料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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ミシェル・ブラン

JR名古屋高島屋のデパ地下グルメのスイーツで一押しなのはミシェル・ブラン。
先日もおいしいケーキを買ってきました。

ナッツのサクサクが楽しいプレタンティーヌ。
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キャラメルとチョコレートのコクあるハーモニーが絶品。

ガレットにいちごを並べたタルト・オ・フレーズ。
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上の生クリームとシブーストとの相乗効果にやられました。

金箔うさぎのケーキ。
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甘酸っぱい味が◎。

デザートワインを飲みながら、
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高島屋のアムール・ド・ショコラのパンフレットを見て研究。
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今年もひと月が過ぎ、あっという間にチョコの季節ですね。
by motoretta | 2011-01-31 21:50 | 甘いもの

お気に入りのお店が!

昨日、久々に栄の SOUTHLAND に行ってみたら様子が?
店内には引っ越し用の段ボールが置いてありました。
HPを見てみたら一宮へ移転されるそうです。

イタリアのバールと変わらないエスプレッソが飲めるお店だっただけに、残念です。
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でも閉店ではなく移転なので、車で飲みに行けます。
夏になったらコーヒーのグラニタを頂こうと思ってます。

そして昨年、我が家にとって涙が出るほどの大ショックだったのは
カレーのモリさんの閉店。
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愛してやまないチキンカシミールがもう食べられません。
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美味しいサラダと
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自家製のヨーグルトも懐かしいです。
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さらにもう1つショックなニュース。
愛してやまない熱海のリゾートホテル ヴィラ・デル・ソル が星野グループに入ったようです。
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今までとは違った雰囲気になってしまうのでしょうね。

お気に入りの所がなくなってしまうのは、やっぱり寂しいです。

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年明け以来、未だにカレー屋さんに行っていません。
どこか新しいお店を見つけなくては。
by motoretta | 2011-01-30 17:47 | その他

うまいフレンチ!

いつもお世話になっているOさんご夫妻のお誘いで、
前々から行きたかったフランス料理のお店 フチテイ さんに行ってきました。
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まずはワイン♪
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以前ワイン会で頂いたマルマタさんのオーガニック。
まろやかでコクがあって、寒い冬に◎。

ずらーっと並んだメニューに目移りしてしまいましたが、
前菜には、 三河鶏ささ身の霜降りとレンズ豆のサラダ 半熟卵添え。
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ささ身の火の通り加減と爽やかな酸味にワインが進みます。

久々のエスカルゴと
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ブーダン・ノワール!
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血沸き肉踊る大好きな味でした。

早くも2本目のワインは
ラングドックのオーガニックワイン カイロル2008。
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ボリュームのあるしっかりしたワインです。

ハモンセラーノの生ハムは、
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「次の料理が出来上がるまで、少々時間がかかりますので」ということでサービスしていただきました。

そして、フォアグラのソテー。
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甘めの、でも香ばしいソースにフォアグラ。
レンズ豆もたっぷりで大満足です。

メインに突入!
豪州産牛カイノミのポワレ ポム・フリット添え カフェ・ド・パリ風。
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これまた美味しいお肉です。

さらに上回ったのがコレ。
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粉雪ポークとプラムの赤ワイン煮 カシス風味です。
表面はカリッと、中はジューシーに焼き上げた絶妙の火加減。
バクバク、ガッツリ食べちゃいました。

バン・ショーで暖まって、
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デザートは イル・フロッタント 。
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「浮島」という名前の、軽くて甘~いメレンゲのデザートです。

ラム酒で〆。
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みちゃみちゃ美味しいビストロに感激しました。
Oさん、ありがとうございました!
by motoretta | 2011-01-29 22:38 | なごやめし

東近江日帰り旅行3

1580年、日本人司祭育成のため、安土城跡から少し離れた地にセミナリオが建てられました。
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安土城と同じ青い瓦を使った三階建ての純和風建築では、
宗教の他、ラテン語・音楽などが教育されました。
信長もフルート・オルガンなどの楽器を使った西洋音楽を好んで聴いたようです。

安土城考古博物館の安土城1/300の模型を見ると、
湖水に囲まれた当時の安土城の様子がよく分かります。

開催中の四季の花に遊ぶ鳥展では
伊藤若冲の<鳥禽図>がありました。
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カラフルな色づかいは南蘋派の影響でしょうか。

