料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta

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絶品チキンライス!

暑い名古屋のお昼です。
先週末は、東区泉のイーストダイニング ラオパサさんで
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まったりランチしてきました。

とりあえずビール。
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暑い日には、暑い国のビール。
シンガポールのタイガービールです。
一本飲んでやっと人ごこちつきました。

それから海南鶏飯(ハイナンジーファン)ランチ。
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手前の赤いのは海老せんべい、奥にはスパイシーな鶏のスープ。

シンガポール料理定番というチキンライスは
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甘い醤油ソースと辛いチリソースをたっぷりつけてバクバク食べました。

その後は一人で泉界隈をブラブラ。
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鍋屋町の名前の由来が、千種区鍋屋上野の鋳物師から来ていたようです。
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ラオパサさんはシンガポール観光局お墨付きのお店。
店内にはシンガポールの観光ガイドなどが置いてあって
2000年に出掛けたモルジブ・シンガポールの旅行を懐かしく思い出しました。

どこまでも透明なモルジブの海。
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そして、シンガポールのホテルと
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1999年12月31日のミレニアムカウントダウンパーティー。
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人ごみの中、大きな時計に残り時間が表示されていました。
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それから(名前は忘れましたが)土鍋の煮込みとタイガービール。

中国・インド・東南アジアなど色々な文化がミックスされた国シンガポール。
久々に行ってみたくなりました。
by motoretta | 2011-06-30 22:46 | なごやめし
所ジョージさんの番組「笑ってコラえて!」で
最近ローマ支局からのレポが放映されています。
今日はローマの食がテーマでした。

最初に
「イタリア料理とは大きなモザイクのよう」
とのコメント。
イタリア料理というと「ピザかパスタくらいしかないだろ」とおっしゃる方もいますが、
19世紀までイタリアという地域名はあったものの
統一国家はなく数々の小国家と教皇領に分裂していたため、
オラが街、オラが村の意識がとても強いようです。

以前習っていたイタリア語の先生はリヴォルノ人。
数十キロ離れたピサ人とは仲が悪く、
「ピサは天気がいつも悪い」とか
「リヴォルノ人は開放的だが、ピサ人は閉鎖的」などという話を
良く聞かされました。
現在でも「ピサ メルダ」(ちょっと日本語にはできません。ピサ人の方ごめんなさい)
という落書きが町中にいっぱいあるそうです。
でも、そんな悪口がいやみったらしく聞こえないところが不思議です。

当然料理の地方色・独自色も強く、北から南まで色々な料理・食材があります。
ナポリではピッツァですが、エミリアロマーニャ東部ではクレープのようなピアディーナ、
マルケの山中ではクレーシャといったものが定番です。

パスタも地方によって様々なスタイルがありますが、
北部トレンティーノ・アルト・アディジェでは蕎麦とバターのパスタ、
シチリアではアラブやフランスでも食べられるクスクスと
バラエティーに富んでいます。
プーリアのオレキエッテ、ピエモンテのタヤリンもオイシいです。
シエナ辺りのピーチはウサギやイノシシ肉のソースなどと合わせると最高です。

そして番組でローマの郷土パスタとして紹介されていたのはカルボナーラ。
ローマのカルボナーラは生クリームなし。
ちなみに我が家のカルボナーラもローマ流です
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まだ黒胡椒はかかっていません。

今のイタリア語教室の先生はヴェネツィア出身ですが、
彼に聞いたら「生クリームを入れた方がオイシいでしょ」とのことでしたが、
ローマのカルチョーフィやワイン、トリッパなどには生クリームなしの方が合うように思います。

コチラはローマで食べた臓物の煮込みトリッパ。

フィウミチーノのトラットリアでスカンピのリングイネの料理を作るところも映っていましたが
やっぱり使っているお塩の量が半端なかったです。
しっかり片手に握ってぐるぐると4周も振り掛けていました。
(もちろん食材とパスタの量も日本の倍以上でしたが。)

ただのイタリア好き素人が、偉そうなことを書いてしまいました。
by motoretta | 2011-06-29 22:54 | イタリア
松本 中町通りからは
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蓼科 バラクライングリッシュガーデンへ。
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我が家の庭にもいるうさぎさんのお出迎えです。

お気に入りのテーブルで、バスペールエールのお昼ごはん♪
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至福のひと時です。

雨上がりの鮮やかな光に
ビオラも
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ヘデラも
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煌めいていました。

