料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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来月初旬に行われる試験に向けて勉強中、、、

夜な夜なipadのこんなアプリに単語を打ち込んだり、
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こんな番組を見たりしております。
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しかし、根気より眠気と飲み気が勝ってしまうので
中々はかどりません。
ということで2週間程ブログをお休みします。

涼しくなって、また再開したら見にいらして下さいね。
by motoretta | 2011-09-21 21:53 | その他
ここ一週間、熱中症になりそうな暑さが続いています。
「こりゃー、やっとれんわー」ということで焼き鳥屋さんでビール。
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鳥貞 本郷店さんです。

焼き鳥の盛り合わせを頼んで、カウンターでビールを何杯か飲んで
取りあえず人心地つきました。
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一品料理も色々と。
砂肝の銀皮揚げは、小粒ながらもお酒が進む味。
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ししとうも夏の味です。

揚げ出しも外はパリッと、中はフワッと。
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炭焼きの煙がモウモウのお店で、
満席というか、外で待っている常連さんもいて
暑い日にはやっぱり焼き鳥です。

また、近々訪れそうです。
by motoretta | 2011-09-19 22:35 | なごやめし

休日の朝ごはん

3連休の朝ごはんは、フランスのコーヒーとマドレーヌ。
フランス3週間♪という羨ましいヴァカンスを過ごしていらっしゃったご夫妻からの頂き物です。

パリで1880年創業の老舗 Cafe Verlet のコーヒー豆。
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すっきりとした苦みあるフレンチロースト。
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ミルクをたっぷり入れてカフェオレにするのも良かったです。

そして、ボンヌ・ママンのマドレーヌ。
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口に入れた瞬間、香ばしさが広がり、
後からは、濃厚なバターの旨味はさすがです。

休日の朝に、優雅な気分になれました。
Oさん、ごちそうさまでした!
by motoretta | 2011-09-18 22:06 | フランス
守山区の中華そば、新谷さんへ行ってきました。
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人気店らしく、1時過ぎに入ったのに店内は満員。

普通の中華そばを頼みました。
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見た目も味わいも、名東区のせきやさんによく似ています。

醤油ベースのスープ。
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ずるずるずるずる啜っちゃいます。

そして、厚切りチャーシュー♪
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外はこんがりと香ばしく、中はトロトロで脂がウマい。

そして、中太麺にねぎを絡めてずるずるーっと啜ります。
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シンプルながらも丁寧な味わいの美味しい中華そばでした。
by motoretta | 2011-09-15 21:00 | なごやめし

京都のタルトタタン。

京都市美「フェルメールからのラブレター展」の後は、
いつも美味なるものを紹介していらっしゃるSAHCHASさんのブログで見かけた
タルトタタンのお店へ。
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店内で食べたかったのですが、
今回は持ち帰りで。
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キャラメリゼの甘さと香ばしさの中に
火を通したリンゴの独特の甘みが口の中に広がって、、
嬉しくなる美味しさです。
アップルパイ好きの相方も、大満足していました。

そして、クルミのタルト。
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ほっこりしたクルミとカラメルの組み合わせも絶品でした。

京都には、おいしいものがいっぱいありますねー。
by motoretta | 2011-09-13 21:37 | 甘いもの

京都ご飯

先日、琵琶湖のほとり佐川美術館でセガンティーニ展を見てから、
京都市美術館へ向かいました。

佐川美術館でしっかり時間がかかったので、京都に着いたのはお昼過ぎ。
京都市美近くの京菜家さんでお昼ごはん。
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京都の料亭、馳走高月がプロデュースする京うどんのお店です。

鱧ザルにも心惹かれましたが、
ヘルシーな生ゆばうどんにしてみました。
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湯葉と胡麻の温かさが、ぺこぺこの胃袋にしみわたりました。

相方は京袱紗。
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白みそ仕立てもなかなかいいものです。

京都大丸の和カフェ イオリで梅氷。
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梅シロップの氷の中に、小豆と寒天。
さっぱりおいしいかき氷でした。

晩ごはんは、我が家の旅行のいつものパターンで、お土産ご飯。

デパ地下で買ったハモ鍋と
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スッポン鍋。
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エコノミーで美味しい京都ご飯でした。
by motoretta | 2011-09-10 22:24 | 国内旅行
先週末は、名古屋も風雨が激しく買い物に出掛けられなかったので
長い間取り置きしていた秘蔵?のイタリアのお土産で晩ごはんにしました。

