料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta

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京都の桜はもう少し

昨日、3月30日の京都の桜です。

今から日本卓球男子vsドイツ戦を応援しますので
ご紹介だけ。

御所の染井吉野はまだつぼみ。
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奥のしだれ桜。
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洛東知恩寺の早咲き桜。
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おかめ桜を忙しくついばむメジロ。
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出町柳の長徳寺のおかめ桜。
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反対側からは、高瀬川の柳の新緑も。
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祇園白川の染井吉野はまだつぼみ。
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サギがまだ、水辺に遊んでいました。
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by motoretta | 2012-03-31 21:26 | 国内旅行

長い冬の恩恵

ようやく名古屋も桜の開花寸前になりました。
いい加減、寒さにうんざりしていましたが1つだけいいこと発見!
それは・・・冬の味覚が長く味わえること・・・です。

行ってきたのはおけい鮨@本郷
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つまみは厚岸の牡蠣。
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濃厚な旨味に日本酒のピッチがあがります。

藁でいぶしたカツオならぬマグロくん。
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いぶした香りがいい塩梅。

そして春なのにまさかまさかの白子くん。
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とろけるミルキーな美味しさに浅草の七味をちょっと付けて。
黒ごまの香ばしさがアクセントでたまりません。
冬が長くて良かったー?

お豆腐はこだわりの能登のお塩で。
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シンプルに塩だけで滋味を楽しみます。

握りです。

雲丹は明礬を使っていないもの。
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白魚は存在感たっぷりの肉厚。
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なんとびっくりの焼きガニ。
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青柳は手渡しの柔らかい握り。
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口の中にシャリとネタがほろりと広がります。

選べる光り物は、大好きなコハダ。
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何個でも食べられそう。

そしてビックリ椎茸。
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食感はまるでアワビです。

最後は巻物3本セット。
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山牛蒡に七味が効いていて口の中がリセット。

そしてお土産にお塩まで頂いて。。。
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春なのにたっぷりと冬の味覚を満喫。
桜は遅いけど、蟹も白子も遅いのでした。
by motoretta | 2012-03-29 23:53 | なごやめし

泉の大寒桜と寒緋桜

名古屋の早咲き桜として知られる東区飯田町から泉までの市道。
3週間前から土日に見に行っていましたが、
昨日行ったら花が開いていました。
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例年は3月中旬ごろの開花ですが、
今年は10日ほど遅くなりました。
ピンク色の大寒桜と赤い寒緋桜が咲き誇っています。
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今日も北風が吹く寒い一日ですが、春近しですね。

More お昼ごはんは春日井で
by motoretta | 2012-03-25 12:08 | なごやめし
我が家のモペットさん。
しばらくノートラブルでしたが、
先日はチェーンがいきなり外れ、、、
その場でなんとか回復。

そして、ガソリン漏れを発見!
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いつものガソリンタンクからのホースのゆるみではなく、
キャブレターからの漏れ?

春分の日、
漏れを気にしつつ、何とかお店までモペットさんを運びました。
どうやらフロートではなく、パッキンの劣化が原因だったようです。
桜の芽も随分とふくらみ、暖かくなってきたので、
これからまたバイク日和ですね。
(明日の名古屋は雨のようですが、、、)
by motoretta | 2012-03-22 22:10 | 車・バイク

春のお彼岸

我が家の定番おはぎ。
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つぶあんと黒ごま・きな粉の2種類です。

甘い物をつまみながらの日本酒は、
久しぶりの九平次♪
開けた途端にポンッと音がして、まさしく生きているお酒。
みずみずしくてフルーティー。
あんこにもまあまあ合いました。
by motoretta | 2012-03-21 23:29 | うちごはん

おいしい東京〜その6〜

11日に終わってしまいましたが、
原美術館のジャン=ミシェル オトニエル展の続き。

奈良美智のインスタレーション<My Drawing Room>がある
2階奥の部屋の手前の部屋に
大型作品が二つ並べられていました。

パープルとゴールドの鏡面ガラスがキラキラ輝く<ラカンの結び目>。
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想像、象徴、現実という3つの概念の輪。
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角度と距離を替えながら、移り変わる表情を楽しみました。
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奥には<ラカンの大きな結び目>。
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煌めくラピスラズリのような光を発しながら
グルグル動くジェットコースター。
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目映い光のシャワーに包みこまれました。

そして大人気だった<涙>。
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金魚鉢のような円筒形のガラスの中に浮かぶ生命体。
視点を動かして行くと、万華鏡のように色と形が変化します。
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大のオトナが
行ったり来たりしながら自分の好きなポイントを
子どものような顔をして探して、探して、、、。


