料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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<   2011年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

東日本大震災

未曾有の大災害に心を痛めております。

先日伺った話によりますと、
早ければ地震発生後わずか5分で津波が押し寄せてくるそうです。
津波のエネルギーは時速25kmの10tトラックが走ってくるものに相当するそうです。

ボランティアには向かうことはできませんが、
節電を始め、できることはしていこうと思っています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災に遭われた地域の復旧を願っております。
by motoretta | 2011-03-13 21:05
いつも楽しいチョコの会を開かれているショコラコーディネーターの方からお誘い頂き、
「早春のショコラ・デビュタント」に参加してきました。

場所は以前紹介したアルエットゥさんです。

今回は、名鉄百貨店サロン・デュ・ショコラ初日すぐに売り切れとなってしまった
ジャン・シャルル・ロシューの新作、カルーセルを頂きました♪

このチョコの塊を
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専用の装置に刺して、
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グルグル削ってチョコを食べます。
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上手く行くと、薔薇のように奇麗なチョコの花びらができるのですが、
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なかなかちから加減と温度管理が難しかしい〜。
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バゲットにのせても、パンの塩気とチョコの甘みの相乗効果でおいしいです。
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みんなとワイワイ騒ぎながら削って食べるヘーゼルナッツ味のチョコ、
とっても楽しかったです。

お次ぎはパリからすぐ近くにあるレミ・アンリのショコラ。
コンフィズリーを使ったショコラが美味。
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とろけるマロンペーストと
プラムの香りが口の中に広がりました。
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こういうのを食べると、またまたパリに行きたくなっちゃいます。

それから、日本のパレドオール。
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素材の良さがよく感じられるショコラです。
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シャンパーニュはとっても爽やかな風味でした。

今回もコーディネーターさんの人柄が伝わる
楽しく美味しいひと時でした。
皆様ありがとうございました。
by motoretta | 2011-03-10 20:38 | 甘いもの
ナターレ前日(クリスマスイヴ)の晩ごはん。
さすがに開いているお店は少なかったので、
テヴェレ川沿いのユダヤ人地区に向かって歩いて行きました。

4年前にも立ち寄ったお店「ジャルディーノ・ロマーノ」が開いていました。
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店先にカルチョーフィが並んでいます。

2007年1月に食べた「カルチョーフィ・アッラ・ジューディア」↓が
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中がジューシーで外はパリパリで香ばしく、まるでフライドポテトのよう。
絶品を求めて、今回もう一度食べにやって来ました。

でもナターレ前日だからでしょうか?それともシェフが違う人なのか?
少しべったりしていました。
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明らかに外のパリパリ度も違います。残念。。。

店名が付いたハウスワインの赤は、ローマらしい味わい。
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がぶ飲み系です。

カルチョーフィのフリット
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レモンを搾って、独特の苦みと甘みを頂きます。

パスタと白インゲンの煮込み。
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上品なものではありませんが、ほっとする味にうれしくなりました。

ジャルディーノ風スープ。
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うま味が出たスープにパンを付けながらパクパク食べます。

ズッキーニのスフォルマートは◎。
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野菜の甘さが美味しいです。

ローマ風オッソブーコをがっつりいって
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濃いカフェで口直し。
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相変わらずのローマの下町らしいガツンとした味でした。

それから少しお散歩
by motoretta | 2011-03-09 17:43 | イタリア

大好き五平餅

畑のたからものさんの五平餅を
以前頂いてから、すっかりファンになってしまいました。
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月に一度販売されていると聞き、
早速行ってきました。
この日はちょうどJリーグの開幕。
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トヨタスタジアムへ応援にむかう人の波もここではちょっと見えませんね。
でも陽気のい中、美味しく頂きました。
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梅の花もきれいに咲き春ももうそこまで来ていますね。
by motoretta | 2011-03-07 20:33 | その他

寒い日は火鍋!

