料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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<   2010年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

南紀勝浦旅行8

いよいよ那智大社。
熊野三山の中でも熊野本宮大社・熊野速玉大社とは異なり、
那智の滝を神聖視する原始信仰が由来だそうです。

長い石段を上って行きます。
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途中のお土産屋さんを見ながら、上がっていきます。
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そして、最後の石段。
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473段を上りきり、朱色の鳥居をくぐって、
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熊野那智大社に到着しました。
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拝殿の横には平重盛手植えと伝わる大楠がそびえています。
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また、枝垂れ桜の開花期には非公開の内庭を見ることができます。
受付で特別拝観を申し込みました。

普段は見ることのできないご本殿です。
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熊野造といわれる本殿が、第一殿から第五殿まで並んでいます。

後白河法皇が植えたと伝えられる名木で「法皇桜」。
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幹回り1.4メートル、樹高約7メートル。
垂れ下がった枝に、桜の花が流れ落ちるように咲いています。
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上からの景色。
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熊野灘の絶景。
遠く海を望むことのできる神殿です。
同じく絶景の、シチリア島セジェスタのギリシャ神殿を思い出しました。
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by motoretta | 2010-04-30 22:03 | 国内旅行

中国茶でゆっくり

チシタリア展の後は、アウトガレリアルーチェさんからほど近い
「Tea Bar 碧落」というお店にいってきました。
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中国茶の専門店です。

「しっかりと熟成させたコクのあるお味と、
       うっとりと深みのある香りがいつまでも続きます。」
との説明書きを読んで、
岩茶夜来香(ガンチャ ヤライコウ)を頼んでみました。
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お茶請けに、
柚子風味のゼリーと、優しい甘さのサツマイモ、そして甘いお豆。
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大きな窓から、開かれた丘陵の景色が望みながら、ゆっくりお茶を味わいました。
by motoretta | 2010-04-29 21:47 | なごやめし

南紀勝浦旅行7

 世界遺産に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」。

修験道の「吉野」、神仏習合の「熊野」、密教の「高野山」と三つの異なる宗教の山岳霊場と、
それらを結ぶ参詣道「熊野参詣道(熊野古道)」「高野山町石道」「大峯奥駈道」によって構成されます。


世界遺産として登録された「道」は、「紀伊山地の参詣道」とスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」だけです。
「紀伊山地の参詣道」は、周辺の景観とともに良好な形で維持された貴重な文化遺産として高く評価されたものです。

その参詣道の雰囲気を30分で楽しめるお手軽コースを見つけたので行ってきました。

車を大門坂駐車場に置いて、すぐ近くの入り口からスタート。
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あたりは、長閑な景色です。
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鳥居をくぐると、小さな振ヶ瀬橋。
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俗界と聖域とを振り分ける境の橋です。

近くには鏡石という祈り石があります。
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267段・その距離約600メートル余のこの石畳敷きの道の入り口。
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入り口にある2本の杉は「夫婦杉」と呼ばれています。
幹周り8.5メートル、樹高55メートル、樹齢約600年程の老杉です。

両側には立派な杉が並んでいます。
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熊野九十九王子最終の多富気王子跡。
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老楠の下に安置されています。
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石畳を踏みしめ、
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静かな山道を登って行きます。
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途中で那智の滝を見ながらひと休憩。
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杉並木を抜けると、満開の桜のお出迎え。
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この場所に、昔大門があったので「大門坂」と呼ばれるようになったようです。

熊野那智大社を目指して、もうひとがんばり歩きます。
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by motoretta | 2010-04-28 19:42 | 国内旅行

南紀勝浦旅行7

 世界遺産に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」。

修験道の「吉野」、神仏習合の「熊野」、密教の「高野山」と三つの異なる宗教の山岳霊場と、
それらを結ぶ参詣道「熊野参詣道(熊野古道)」「高野山町石道」「大峯奥駈道」によって構成されます。


世界遺産として登録された「道」は、「紀伊山地の参詣道」とスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」だけです。
「紀伊山地の参詣道」は、周辺の景観とともに良好な形で維持された貴重な文化遺産として高く評価されたものです。

