料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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<   2012年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

魔女が胡桃の木の下で悪魔と宴をし、交わったという言い伝えがある街ベネヴェント。

571年ランゴバルド族の公国となり、
8世紀にはプーリアまで領土とするほどの隆盛を誇りました。
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街の真ん中にあるサンタ・ソフィア教会。
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ランゴバルト族のアリキス2世により建てられました。

チヴィダーレ・デイ・フリウリ、スポレート、モンテ・サンタンジェロなどとともに「イタリアの ランゴバルド 王国、568~774年にかけての権力域」として世界遺産に登録されています。
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残念ながら中には入れませんでしたが、
扉口の彫刻はランゴバルドらしい素朴な文様です。
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隣の博物館も月曜日で休館。
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メインストリートのガリバルディ通りを歩きます。
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なぜか少年のインタビューを受けました。
夏休みの自由研究でしょうか、隣でカメラを回すお父さん。

「ベネヴェントの暑さをどう思いますか?」
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「ベネヴェントも暑いけど、名古屋の夏はもっと蒸し暑いよ。」と答えておきました。

魔女のリキュール、ストレーガのお店を通り過ぎ、
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ドゥオーモ向かいのカフェでお昼ごはん。
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ビールとおつまみ。
なかなか美味しくて、ゆっくり休憩。
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人心地つきました。

ドゥオーモは7世紀創建ですが、
第二次世界大戦の爆撃で崩壊したそうで、現在も修復中。
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奥にはローマ時代の秘蹟の門。
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古代ローマの風を感じながら門をくぐると、
ローマ時代の円形劇場が見えてきます。
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ハドリアヌス帝の時代に建設が始まった劇場内には、
大理石の彫像やら円柱やらがごろごろ転がっています。
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ゆるやかな坂道を戻って、トラヤヌス帝の凱旋門へ。
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アッピア街道がベネヴェントからブリンディシまで延長されたのを祝し
114年につくられました。

街側には平和と善政の場面、
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外側には属洲での戦闘場面が描かれているのですが、
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ぱっと見ではよく分かりませんでした。

旅行中の大学生たちが話しかけてきました。
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この中の一人の女の子が大学で日本語専攻しているそうです。
気の利いたお返事も出来ず、
もう少し日本語を話してあげればよかったなあと反省しています。
by motoretta | 2012-10-29 23:37 | イタリア
アマルフィの外れにあるホテル。
朝、鶏の鳴き声で目を覚ましました。
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下に目をやると、ナスにトマトにズッキーニ、そしてイチジク。
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裏の畑にはレモンがなっていました。
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ベランダから手の届くところに、たわわに実ったヘーゼルナッツの実。
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生レモンジュースは裏の畑で取れたもの。
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さわやかなフレッシュ感が口の中に広がります。

パンにハム、チーズに卵(さっきの鶏がうんだのかな?)にカップチーノ、
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自家製の野菜もとってもいい味。
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朝から美味しいごはんで元気になりました。

アマルフィ海岸を再度東へ。
オルソ岬の近くでレモンの直売所を見つけました。
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レモンは顔(小顔?)ほどもあり、
スイカもびっくりの大きさです。
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ヴィエトリ・スル・マーレから北上し、
カーヴァ・デ・ティッレーニから奥に行ったところにある
サンティッシマ・トリニタ修道院へ。
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11世紀、ベネディクト会によって
サレルノ湾から5キロほど入った洞窟に建立された修道院。
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中世後期、南イタリアとシチリアを支配したノルマン王の時代に
隆盛を迎えました。

当時はかなりの権力をもった修道院で、
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13世紀の説教壇など、豪華な芸術品で堂内は装飾されています。
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さらに見応えがあるのは、ガイド付きでないと見られない奥の場所。
ロンゴバルトの墓地と呼ばれるクリプタや、
洞窟の地形を利用した回廊など、
スピリチュアルな空間が広がっています。
撮影禁止で写真はありませんが、
11世紀の象牙の箱や中世の写本などの聖遺物が納められた部屋もあります。

