料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta

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おいしいカクテル

いつもお世話になっているIさんから、高知県馬路村のゆずジュースをいただきました。
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暑くて、そして飲み足りない日にはブラッディマリーですが、
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ゆずジュースをウオッカで割ってみました。
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なかなか美味しくていい感じ。
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でも、口当たりが良くてついつい飲み過ぎ。
翌日の仕事が大変でした。
Iさん、ごちそうさまでした。
一度試してみてください。

P.S.
しばらくクロアチア・イタリア旅行に出かけるのでブログお休みします。
帰ってきたら旅行ネタをアップしますので、また見てくださいね。
by motoretta | 2010-07-30 23:12 | お酒
以前紹介したモトヴンです。
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ちなみに地元の人の発音は、モートヴンではなくてモトヴーン。「ヴ」にアクセントを置きます。ガソリンスタンドで道を尋ねた時に聞きました。ガーミンで迷子になることがなくなったら、こんな地元の人との触れ合いは少なくなるのでしょうね(=_=)。

モトヴンからの眺め。
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そして、ここから見える町リヴァーテにあるのが、
レストラン ズィガンテ。
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トリュフ料理のお店です。

イストリア半島は、イタリアピエモンテに並ぶ白トリュフの産地。
しかもイタリアよりは、ローコストで食べられます。(それでも結構いい値段でしたが、、、)

当然、頼んだのはトリュフづくしのコース。
店内には採ってきたばかりのトリュフをポケットに入れた
短パン姿のあやしいおじさん達も食事をしていました。

まずは、スプマンテ。

3種類の丸パンが出てきました。
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黒トリュフ・ごま・ミルク味です。

突き出しに、生ハム&チーズの黒トリュフがけ!
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すっきりした白ワイン。
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グラスワインをどんどん頼んじゃいました。

近くの高級オイルメーカーIpšaのオリーブオイルも出て来ました。
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そして前菜盛り合わせ。
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トリュフのパテ3種、リンゴと海老とトリュフ、カルパッチョトリュフがけ、トリュフオムレツ。

フルーティーな白ワイン。
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やってきましたトルテッリーニ。
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生トリュフをガンガン削ってかけてくれます。

相方のタリアテッレ。
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もちろんトリュフがけ!!

そして子牛のロースト。
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これまたトリュフがけ!!!

内陸部の赤ワイン。
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まあまあの味わい。

デザートはトリュフアイス!!!!
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クリーミーで濃厚です。

レジの横には、ZIGANTEの名のもとになったギネス認定の
世界最大白トリュフ(もちろんレプリカ)が飾ってありました。
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こんなにトリュフを食べたのは、もちろん初めての体験。
近くにお出かけの際は、寄ってみてはいかがでしょう。






















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by motoretta | 2010-07-29 23:05 | クロアチア
目映いばかりの金色に輝くエウフラシス・バシリカ。
最上部にはキリストと十二使徒、
その下の緑の帯状の部分には子羊と聖女エウフェミアの姿も見られます。
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そして、雑巾を絞って掃除する青い服のおばちゃん。

教会の外には、「アトリウム」と呼ばれる回廊付き中庭が、
教会の横ではなく、正面入り口にあります。
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初期キリスト教教会の様式で現存しているものは少なく、とても珍しいものだそうです。

奥には、エウフラシス・バシリカが建てられる前にあった
古い教会のモザイクも残っています。
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附属の博物館に入ると様々なモザイクが見られます。

生命の樹?
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幾何学模様?
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隠れシンボルとしてキリストを意味した「魚=イクトゥス」
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貝殻と魚の下に十字架と鳩、
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シンプルに文字だけ、
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といった古代キリスト教を象徴するモザイクが見られます。

そして、八角形の洗礼堂も現存しています。
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鐘楼に昇ると、アドリア海の素晴らしい眺めが見られます。
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海の向こうは、ヴェネツィアです。
by motoretta | 2010-07-27 23:50 | クロアチア
ロヴィーニからポレチュへ向かいます。
途中でクロアチア名物?豚の丸焼きを発見。
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食べて行きたい所ですが、時間がないので車を飛ばしていったら、
おっとアブナい、ねずみ取りを発見。
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クロアチアのおまわりさんも働き者です。
しばらくして、ポレチュに到着。
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アドリア海に突き出た港町です。
ローマ時代には「パレンティウム」と呼ばれていました。