エスニック調のコンテナガーデンに
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アンスリウム。
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バラクラの樹木も随分大きく育ってきました。
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ギボウシに射す木漏れ日。
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雨上がりの新緑に心が癒されました。
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by motoretta | 2011-06-26 22:17 | 国内旅行

扉温泉旅行2日目の続き

上高地嘉門次小屋のイワナの塩焼きは断念し、
初の松本市内散策です。

松本駅近くの明治5年に設置された四柱神社へ行ってみました。
松本城のお堀に通じている水路の水が流れています。
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天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)・天照大神(あまてらすおおみかみ)の四つの神が祀られた、
すべての願い事が叶う神社だそうです。
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そのままナワテ通りを歩き、かえる大明神の隣にある「たい焼きふるさと」へ。
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1匹ずつ鋳物の型で焼く鯛焼きは、軽い食感。
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尻尾まであんこがギッシリで嬉しいです。

女鳥羽川を渡り、中町通へ。
蔵造りの建物が並ぶ、風情のある地区。

ぜんざいに目がない相方の一言で、栗菓子で有名な竹風堂さんへ。
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地下水を汲みあげた池庭を見ながらお菓子を頂きます。
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こんぶ茶と栗ん子のセット。
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相方は当然、栗あんしるこ。
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他にも民芸品や漬け物屋さんなどがあって、ブラブラ歩くのにいい所でした。
by motoretta | 2011-06-24 23:55 | 国内旅行

扉温泉旅行2日目

本日、長野県松本市の上高地へ通じる国道と県道で土砂崩れが起きて通行止め となり、
観光バスおよそ15台が移動できなくなっているという報道がありました。
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先月のことになりますが、
「久しぶりに上高地に行きたいね。」と我々夫婦が向かった日も
大雨により通行止めでした。



扉温泉明神館の寝湯「空山」で寝ぼけた頭を起こしてから、
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朝ごはんを頂きました。
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そして、一路上高地へ向かいましたが、
松本インターを超えた所で「県道上高地線、通行止」との道路情報を発見。
上高地観光協会などに電話をしましたが、しばらく復旧の見込みはないとのこと。

しかし、そこでメゲナイのが私たち。
近くの酒蔵を探し、「アルプス酵母」を使う亀田屋酒造さんでお酒の試飲です♪
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NHK連ドラ「おひさま」人気で観光バスも停まっていました。
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地下から湧き出るこの清水で造られるお酒。
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酸味があってキリッとした味わいでした。

入口には道祖神。
江戸時代の名工、藤森吉弥の作の道祖神は
酒屋のものだけあって、手にはお猪口を持っていました。
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この辺りでは無病息災を願い子供達が絵の具で色を塗るそうです。
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連ドラ「おひさま」でも
須藤陽子ちゃんが道祖神の色塗りをしているシーンがありました。
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地区内の女性に良縁が恵まれるようにという願いも込められているようです。
by motoretta | 2011-06-23 22:20 | 国内旅行

ビールの季節!

ビールがおいしい季節になりました。
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去年応募した「衝撃!氷点下のスーパードライをつくる急冷機」の出番です。
去年の記事はコチラ

昨晩スーパードライを飲みながら、何気なく缶を眺めていたら
新しいシールが付いていることに気がつきました。

HPを調べてみたら、
何と今年は「プロの注ぎをご家庭で。」
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クリーミー缶サーバーがもれなく必ず!もらえるようです。

8月10日まで、シールを120枚貯めなくてはいけなくなりました。
メタボ腹の一番の大敵ですね。
by motoretta | 2011-06-22 23:35 | お酒

バル・エン・プランチャ

名古屋では、破竹の勢いのごとくスペイン・バルが増殖中。
先日、東急ホテル横のエル・プランチャさんによってみました。
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ほぼ満席で賑わっていました。
場所柄か、外国人のお客さんが多くてビックリ。
ニンジンサラダとタコのマリネをつまみに
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大好きなスペインビールで乾杯。
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それからカヴァでさっぱり喉を潤し、
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海の幸のフリットなどをつまみます。
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名前は忘れましたが、ピザのようなおつまみも。
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これまた名前は忘れましたがテンプラニーリョの赤に、
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子羊のプランチャ。
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プランチャとは鉄板焼きのことだそうです。

そして、〆のカレー。
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ワイワイ賑わって活気のあるお店でした。
by motoretta | 2011-06-21 22:26 | なごやめし
サンタ・マリア・デラ・スカラ聖堂からトラステヴェレ中心部へ。
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石畳の上、夥しく並ぶスクーターの列。
まさしくローマです。