寒い冬に一度は食べたくなってしまうのが「火鍋」。
今池の麒麟楼さんに行ってきました。
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相変わらず店内は中国語が飛び交い、異国情緒満点です。

鶏肉のカシューナッツ炒めや
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海老マヨなどをツマミに
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紹興酒で温まります。
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今回は5人で来たので、いろんなものを食べられます♪

小龍包は大きめで食べごたえあり。
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ちょっとスパイシーな中華風肉団子。
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大好物です。
それからパリッと揚がった春巻き。
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そして、メインの火鍋。
唐辛子や八角などが浮かんだ真っ赤な激辛スープと、
マイルドな白いスープの両方が味わえます。
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豚肉やイカ団子を注文しました。
春雨は細いものと太いものと2種類あります。
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2種類のスープに色々な具を投入。
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帯皮白肉という脂身の多い豚肉もうま味がたっぷりです。
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中華麺を入れて、
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火鍋はおしまい。
身体の中からポッカポカになりました。

最後に胡麻団子。
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パリッとした白ごまの皮と温かいあんこの中身との組み合わせは、幸せになる味でした。

我が家の冬の恒例行事でした。
by motoretta | 2011-03-06 16:37 | うちごはん

ひなまつり

昨日の我が家の晩ごはんは、母の手作りのちらし寿司。
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合わせたお酒は、醸し人九平次です。
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今年は純米吟醸中取りの限定品。
昨年紹介した 別注うすにごり生原酒よりも、発泡が少なく日本酒らしい味わいでした。
といってもさすが九平次、フルーティーな酸味、お米の甘み、吟醸の渋みなど
色々な味わいが感じられました。

青柳のぬた和えともバッチリ。

北海道の白いバームクーヘンも頂きました。
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見た目の通りのふんわり優しい味でした。
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ごちそうさまでした。
by motoretta | 2011-03-04 22:00 | うちごはん
久しぶりのローマ旅行レポは、カンポデフィオーリ近くのスパーダ美術館。
中庭にはボッロミーニの「遠近法の回廊」があります。
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実際には9mしかない奥行きが長く長く見えてしまいます。

しかし、以前見たことがあるので今回は割愛して絵画館のみの見学にしました。
第1の間には、
グイド・レーニの<ベルナルディーノ・スパーダ枢機卿の肖像画>があります。
信仰に命を捧げるという枢機卿の決意を表す緋色の衣が、質感豊かに描かれています。
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第3の間には、
グイド・レーニの<ヘレネの略奪>の G.カンパーナの模写や
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グエルチーノの<ディドの死>などとともに、
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バチッチア(ジョヴァンニ・バッティスタ・ガウッリ)がジェズ教会の天井に描いた
彫刻と建築と絵画が一体となったイリュージョン<イエスの御名の勝利>
の下絵が見られます。
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本物の天井にはみ出た「雲や影や人物像」が絵で描かれたであることがよく分かります。

こちらが実際のジェズ教会の天井画。
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何度も見比べてしまいます。

最後の第4室には、
バロック期の画家オラツィオ・ジェンティレスキの娘で
最初の偉大な女流画家と称されるアルテミジア・ジェンティレスキの作品が2点あります。
<リュートを弾く女>と
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<聖母子>。
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母性あふれる聖母の表情・仕草からは女性特有の視点が感じられました。
by motoretta | 2011-03-02 19:58 | イタリア
久しぶりのオヤジ会はイタリアン。
車道のアンティカ・オステリア・バーチョさんに行ってみました。

取りあえずスプマンテで乾杯!
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一息ついてから店内を見回したら、懐かしいラベルを発見しました。
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真ん中のお月様のエチケットは、
昨年末ローマの食材店Roscioliで買って、日本に持ち帰ってきたものと同じです。
(ちなみにローマの店内には下の写真のように、壁にワインがずらーっと並んでいます。)
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好物のホワイトアスパラがあったので頼みました。
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今シーズン最初で最後でしょう。

ソアヴェと一緒にいただきました。
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きりっと冷えたヴェネトの白ワインとよく合います。

プリモは、アサリと菜の花のパスタ。
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それから、豚肉と筍のピーチ。
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トスカーナ南部のパスタ、ピーチは角切りでモチモチしています。
美味しいソースと一緒にぺろっと食べちゃいました。

リボリータもあったので頼んじゃいました。
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少し水分多めのソース仕立てにアレンジしてありますが、
優しい野菜の味です。

カウンターにあまり見たことのないワインが並んでいたので、
おススメを持ってきていただきました。
ウンブリアの赤です。
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トマトソースとかサラミとかに合いそうな、イタリアらしい酸味のあるワインでした。
鴨肉のバルサミコソースがけ、ともよく合いました。
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最後はベルタのグラッパ。
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相変わらずの旨さでした。

久々に夜遅くまで飲んだ楽しい夜に、
肩こりもすっかり治りました。
皆さん、ありがとうございました!
by motoretta | 2011-03-01 21:56 | なごやめし