ここでの一番の見どころは、ビザンチンモザイクで有名なエウフラシス・バシリカ。
世界遺産です。
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アドリア海対岸のイタリア・ラヴェンナに
あるサンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂のモザイク
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サン・ヴィターレ聖堂のモザイクともよく似ています。
後陣手前に「チボリウム」という4本の柱に支えられた天蓋式の祭壇が置かれています。
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聖母の上には冠を置こうとすろ神の手が見られます。

チボリウムの天井には、金の星が輝いています。
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受胎告知の場面。
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床にも幾何学模様のモザイクが見られます。
by motoretta | 2010-07-26 23:59 | クロアチア
氷見漁港のお魚にこだわったお寿司屋さん「蛇の目寿司」の続きでーす。

おつまみに、この時期の貴重な赤イカ。
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ゲソの塩ゆでも甘みがあっていい感じです。

そして、お寿司の登場。
カジキです。
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カジキというとイタリア料理でしか食べたことのないお魚ですが、
この辺りでは夏が旬だそうです。
初めてのカジキの握りは、パサパサした感じもなくなかなかの美味しさ。

きれいな鯵。
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そして、飛魚。
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長崎・鳥取で食べるのは知っていましたが、北陸で食べるのは初めてです。

甘みのあるイカに、エビ。
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黒鯛に、
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赤鯛の食べ比べ。
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旬の白身が続いて嬉しい限りです。

そして、大好物のタコに
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茹でガ二の軍艦巻き。
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追加で、サザエ。
半分をつまみに、
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半分を握りにしてもらいました。
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この辺りのサザエは刺がないのが特徴。
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臭みもなく、おいしくいただきました。
ついつい昼から、日本酒もたくさん飲んでしまいました。

蛇の目寿司さん、ごちそうさまでした。
今度は、冬の寒ブリの時期に伺いたいと思います。
また、氷見でしか食べられない美味しいお魚、よろしくおねがいします!
by motoretta | 2010-07-25 22:38 | 国内旅行
「クロアチアに行く前に、一度ガーミンに慣れないかんがね。」
ということで、富山県氷見に行ってきました。
「行ったことのなく」かつ「美味しいお寿司が食べられる」との条件にあてはまる所です。

砺波平野に入ると散居村の美しい風景が広がっています。
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ガーミンはなぜか、手前のインターチェンジで降りるようにナビします。
今回は、取りあえずナビの指示通り、一つ手前で降りて一般道を通ります。
3時間半で氷見に到着。

氷見は藤子不二雄Ⓐの出身地。
漁港前のメインストリートには、獅子丸、
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もうしばらく歩くと、ブリのお出迎え。
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漁港に到着。
ここにもブリのイラスト、そして「越中式定置網」の文字が見られます。
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お昼ごはんは当然お寿司!
商店街にある蛇の目寿司さんです。
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この日揚がったばかりの氷見港の魚のみを出してくれるこだわりのお寿司屋さん。
ご主人が港で競り落としてきた今日のネタが、ショーケースに並んでいます。
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まずは、お刺身。
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左上から、鯵・飛魚・赤鯛・平目の昆布〆・蛸・海老でした。

富山の名酒「立山」です。
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おいしい刺身をつまみにお酒をいただきながら、ご主人にお話を伺いました。

氷見の鰤は越中式定置網で獲られた後、生きたまま氷締めするので魚は口を閉じたまま絶命します。また、近年の不漁でキロあたりの単価は倍増していて、このお店の鰤づくし料理も赤字になってしまうそうです。巻き網漁で大きい魚から小さい魚まで、漁業資源を根こそぎ獲ってしまうことが影響しているようです。
名古屋では、出まわらないという氷見の寒鰤を食べに行きたくなりました。
by motoretta | 2010-07-24 22:11 | 国内旅行

絹カレーうどん

連日の暴飲暴食と暑さのため、今ひとつ食欲が、、、
そういう時はカレーうどん。
伏見の鯱兵衛さんに行ってきました。
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今回は「絹カレーうどん」です。
熱々のカレーに
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冷たくて、細いうどんの組み合わせ。
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一緒に食べると、口の中で麺がとろけてなくなり、カレーの旨味だけが残ります。
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初めての食感。

そして、最後はライス イン ザ カレー!
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レンゲでお上品にズルズルっとすすると、抜群のうまさです。

一口分残しておいた白いごはんと、沢庵でさっぱり。
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たっぷり汗をかいたおいしいカレーうどんでした。
by motoretta | 2010-07-23 23:11 | なごやめし

初!シロコロ・ホルモン

とっても暑い暑い名古屋はビール日和が続いています。
いつもお世話になっているUさんたちと、トンちゃん屋で飲み会でした。
その名も「豚ちゃん」。新栄にあるお店です。