息を切らしながら階段を上がり、登りきった所にあるのが
サン・ピエトロ・イン・モントーリオ聖堂。
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ファサードは15世紀末のものです。

側壁に置かれたプレートには、第2次世界大戦で被災した様子が描かれていました。
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お目当ては、入って左手すぐにあるライモンディ礼拝堂。
バロックの巨匠ベルニーニによる建築と彫刻が一体となった総合芸術が見られます。
フランチェスコ・バラッタに作らせた<聖フランチェスコの法悦>の祭壇浮彫を中心に
明かり取りの窓、枠組みとしての円柱、側壁の墓碑彫刻を組み合わせ、
よりドラマチックな空間を演出しています。

祭壇の彫刻は、上部の窓から差し込む光によって、陰影がより際立っています。
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そして、円柱によって隔てられた側壁には
マルチェッロ・ライモンディ公爵墓碑があります。
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左側の胸像の男性は手に持つ書物に目を落とし、
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右側の男性は帽子を手に取り、参拝者の方に目を向けています。
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ベルニーニ後期の作品、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア聖堂コルナロ礼拝堂とは違って
祭壇には目を向けず、祭壇で起こっている出来事との関連性・緊迫感が感じられませんが、
コルナロ礼拝堂の先駆けだと言えるものです。

他にも見どころがいっぱい。
ミケランジェロが下絵を提供したと言われる
セバスティアーノ・デル・ピオンボの<キリストの笞打ち>とアプスの<キリストの昇天>。
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「芸術家列伝」で名高いジョルジョ・ヴァザーリの<アナニアに癒される聖パウロ>。
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神父さんがイタリア語で一生懸命説明してくれました。

キリストの降誕劇プレゼピオの奥には、
オランダのカラヴァッジェスキ バビューレンの<十字架降下>。
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キリストの生と死を対比して展示しています。

さらに右側には<十字架の道行き>があります。
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回廊には、ルネサンス期建築の傑作ブラマンテの「テンピエット」。
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聖ペテロが逆さ十字架にかけられた場所に建てられた、
正確な比例に基づく完璧な古典主義の小聖堂です。
by motoretta | 2011-06-20 22:09 | イタリア
いつも記憶に残るお店を教えてくださるUさんの情報で
日曜日のお昼ごはんは、守山区にあるフルバリ アジアンへ。
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瀟酒な洋風の建物です。

しかし、料理が来ると印象はガラリと変わります。
頼んだのは、ランチスペシャルセット。

まずは、サラダ。
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スパイシーな茄子の揚げ物がおいしい。

それから、スープ。
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まだまだ来ます。
評判のチーズナン。
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とろけるチーズが入ったナンにハチミツがかかって、かなりのボリューム。

そして、チキンカレー。
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スパイスが効いて、汗が吹き出てきます。

まだまだ来ます。
頭よりも大きいナン。
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アツアツでモチモチで香ばしくてオイシい。

ほぼ満腹状態のこの時点ですが、
さらにさらに、タンドリーチキン&シシカバブ。
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鉄板の上に大盛りです!
汗を拭き拭き、何とか完食。

マンゴーラッシーで人心地つきました。
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今回も記憶に残るお店でした。
Uさん、ありがとうございました。
by motoretta | 2011-06-19 23:35 | なごやめし
ミッドランドでの職場の食事会の後、向かったのは
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高島屋のレストラン街12階にあるビストロ&ビア カフェ カンカル。

「世界一美味しいベルギービールを中心に世界のビール50種が楽しめます。」

まずはステラ・アルトワの生で乾杯♪
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泡がみちゃみちゃウマいです。

チーズの盛り合わせをつまみに、
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ウエストマール・ダブル。
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世界中で7カ所のトラピスト修道院で造られる「トラピスト ビール」の1つです。
アントワープ郊外の美しい森に囲まれた修道院で造られる、濃い褐色のビール。
香ばしさと旨味のあるビールです。

3杯目はパウエルクワック。
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お目当てのベルギービールのつぎ手日本一を決める大会で優勝したバーテンダーは
不在ということでしたが、理科の時間に使うフラスコのようなグラスに注いで頂き、
気分が盛り上がります。

特徴的なグラスは、馬車の中でビールがこぼれないようにするためにこの形になったのだそう。
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木製の把手をもっていただきまーす。
すっかり気分はベルギー人です。

オヤジ3人「どうやってグラスを木製容器に入れたのか」、しばし考察。
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斜めに傾けると、グラスがクイッと外れました。

昼からビール好きの人で賑わっている楽しいお店でした。
by motoretta | 2011-06-18 22:34 | なごやめし