徒たちの姿が描かれています。
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by motoretta | 2009-10-25 12:14 | 国内旅行
中通島の昼食は、役場そばのうどん茶屋、寿太郎へ。
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昼間から、地元のおばちゃんがグイグイ生ビールを飲んでいましたが、
運転があるので、グッと我慢。

迷わず久太郎ランチ(クジラの刺身+天プラ)1650円を注文。
くじらは、ほんのり甘みのあるこりこりした脂身。
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ますます、ビールが飲みたくなりましたが、我慢。
天ぷらにごはん、うどん、昆布の煮物がついています。
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妻が頼んだのはかつ丼。
これもうどん付きです。
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青方港を奥に進み、大曽教会へ。
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港を見下ろす高台に建っています。

鉄川与助設計の八角形ドームを載せた煉瓦造の教会。
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煉瓦の鋸状装飾が重厚感のあるファサードを引き締めています。

白いキリスト像に迎えられ中に入ります。
明るく広々とした内部。
第1柱の上に第2柱が積み重なっているので、天井が高くなっています。
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礎石以外の建造物は全て木造。
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木の質感が優しく感じられます。

ステンドグラスからの柔らかい光。
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外に出て、壁をじっくりと観察。
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レンガの縦と横の組み合わせだけで複雑な装飾をつくった匠の技に脱帽です。


by motoretta | 2009-10-24 12:49 | 国内旅行
8月、夏の長崎・五島旅行の朝昼晩食べ過ぎにより、我が人生最大の体重を記録。
9月、毎年恒例の人間ドッグで「メタボ予備軍」の診断。
ということで
10月から、「まごはやさしい ダイエット」を始めました。

ま―豆類
ご―ゴマ
は(わ)―わかめ等の海藻類
や―野菜(緑黄色野菜)
さ―魚(青魚、さばやさんま等)
し―しいたけ等のきのこ類
い―イモ類
  の食材をバランスよく摂取する食事法です。

ここ数日、この本によるおかずが続いています。
初日。
1品目はマグロのたたきとニラソース。
ニラがないので、ゆず胡椒でいただきます。
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2品目は小松菜とささみの塩昆布和え。
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シャキシャキの小松菜と、塩昆布のうまみで満足感を出しています。

汁物は、サツマイモと人参のみそ汁。
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白ごまたっぷりで、風味がありました。

しばらく、ダイエットメニュー続きます。
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by motoretta | 2009-10-23 22:44 | うちごはん
秋のデパートは北海道展。
今年は、松坂屋本店も高島屋も二週続きの長い会期です。

メタボ対策のため、ラーメンではなくお寿司にしました。
その名も小樽の「寿司屋通り」にある「握 なか一」さんです。
カウンターに置いてあったチラシを見て始めて知ったのですが、
TVチャンピオン「全国寿司選手権大会 第一回、第二回優勝」という
すごい肩書きの大将のお店です。

「ホッキ(貝)は、カナダ産とは違うよ。」との板前さんのおすすめ、
実際にパーンと叩いて、色が変わったところを見せていただきました。

選んだのは、小樽握り。
イカ・中トロ・ヒラメ・サーモン・ホタテ・ボタンエビ・ホッキ・タラバガニ・数の子・ウニの
10カンです。
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イカは細切りにしてあって、シャリと口の中でいい具合に混ざってオイシイー。
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名古屋では、サーモンなど頼んだ覚えはありませんが、
やっぱり北海道。新鮮です。
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そして肉厚のホッキ。
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全く臭みはなく、刺身の貝が苦手な妻もパクッと食べていました。

ホタテもウニも新鮮で濃厚でした。

セットメニューが終わって、追加に2カン。
まずは、名古屋人には驚きのシャコ(メス)。
というのも、なんと大トロと同じ値段の一カン800円!
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大トロとおなじー?
流通が発達して、良い状態のまま出回るようになったため、
値段が下がらず、高値止まりしているとのこと。
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少しもさっとした食感の卵がぎっしり詰まっていました。
これでもSサイズ。食べごたえがありました

しめはイクラちゃん。
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普段のプチッととした味の濃すぎるいくらとちがって、
何だか丸ーい感じのする味わいでした。

板前さんの話を聞いていたら、北海道に行きたくなりました!
by motoretta | 2009-10-21 23:59 | なごやめし

きよめ餅

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「熱田詣りにきよめ餅」と、
江戸中期から続く熱田神宮そばの「きよめ茶屋」でお昼ごはんを食べました。
いつも、落ち着いてゆっくり食べられるので、気に入っています。

今回の日替わりランチは、今年初のカキフライでした。
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お盆の真ん中にのったお茶と、わさびののった玉子豆腐が和風ですね。

そして、お土産はもちろん「きよめ餅」。
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家に戻ってから、日本茶と一緒にいただきました。
たっぷり甘くてオイシかったです。

ここの商店街も、半分ぐらいシャッターが降りていました。
いつの日か、賑やかさが戻るといいなー。
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by motoretta | 2009-10-20 21:44 | なごやめし
中通島の山のまた奥、頭が島大橋を渡ったところに頭ケ島(かしらがしま)教会があります。
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この教会は日本では珍しい石造りの教会。
我が国の重要文化財にも指定されています。
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重厚かつ存在感のある外観です。

幕末まで無人島だったこの島にキリシタンが移り住み、
「木造ではない聖堂を」と依頼された鉄川与助の設計により、
明治43年に建設がはじまりました。

この教会もまた、信徒の願いの込められたもの。
墓地の向こう岸に見える島から石を切り出して、船で運び、一つ一つ積み上げて造られたものです。
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「潮の流れが速いので、小潮や凪のときなど、潮がいい具合になったときにしか運べなかった。」とのこと。9年後の大正8年に完成しました。
当時の人々の苦労が忍ばれます。

石には信徒たちが刻んだ番号が見られます。
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内部は外観とは相反して、軽やかな印象です。
船底天井の、列柱のない堂内は明るく広々としています。
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細部の意匠も見事です。
パステルカラーの花の装飾、
パステルブルーの二重の持ち送りアーチにより、
独特の美しさを醸し出しています。
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とても鮮やかで、大正時代の建築とは思えない色彩感覚です。

ステンドグラスからも、明るく清らかな光が差し込んでいました。
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中通島に戻って、旧鯛の浦教会へ。
終戦後の昭和24年に建てられた鐘塔には、
旧浦上天主堂の「被爆レンガ」が使われたそうです。
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(実際見てみたものの、どれが浦上天主堂のレンガかは分かりませんでしたが、、、)

内部は、まさにこうもり傘のようなリブ・ヴォールトの天井。
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1つの柱頭から10本のリブが伸び上がっていて、華やかな印象です。
床には、畳が敷かれていました。
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信者の方が、ここで正座してお祈りしている姿が身に浮かぶような感じがしました。

すぐ裏手では、ルルドから冷たい水が湧き出ていました。
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by motoretta | 2009-10-19 22:43 | 国内旅行