その参詣道の雰囲気を30分で楽しめるお手軽コースを見つけたので行ってきました。

車を大門坂駐車場に置いて、すぐ近くの入り口からスタート。
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あたりは、長閑な景色です。
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鳥居をくぐると、小さな振ヶ瀬橋。
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俗界と聖域とを振り分ける境の橋です。

近くには鏡石という祈り石があります。
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267段・その距離約600メートル余のこの石畳敷きの道の入り口。
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入り口にある2本の杉は「夫婦杉」と呼ばれています。
幹周り8.5メートル、樹高55メートル、樹齢約600年程の老杉です。

両側には立派な杉が並んでいます。
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熊野九十九王子最終の多富気王子跡。
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老楠の下に安置されています。
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石畳を踏みしめ、
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静かな山道を登って行きます。
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途中で那智の滝を見ながらひと休憩。
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杉並木を抜けると、満開の桜のお出迎え。
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この場所に、昔大門があったので「大門坂」と呼ばれるようになったようです。

熊野那智大社を目指して、もうひとがんばり歩きます。
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by motoretta | 2010-04-28 19:42 | 国内旅行

南紀勝浦旅行6

魚市場西側では入札が行われていました。
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この謎のような数字が書いてある札によって値が決まって行きます。
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しばらく様子を見学しましたが、私達素人には???の世界です。

一番奥に、「全力丸」の本まぐろを発見。
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200キロ物は、他のまぐろと桁外れの大きさ。
存在感が違います。
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この後、すぐ築地に向かうようです。
きっと、目が飛び出るような値で売られるのでしょうね。

場所を移動すると、
次の入札に備えて、仲買さんが「目利き」をしていました。
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ここに入る漁船の延縄は、
幹縄を伸ばすと南紀勝浦から白浜まで届く程の長さになるそうです。
(50km以上!でしょうか)
それに40メートル間隔で餌(イワシ・ムロアジなど)のついた枝縄を結びつけて
海中に投げ込みます。

一度漁に出ると一週間以上は帰ってこられません。
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あまりの重労働に働き手が見つからず、
インドネシアの青年達がたくさん出稼ぎにきています。

皆さんの厳しい労働のおかげで、美味しいまぐろが食べられることを知りました。
感謝して食べなくてはいけませんね。 
by motoretta | 2010-04-26 19:04 | 国内旅行

南紀勝浦旅行5

少し早起きをして朝食前に、
魚市場見学ツアーに参加してきました。

那智勝浦港は延縄業による生まぐろ水揚げ日本一。
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漁獲されたまぐろを一本一本丁寧に活け締め処理し、
船内において冷水保存(氷温)することにより、
漁獲された直後の新鮮さと品質を保ったまぐろです。

早速、長靴に履き替え、
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まぐろの漁場と種類についてのレクチャーを伺います。
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普段は仲買人さんしか入れない市場の中に降りて行きます。
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下には、水揚げデータが黒板に記入されています。
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赤い文字で書かれているのが、本まぐろ。
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この日は、七福神丸と全力丸で1本ずつ上がったようです。

こちらは、七福神丸の本まぐろ。
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70キロの大きさです。
『海のダイヤモンド』とも言われる本まぐろは、
キロ1万円の値で取り引きされるそうです。

ほかにも、いろんなまぐろがあります。

これは、びんながまぐろ。
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胸ビレが長いことが名前の由来です。

目がぱっちりと大きい、めばちまぐろ。
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そして、きはだまぐろ。
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第二背びれと尻びれが黄色で、鎌のような形になっているのが特徴です。

サメとか
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地元では万代(まんだい)と呼ばれるマンボウもありました。
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食用で、大きいものでは100キロを超えるそうです。

初めての魚市場見学、とてもおもしろいです。
続きはまた明日。
by motoretta | 2010-04-25 17:47 | 国内旅行
熊野速玉大社のすぐ脇に「川原屋横町」という小さな商店が並んでいます。
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「新宮川原町」と呼ばれた町並みを再現したもの。

昭和初期まで熊野川河川敷には、
速玉大社の参拝者や筏流しの船頭が利用する宿屋、米屋、銭湯から床屋まで
ありとあらゆる店が並んでいたそうです。
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店は釘を使わない仮設小屋で、
台風などの時には2時間ほどで「店をたたみ」部材を持って避難。
そして水がひくと再び、同じ場所に家を建て直しました。