パスタは去年の夏のクロアチア・イタリア旅行ペーザロのお土産屋さん
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で買ったパスタ「マッケロンチーニ・ディ・カンポフィローネ」。
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「マルケ名物なので是非食べてきてくださいね。」
と言われていたものです。
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そうめんとは非なるものですが、そうめんのように細いパスタ。
当然のことながら茹で時間は短いものの、スパゲッティにも負けないコシと旨味があります。

大事に大事にとっておいた頂き物のお肉のソースを温めて、一緒に食べると美味しすぎました。

これまた大事な頂き物のパルミッジャーノ。
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マッケロンチーニに削って振り掛けてみるのも、、、大正解でした。

ワインは去年の冬のローマ・フィレンツェ旅行ローマの食材店Roscioli
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で買ったモンテファルコ・ロッソ。
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しっかりコクがあって、パスタにピッタリでした。

そしてオルヴィエートから、
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猪のサラミ。
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赤身のお肉に、血湧き肉踊りました。

残っていた食材でなんちゃってイタリア風サラダ。
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イタリア食材満喫の、とっても大満足の晩ごはんでした。
ごちそうさまでした!!
by motoretta | 2011-09-07 23:57 | うちごはん
「ごめん、他に好きなパスタができた。
 気づいていたかもしれないけど、新しくなった、スパ王。
 取りみださないで、、、
 あなたが茹でるのより、うまいの。
 大好き。」

という武井咲CMの「日清SPA王」を見つけました。
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コンビニで「あなたが茹でるのより、うまい」というキャッチコピーにクラクラきて、
ついつい買ってしまいました。
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お湯を注いで5分で湯切り、ソースを混ぜたらアルデンテのフェットチーネ?
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なんといっても超簡単ですが、
やっぱりちゃんと自分でつくったカルボナーラの方が美味しいと自画自賛。
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でも、こんなのを見かけると一度は試したくなっちゃうんですねー。
by motoretta | 2011-09-05 22:04 | うちごはん
名古屋まで本日開催されていた展覧会は、「棟方志功展」と「レンブラント展」。
日本の木版画とヨーロッパの銅版画をじっくり見てきました。

まずは愛知県美術館「棟方志功展」。
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「わだばゴッホになる」と言って美術の道を志した棟方志功は、
板の声を聞くという思いで
自らの版画作品を「板画(はんが)」と呼び、
作品に生涯の道標を念願をかけておいていくという意味で、
板画の題に、四国巡礼の納め札を示す「柵」と名付けました。

棟方志功<鐘渓頌(朝菊の柵)>。
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陶芸家・河井寛次郎を讃仰したもので、戦後はじめて手がけた作品。
地に根付いた地母神のように豊かでおおらかで包み込まれる女性像です。

これらの裏彩色の作品も独特の華やかさがありますが、
墨一色だけの版画(板画)の方が、木彫りらしい柔らかさがより感じられました。
 
1956年のヴェネツィア・ビエンナーレ展で国際版画大賞を受賞した<二菩薩釈迦十大弟子>。
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釈迦のもとで修行に励んだ十大弟子に、文殊と普賢 の二菩薩が
躍動感いっぱいの画面から飛び出すような構図で表現されています。

弓矢を持たず心で花を狩ろうとする<華狩頌>。
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狩人や動物たちのあふれる生命感が伝わってきます。

<花矢の柵>。
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72枚の裏表で合計144枚の版木が使われた、全長26mにも及ぶ<大世界の柵>という大作もありました。

それから、名古屋市美術館の「レンブラント展」。
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<書斎のミネルヴァ>。
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光の探求/闇の誘惑ー版画と絵画 天才が極めた明暗表現ーという副題の通り、
レンブラントが光を追求するために制作した銅版画がたくさん展示されていました。

<ラザロの復活>。
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カラヴァッジョの同主題の作品とはまた違った構図で、
神秘の力によって生き返った奇跡の一瞬が劇的な明暗で描かれています。
銅版画という制約を超越した作品。

<病人たちを癒すキリスト(百グルデン版画)>。
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レンブラント自身がこの版画の一枚の刷りを買い戻すのに百グルデンの大金が必要だったことから名付けられたそうです。
キリストから発せられる光によって浮かび上がった人々と
暗く沈んだところに横たわった人々が対比させられています。

<三本の十字架>は、ルーヴル美術館、大英博物館、アムステルダム国立美術館、レンブラントハイスの4つの作品を並べて展示されていました。
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<エッケ・ホモ(民衆に晒されるキリスト)>。
レンブラントは何度も版に手を加えて改変し、作品をつくり直しました。
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キリストの下にいた群衆たちが消され、
より壇上のキリストに焦点が集まることを狙った意図がよく分かります。