思いもかけず、カラヴァッジェスキの絵画もたくさん見られました。
あまり知られていない修道院ですが、
アマルフィから足を伸ばして出掛けてみて下さい。
by motoretta | 2012-10-27 23:12 | イタリア
アマルフィです。

修復されてすっかりピッカピカになったドゥオーモ。
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西を向いたファサード。
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聖アンドレアのモザイクは、
夕陽を受けるときらきらと輝くのでしょうね。
そして、アラブ式の交差アーチ。
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天国の回廊は時間がないので割愛です。

ドゥオーモ脇のパスティチェリア アンドレア・パンサへ。

デリツィオーゾ・アル・リモーネと
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レモンのタルト。
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ここのドルチェは格別です。

アマルフィの一本道を奥へ。
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さらに奥へ。
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お目当てのリストランテを探しますが、なかなか見つからず、
陣内教授のお友達というお店の店長さんに場所を聞いて、
なんとかたどり着きました。
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パンの代わりのフォカッチャ。
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窯で焼いたばかりでいい香り。
新鮮なトマトとオリーブオイルで、持って帰りたいぐらいです。

お目当てはシャラティエッリ。
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名古屋人にとってはきしめんを彷彿とさせますが、
それ以上の超もちもちパスタです。

セコンドはズッパ・ディ・ペッシェ。
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美味しい魚介の出汁がいっぱいですが、
悲しいことに胃袋満タンで、途中でリタイアしました。

スーパーマリオに似たオーナーさんに
「美味しいけどお腹いっぱい。」と言ったら、
「シャラティエッリは重いもんね。」とのお返事。
でも、アマルフィにお出かけの際はご賞味下さいね。

キンキンに消えたレモンチェッロ。
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胃袋もスッキリです。

夜のアマルフィをふらふら彷徨いながらホテルへ帰りました。
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by motoretta | 2012-10-22 22:28 | イタリア

映画 ローマ法王の休日

名古屋で見逃した映画を、浜松まで行って観てきました。

ナンニ・モレッティ監督の「ローマ法王の休日」。
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コンクラーヴェで選出された新教皇が、
重責に耐えかね、一人の人間として、、、というストーリー。
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イタリア映画らしく、
ユーモアを交えながら、人間の心理を細かく描写しながらも、
でも解決できないテーマがズシンと重く響きました。

ファルネーゼ宮もロケで使われたようですが、
チネチッタのセットはやっぱりすごいですね。
by motoretta | 2012-10-21 22:18 | イタリア
ヴィエトリ・スル・マーレからラヴェッロへ。
昼ごはんはラヴェッロのカフェでと思っていましたが、
坂の上の町ラヴェッロへの一本道はピタリと動かない渋滞。
夕方もう一度出掛け直してきました。

まずはヴィッラ・ルフォロ。
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夏の青空に色鮮やかなブーゲンビリアやゼラニウム。
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ワーグナー音楽祭の舞台の向こうに広がる碧い海。
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今回は近くのホテルが取れなかったのであきらめましたが、
こんな心地よい空間で素敵な音楽を聞いたら、
きっと時間が過ぎるのも忘れてしまうのでしょうね。

アラブ風装飾のモノトーンの回廊。
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よく写真に使われるスポットです。

農園の間、緑陰の濃い小道をしばらく歩き
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ヴィッラ・チンブローネへ。
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奥まで行って柵の向こうをのぞき込むと、
断崖の下に広がるアマルフィの海。
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夏のヴァカンスを楽しむ船が行き交っています。
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街の中心に戻って、ドゥオーモへ。
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11世紀に建設され、18世紀に改築されました。

内部はすっかり真っ白に塗り直されています。
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右側の福音書の説教壇がニッコロ・ディ・バルトロメオ・ダ・フォッジャの13世紀のもの。
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幾何学模様の組み合わせと色づかいが
この土地に似合ったセンスの良い感じです。

ライオンの下のタイルもいい具合。
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左側はビザンティン様式の説教壇。
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ドラゴンに飲み込まれ、そして復活する図象は、
ヨナの物語をモチーフとしているのでしょう。
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リアリティのある年配の男性が、
まるでピノキオのようにドラゴンの口からニョロっと出てきました。