新宮の回転寿し店の看板には「クエ」の文字が!
「クジラ」もあるようです。
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帰りに寄ってみたいなあー。

そして、南紀勝浦温泉に到着。

今回のお宿は、ホテル中の島。
勝浦湾に浮かぶ全国唯一、島の温泉宿。島全体が旅館となっています。
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観光桟橋より専用船にのって行きます。

潮騒を聞きながら浸る露天風呂「紀州潮聞の湯」
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海がすぐ横にある露天風呂。
まるで海の中で入浴しているような気分が味わえます。
湯量も豊富でいい気分です。

夕食は、お刺身の盛り合わせ。
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まぐろ・平目・鯛・鯵・カツオなど。

お酒は地元の「太平洋」を頼みました。
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他のお料理も、お魚いっぱいです。
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最後は、きれいな三宝柑。
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スッキリ優しい味わいでした。



by motoretta | 2010-04-24 15:09 | 国内旅行

お酒、頂きました3。

よほどの酒好きと思われているようで(その通りです)、
友達から日本酒を頂きました。
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加賀の蔵元、鹿野酒造の「常きげん」です。
農口杜氏の得意技である山廃仕込は、
お米の甘みと苦みがずっしりと感じられて、ボリュームがあります。

おつまみは、そら豆と
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きゃらぶき入りの卵焼き。
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筍ご飯ともよく合います。
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夜には。「塩辛干しちゃった」で、
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もう一杯。
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Kさん、いつもありがとうございます。
また、飲み会やりましょう。
by motoretta | 2010-04-23 17:45 | お酒
名古屋のアウトガレリア・ルーチェさんで開催されているイベント
~イタリアの至宝、チシタリアの輝き~に行ってきました。
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社名のCISITALIAとは、
『Compagnia Industriale Sportiva Italiana』の頭文字で、
ピエロ・ドゥジオとピエロ・タルッフィによって
1944年トリノに作られた自動車メーカーです。
最初に作られたモデルは、1946年の一人乗りD46。
ダンテ・ジアコーザ(フィアット500の生みの親)とジョヴァンニ・サヴォヌッツィ設計のフィアット4気筒1100ccエンジンを60馬力に強化したもの。
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1947年戦後初のミッレ ミリアで大活躍。
1100ccのエンジンで時速220キロオーバーの性能を誇ったのは、
「アエロディナミカ」202 CMM Aerodinamiche。
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トリノ工科大学の風洞実験で、Cd値0.29を記録したとのこと。
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「空飛ぶマントヴァ人」タツィオ・ヌヴォラーリーの活躍で、人気を博しました。

1947年に発表された「小さな宝石」は202 SC ピニンファリーナ、Cisitalia 202 SC Pininfarina。
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その革新的かつ近代的なフォルムが“動く彫刻”と評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)で、永久展示されることになった史上初の自動車です。

それから、202 SC スタビリメンテファリーナ。
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マルテスベローナ製のユニットが搭載されています。

現代もミッレミリアで活躍する"bella macchina"がたくさん並んでいて、
夢のような展示でした。
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by motoretta | 2010-04-22 23:06 | 車・バイク

お酒、頂きました2。

前の職場の同僚の方から、貴重な芋焼酎を頂戴しました!
春なので(?)、色々とお酒を頂いてうれしい限りです。

いつも飲んでいる芋焼酎は、黄金千貫ですが、
これは黄金千貫と紫いも「頴娃紫(=えいむらさき)」のブレンド。
初めて飲む貴重な品種は、
鹿児島県いちき串木野市濱田酒造の「赤兎馬」です。
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ラベルの色もまさしく紫。
とっても清冽な味わいが印象深いです。

おつまみは、きびなご。
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結構行けます。

辛子味噌とニンジン。
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これまた、なかなか行けます。

〆は、北海道展で買ったジンギスカン。
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新玉葱とキャベツで美味しさ倍増。

Iさん、公私共々大変お世話になり、ありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
by motoretta | 2010-04-21 23:27 | お酒