それから、ムラノガラスの蘭の花。
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一階に戻って、
オトニエル自身が考案したワークショップ、「ふしぎな現実」へ。
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オトニエルが描いたドローイングに、
子供たちが自由に色を塗る「ぬり絵コンテスト」コーナーもありました。
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さらに奥には
バーコードのようなピクトグラムをかざすと
オトニエルの作品が大画面に立体的にプロジェクションされ、
仮想体験することができる不思議な空間が広がっていました。

中庭を眺めながら「カフェ ダール」でホッと一息。
昼に飲むカヴァは、最高でした。
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by motoretta | 2012-03-12 21:48 | 国内旅行

3月11日

一年経ちました。

亡くなられた方のご冥福と
行方不明の方の発見を願うばかりです。

大きなことは出来ませんが、
東北地方の一日でも早い復興を。。。
by motoretta | 2012-03-11 21:51 | その他
久しぶりのショコラの会で、
素晴らしく美味しいショコラを満喫させて頂きました。
会場はいつものアルエットゥさんです。

今回は、日本未入荷というパリ郊外のショコラティエ 
ジル・クレスノ氏のショコラ。
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(あわてて家を出る時、玄関にカメラを忘れてしまって、、、
見づらい携帯写真で申し訳ありません。)

フランスのガイドブックで五つ星ならぬ「五つタブレット」を獲得しているとのこと。
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生クリームではなく、カカオバターを使った
「メランジュ」という手法の新しいガナッシュのショコラが4種。
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上質のワインのように、
口にスッと馴染みながらも複雑で深い味わいが広がります。

「カシス」は、一口噛みしめると、鮮やかな風味が口の中にフワッと広がる絶品。

「プラリネ・ココ」は、存在感のあるココナッツが楽しい食感。

カクテルをイメージした「モヒート」は、
アルコールのパンチが効いた大人の味わい。

爽やかながらも、美味しい余韻が残る「アラグアニ」。

それから、SAHCHASさんお持たせのエス・コヤマのチョコレートケーキ。
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(きれいな写真じゃなくてゴメンナサイ)

今回も色々な刺激を受けた楽しい集まりでした。
皆様、ありがとうございました。
by motoretta | 2012-03-10 21:39 | 甘いもの
たこやきでいっぱいになったお腹をさすりながら品川、原美術館へ。

フランスの現代美術作家、ジャン=ミシェル オトニエルの日本初個展が開かれています。
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ガラスの大型のものを中心に、作品が60点余。

最初の部屋にあるのは、<私のベッド>。
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「人が生まれ、眠って夢を見、愛を交わし、そして死ぬ場所」であるベッド。
生と死の営みを、ベッドという極めて私的な空間の中に表しています。
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階段を上がったところにある、ゆがんだ黒真珠のようなムラーノガラスの作品
<黒は美しい>。
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漆黒のガラスは、妖しく神秘的な光を放っています。
「歪であることの美しさ」を目の当たりにしました。

その傍らに対比するように置かれているのが
<ホワイトゴールドのマンドルラ>。
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光背を表すアーモンドに
キリスト教的な意味が隠されているのかは分かりませんが、
ガラスそれ自身から、生命体のように目映く神々しい光が発せられているかのよう。

オトニエルは種々の素材に可能性を見いだそうとしたようです。

ワックスでつくられた<女預言者の穴>。
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そして<乳首の絵画Ⅰ>。
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生命の根源がテーマなのでしょうか?
官能的なものが初期作品には多いようです。

南側の庭に面した、明るい部屋に置かれたガラスの林檎。
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一日中眺めて光の変化を感じてみたいなーと、思いました。

今回も更新がついつい遅れて、
またまた終了直前のアップとなってしまいましたが、
とっても楽しめる展示でした。よかったらお出かけを。。。

原美術館の続きはまた明日。
by motoretta | 2012-03-07 23:34 | アート

新栄の上海料理

ひと月ほど前の雪の日に、前々から気になっていた中華料理屋さんに行ってみました。
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ビルの2階でちょっと入りづらかった、上海料理「幸葉」さんです。

名古屋にしては珍しく横から吹く雪風に、
温まる蟹玉スープ。
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ちょっとがっしりした肉団子は、酢っぱさもしっかりあって寒い日にピッタリ。
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熱々の小龍包。
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とろとろのお粥。
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ごま油が利いて、シンプルながらもクセになりそうな感じ。

〆は上海ラージャンラーメン。
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唐辛子のオイシイスープの中に、じゃがいも。
ゴロゴロじゃがいもとラーメンの組み合わせは初めてでしたが、
ハフハフしながら食べるおジャガとピリ辛スープにすっかり暖まりました。

リーマンさんの多いお店でしたが、味とボリュームとお値段に納得。
また食べに行きまーす。
by motoretta | 2012-03-05 21:34 | なごやめし