まずは、生ビールで乾杯!
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お肉を待つ間、オイキムチをつまみます。
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やってきましたシロコロ・ホルモン。
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2008年の「B-1グランプリ」でゴールドグランプリを獲得したB級ご当地料理です。
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豚のやわらかい大腸(シロ)を、割かずに洗ったままの状態で輪切りにしたもの。
一口大に切ったシロを焼くと、外側の皮が収縮してコロコロになるところから
シロコロと呼ばれるようになったそうです。
テーブルの上のコンロで焼くとモウモウと煙が上がります。
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前が真っ白で、ゴーグルをはめるお客さんもいるようです。

塩味と味噌味の競演。
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脂ののったプリプリしたものが美味しいです。

そして、豚の心臓。
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鮮度抜群だったので、一切れだけ生で食べてみました。
これもなかなかの美味。
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それから脾臓。
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スポンジのような不思議な食感です。

大好物のミノ。
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これまた新鮮でプリップリッです。

そして、鶏さん。またまた、ファイアー!
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焦げないように急いで急いで、黙々と食べます。
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炭火で脂が落ちていい感じです。

まだまだ食べます。
タンの食べ比べ。
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左の四角いのが豚さん、右の円いのが牛さんです。
どっちもオイシー。

鶏のナンコツもコリッコリッです。
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よく噛むと味が広がってきます。

そしてコブクロ。
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色々な部位のホルモンを食べて、堪能しました。
たらふく肉を食べて、ビールを飲んで、元気回復です。

Uさん、Kさん、楽しい晩ご飯ありがとうございました。
by motoretta | 2010-07-22 22:45 | なごやめし
ロヴィ二の港です。
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たくさん浮かんだボートの上にレストランの看板を発見!
晩ご飯の予約を取ってから、ホテルで休憩することにしました。

次第に日が暮れていきます。
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郊外にあるホテルから旧市街のレストランへ向かいましたが、
車が渋滞、駐車場もいっぱい。
何度もグルグル回ってようやく1台分空いている所を見つけました。

結局1時間近く遅れてしまい、せっかくの予約も不意になってしまいました。
でも、何とか1テーブル用意してもらってぎりぎりセーフでした。

シーフード料理がメインのお店。
店先には新鮮なお魚ちゃんが並んでいました。
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オリーブの実をつまみに、白ワイン。
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ムール貝のパスタ。
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素朴で美味しい海老のグリル。
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大好きなムール貝!
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もう一品、スカンピのトマト煮です。
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そして、またまたムール貝。今度はリゾットです。
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デザートにはパラチンケ。
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食後酒に、ラキア(イタリアでいうところのグラッパのような強い蒸留酒)を注文。
店員さんに「オー!ラキアー!」とたくさんサービスしてもらいました。
みんなお酒が好きなんですね。
by motoretta | 2010-07-21 17:27 | クロアチア
イストリア半島(クロアチア語ではイストラ半島)をリエカ・オパティアと回って、
先端近くのプーラからロヴィニへと向かいました。
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中世の雰囲気を残した人気の港町。
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古くはルジーニョと呼ばれた小島は、
1283年からヴェネツィア共和国の一部となり、共和国滅亡まで運命を共にします。
18世紀には半島との間の海峡が埋め立てられ、地続きとなります。

ボートで海を満喫する人たち。
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細い路地でそぞろ歩く観光客。
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みやげ物屋さんもたくさんあって、
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歩き疲れた足を止めてショッピング。
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路地の間から海が眺められます。
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丘の上の高台に建つのが聖エウフェミア教会。
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鐘楼の上には、聖女エウフェミアの銅像があります。

4世紀、ディオクレティアヌス帝の時代に迫害されたカルケドンの聖女エウフェミア。
車輪で拷問されても信仰を捨てず、円形闘技場でライオンにかみ殺され殉教しました。
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祭壇裏には聖女の遺体の入った石棺が納められています。
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もともとコンスタンチノープルにあった聖エウフェミアの石棺が
ロヴィーニ沖に忽然と現れ、その石棺を村人たちが引き上げようと試みたものの、
あまりの重たさに引き上げられなかった。
そこにどこからともなく現れた幼い少年が2頭の子牛とともに、
海から棺をを引き上げたという伝説が伝わっています。
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教会前の広場からは、アドリア海に浮かぶ聖カタリナ島が見られます。
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下の岩場では、みんな寝そべってバカンスを楽しんでいました。
by motoretta | 2010-07-20 23:59 | クロアチア