すぐ隣の 安土城天ー信長の館へ。
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1992年のセビリア万博に出展された
安土城天守の最上部5階・6階部分の原寸大復元模型が見られます。

朱で塗られた5階。
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狩野永徳らに描かせた内部も絢爛豪華です。

階段で上がると黒漆塗りの6階が見られます。
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もちろん華麗な障壁画も復元されています。
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信長が食べたといわれる豪華なお膳。
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当時の資料を元に復元されたものです。

まだ安土城趾や摠見寺など見たかったのですが、
腹ペコになってエネルギー切れ。
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カメラもバッテリー切れなので、また季節のいい時に再訪することにしました。

車を飛ばして近江牛の有名店ティファニーでお昼ごはん。
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牛トロ寿司とビールでホット一息。
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近江牛のステーキは、日本のお肉にしては赤身が締まっていました。
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つけ合わせの野菜とともに美味しくいただきました。
by motoretta | 2011-01-28 18:41 | 国内旅行

寒い日はホットビール

最近、名古屋もとっても寒い日が続いています。
バイク通勤で凍えた身体を温めるのはもちろん日々のお酒ですが、
本日はホットビールなるものを見つけたので試してみました。
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ベルギーのリーフマンス・グリュークリークです。

寒い夜にお勧めのビールは
50〜60℃が飲み頃とのことで、ラベルに書いてあった通り、鍋で温めて飲んでみました。
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原材料は大麦モルト、さくらんぼ、ホップ、アニス、シナモン、クローヴ です。

フルーティーで酸味とスパイシーな香りがしますが、
思ったよりもクセがなく頂けました。
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合わせたのは我が家の冬の定番ポトフ。
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ソーセージ多めの、黒胡椒も少し多めにしてみました。

パンは、メゾンカイザーで買ってきました。
いつもはバゲットモンジュですが、
今回はギャラリーラファイエットのためにつくられたというパンダアサス。
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かなり噛みごたえがありますが、しっかりと小麦の味がしてホットビールにも良く合いました。

仕上げに、生姜ジャム入りの紅茶。
色々と飲んで食べて、ポカポカになりました。
by motoretta | 2011-01-26 23:56 | うちごはん

東近江日帰り旅行2

お多賀さんのあとは安土へ。

まず城郭資料館です。
天正10年(1582)2月、九州のキリシタン大名によって派遣された4人の少年使節が
ローマ教皇へ献上したという屏風絵「安土城之図」の復刻版想像画が展示されています。

天正少年使節団出航前の長崎。
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屏風絵を積み込む様子が描かれています。

そして京都と
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安土の城下町。
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青い三層の屋根の建物はセミナリオです。
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現在は行方不明の幻の屏風絵。
2007年には若桑みどり氏を団長とする安土町調査団がヴァチカンへ行き、
1585年3月に献上された屏風が、7年間ヴァチカン宮殿内の「地図の間」に置かれていたことを
確認したそうです。
by motoretta | 2011-01-25 21:43 | 国内旅行

東近江日帰り旅行

先週末、会期末の展覧会を見に、滋賀県湖東地方へ行ってきました。
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その前に「お伊勢参らばお多賀へ参れ」と言われる多賀大社へ。
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「お多賀さん」には、天照大神の両親である伊邪那岐命・伊邪那美命が祀られています。

さすがに伊吹山のそばだけあって、雪が残っていました。
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甘酒を頂いて、体を芯から温めます。
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お守りとして古くから親しまれているお多賀杓子。
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そして、おみくじも引いてみました。
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参道に出ると、多賀名物の糸切餅のお店があります。
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モチモチで柔らかいあんこのお餅でした。
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「一個だけ」と言い訳をして、糸切餅の天ぷらも食べちゃいます。
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温かくってフワフワで美味しかったです。

名古屋からは、思いのほか近くて1時間程で着きました。
新たなおすすめスポットです。
by motoretta | 2011-01-24 23:12 | 国内旅行
サンタ・プラッセーデを出る頃には再び雨。
傘をさしてテルミニ駅へ向かいます。
雨宿りを兼ねて、途中のお店でお昼ごはんです。
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ハウスワインと、
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ブルスケッタでホッと一息。
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ローマ名物のカルボナーラと
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アマトリチャーナも頼みました。
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飛込みで入ったお店でしたが、
しっかり水分が飛んでいて美味しいパスタソースでなかなか良かったです。