日本の巨匠の躍動感あふれる木版画と、西欧の天才の光が感じられる銅版画。
どぢらも大変見応えがありました。
by motoretta | 2011-09-04 21:58 | アート
豊田市美術館のフェルメールとオランダ・フランドル絵画展で300円のガチャガチャを発見。
どんなものかと思って買ってみたら、中身はフェルメール作品のジグソーパズルでした。
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紺と茶、ベージュの同じような色ばかりで、小さくてもこれがなかなか難しい。
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半日かかってやっと完成しました。
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という訳で<手紙を読む青衣の女>が気になってしまった私たち、
実物を見て確かめるために
京都市美術館「フェルメールからのラブレター展」に行ってみました。

といってもフェルメールだけでは数的に展覧会になりません。
「オランダの世紀」といわれる17世紀の画家たちの作品も展示されていました。

その1「人々のやりとりーしぐさ、視線、表情」のセクションから。
様々なコミュニケーションを取った際、一瞬露出する感情を表現した作品が並べられていました。

ヘラルト・テル・ボルフ<眠る兵士とワインを飲む女>。
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豊田市美術館の展覧会でも、
同じようなタイトルの<ワイングラスを持つ婦人>という作品がありましたが、
傍らにワインを飲んで眠りこけた男がいることから、
ロマンスが成立しなかったことが窺えます。
天井をぼんやり見つめながらワインを飲む女性のため息が聞こえてきそうです。

ヤン・ステーン<生徒にお仕置きする教師>。
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先生に叱られて泣きべそをかいている子。
そして、それを意地悪そうに喜んでいる女の子。
憎々しい狡猾顔を描かせたらピカイチのヤン・ステーン。

その2「家族の絆、家族の空間」のセクション。

ヤン・デ・ブライ<アブラハム・カストレインとその妻マルハレータ・ファン・バンケン>。
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夫婦が手を取り合った珍しい肖像画。
奥さんのご主人に寄り添う仕草とその表情が、幸福に満ちた生活であることを示しています。

ピーテル・デ・ホーホ<中庭にいる女性と子供>。
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壁に囲まれた中庭に薔薇が咲いています。
聖母のトリビュートである薔薇が咲いている「閉ざされた庭」に
水差しを持った女と鳥かご(開いた?)を持った少女が歩いています。
左の生け垣の横には井戸とほうき。
右手奥には主人たちがワインを楽しみ、
さらに階段の奥の扉が開かれており、外へ通じています。
様々な寓意が仕組まれており、もっと勉強しないと意味するところがよく分からない絵です。

その3 職業上の、あるいは学術的コミュニケーション。

ヘリット・ダウ<羽根ペンを削る学者>。
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この仕草と表情、羽織っている毛皮と老人の表情の描写が見事です。
個人蔵のため、なかなか目にすることができないものですが、
忘れられない作品です。

その4 手紙を通したコミュニケーション。

17世紀欧州で最も識字率が高くなったオランダで普及した
「手紙」によるコミュニケーションをモチーフにした作品が並んでいました。

まずは手紙とそれに伴う道具をだまし絵で描いた
エドワールト・コリエルの<レター・ラック>。
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とにかく、当時の社会に置ける「手紙」という通信手段の高い位置づけがよく分かります。

そして最後にフェルメール。
何と今回は、フェルメールの「手紙」に関係する6つの作品の内3つが来日しています。

<手紙を書く女>。
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机の上と耳飾りの真珠、小物入れの引き出しの飾りなどの丸いモチーフと
ふわふわの毛皮と羽根ペンの中、
四角くきらきら輝く髪飾りがとっても印象的でした。

<手紙を書く女と召使>。
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外を向く召使いの何気ない視線。
女主人と同一空間にいながらも、まったく関係ないように佇んでいます。
全てが柔らかい調子で描かれている中、
女主人の衣服の袖の部分だけがくっきりとした明暗で描かれています。
奥には「モーゼの発見」の額がかかっています。

最後に、<手紙を読む青衣の女>。
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修復したてで鮮やかになったフェルメールブルーがきれいです。
ベージュ・ブラウン・紺色などの落ち着いた色調の中、
ラピスラズリを使った衣はキラキラ輝いていました。

やっぱり見に行く価値ありの展覧会でした。
でもガチャガチャが売っていなかったのが残念。
豊田市美術館に行くとまだおいてあるのでしょうか?
ご存知の方、教えてくださーい。
by motoretta | 2011-09-02 22:51 | アート