テルミニ駅からタクシーでカンポ・デ・フィオーリへ。
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市場のお花屋さんで花束を買って、この旅の宿泊先のアパートへ向かいます。

ここが今回のアパート。
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鍵の受け渡しのため、オーナーさんをしばらく待ちます。
スクーターに乗って現れたオーナーさんの説明を聞きながら中へと入りました。

外観とは違いなかなか可愛い室内。
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台所もきれいなものです。
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これから5日間、ローマ在住気分を満喫です。
by motoretta | 2011-01-23 21:51 | イタリア
冬のローマにしては珍しく、雨が降ったりやんだりという天気でした。
一瞬雨があがった合間にエスクイリーノ広場を通り抜け、
駆け足でサンタ・プラッセーデ聖堂へ向かいます。
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489年創建の古刹は、妹のプデンツィアーナとともに殉教した聖女に捧げられた聖堂で
9世紀の教皇パスカリス1世の時代に現在の向きに建て直されました。

アプスと勝利門には、ビザンティン様式のモザイクが見られます。
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ドームにはイエスを囲む聖女プラッセーデとプデンツィアーナ。
サンティ・コスマ・エ・ダミアーノ聖堂の6世紀の図像を再現したものですが、
古代ギリシャ・ローマ時代の流れを汲むリアリズムな表現ではなく、
平面的な中世様式ものへと変わっています。
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棕櫚の木の下にはパスカリス1世。
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青い四角い光輪は生存者のしるしです。

壁面には踊る長老たち。
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はみ出した足がユーモラスです。

ドーム頂部にはPASCALの印が見えます。
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もう1つの見どころは、サン・ゼノーネ礼拝堂。
これもパスカリス1世が母親の墓所として建立したものです。
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内部では煌めくモザイクが至近距離で見られます。
不揃いに並べられ、乱反射する金ガラスのモザイクに、
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なぜか情けない姿の動物のモザイク。
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祭壇には聖母子像の横にプラッセーデ・プデンツィアーナ姉妹が並んでいます。
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モザイクの1つ1つのピースの配置の様子がよく分かります。

天井には、天使に支えられた
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キリスト像。
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光を帯びたキリストが天から見下ろしています。

おみやげもの売り場の奥には、ベルニーニの<サントーニ墓碑>、
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第6次十字軍でエルサレムからもたらされた「笞刑の円柱」
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などというものも目立たないところにありました。

見どころいっぱいの教会でした。
by motoretta | 2011-01-21 21:36 | イタリア

初詣の続きのつづき

伊勢神宮から二見浦へ。
お決まりの腹ごしらえに、御福餅。
またまたあんこです。

座敷で座って待っていたら、
奥にいらしたお客さんから折り紙をプレゼントしていただきました。
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今年の干支にちなんでうさぎです。いいことありそうです!

そしてお待ちかねの御福餅がやってきました。
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赤福とよく似たお菓子ですが、
こちらの方が柔らかく、優しいお味でした。

店先からも作業の様子がうかがえました。
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それから夫婦岩へ。
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神の使い「カエル」の置物の向こうに二見興玉神社のご神体「夫婦岩」が見えます。

この日は体を前に倒さないと進めない程の強風。
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海も波だっていました。

夏至の時期には、この案内のように岩の真ん中から日が昇るのでしょうね。
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伊勢神宮の祭礼に使う御塩を作る御塩殿にも寄ってみました。
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この社殿で御塩を作るのでしょうか?
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2000年以上続く行事が、昔の姿のまま行われているようです。

帰りには大好きな一升びん♪
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キムチをつまみながら松坂牛ホルモンを待ちます。
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まずは上タン。
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分厚くカットされたタンはプリプリです。

カルビに
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ハツとミノとホルモン。
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ホルモンの肉の上には脂が浮き出ています。
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とろける脂がうまいです。

うまさあふれるハラミと焼きにんにく。
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翌日からの仕事のため、
パワーをつけて名古屋へ帰りました。
by motoretta | 2011-01-19 19:32 | なごやめし