ちょっと高台にあるラヴェッロはとても綺麗で心地よい街でした。
アマルフィまで行かれたら、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。
by motoretta | 2012-10-20 22:23 | イタリア
南イタリア旅行、続きです。

「晴れ」の天気予報を見て、カプリ島へ行くことに。
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目的地は「青の洞窟」。
以前訪れた時は、曇りそらのため青ならぬ「黒の洞窟」だったので、
再チャレンジです。

ホテルで道を聞いてからフェリー乗り場へ歩いて向かいましたが、
これが大失敗。
階段続きの崖をビッコひきひき涙をこらえて降りて行きました。

日曜日、朝1の便でカプリへ。
港で小型船に乗り換えます。
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周りのお客さんは3組中3組が日本人。
旅行で早起きするのは日本人だけなのでしょうね。
でも、早起きは三文の得で空いていておトク。
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近くで手漕ぎボートに乗り換えます。
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ちなみに前回来た時は洞窟のすぐ脇の階段まで降りてきましたが、
船は一艘もいませんでした。
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鎖をたぐって中に入ると、
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こんなブルー。
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時間があったのか、サービスで2周してくれましたが、
しっかりチップを取られました。
お唄もしっかり歌ってくれましたが、静かなほうがいいかなあー。

再びソレントに戻り、
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アマルフィ海岸をドライブ。
夏の日曜日だけあって、道の両側には車とバイクでびっしり。
何度もミラーをこすりそうになりながらも、
断崖ヘアピンカーブを走ります。
それにしてもイタリア人の海好き♡度は、けた外れです。

ポジターノからアマルフィ、ラベッロまでは
車を停められるスペースがなく、
マイオーリまで来て、やっとこさ空いている駐車場を見つけました。
ビーチの前のカフェでお昼ごはん♪
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モレッティと
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ブルスケッタと
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久しぶりの生野菜。
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さらに半島の奥へ。
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陶器の街ヴィエトリ・スル・マーレは初訪問。
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日曜日で多くのお店がお休みですが、
陶器屋さんをひやかしました。
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イタリアならではのカラフルな陶器がいっぱいでした。
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by motoretta | 2012-10-17 23:39 | イタリア
マカオ最終日。
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居心地の良かったポウサダ・デ・サンチャゴ・ホテルともお別れ。

10時半のターボジェットで香港へ戻り、空港で食べ納めです。
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朝ごはんにお粥と、
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ビーフン。
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お土産を買ってからのお昼ごはん。
お茶を頼むと、お茶請けがたくさん出てきます。
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もちろんお湯もついてきて、何杯もおかわりできます。

雲呑に
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海鮮の焼売に、
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またまたお粥。
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今回のマカオ旅行で食べた中華料理、
行列のフカヒレ店からミシュラン1つ星など色々行きましたが、
どこもハズレなしでした。

14時10分初のフライトで名古屋に戻りました。
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ということでやっとマカオ旅行レポ終了。
次回は南イタリア旅行の続き、アマルフィ海岸をアップします。
by motoretta | 2012-10-14 22:48 | 海外旅行
1年近くたってもまだ終わっていないマカオレポ。
最後まで、もうちょっとなのであと数回がんばってアップします。

その15の続きから。

ヴェネツィアンリゾートの地下が、世界最大のカジノゾーン。
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下に降りてどんなものかとお勉強。

想像していたのとは違って、
結構普通っぽい、いわゆる町のオバちゃんのような人が
気軽に賭けている雰囲気に驚きました。

サン・マルコ広場?に戻り、
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裏からホテル専用シャトルバスでマカオ本島へと戻ります。
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さらに路線バスに乗り換えてマカオのシンボル媽閣廟へ。
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この廟の前の海岸に流れ着いてきたポルトガル船員が
「ここはどこだ?」と地名を尋ねたところ、
廟の名前を聞かれたと勘違いした漁民が「マーコッ」と答えたことから
この半島が「マカウ」と呼ばれるようになったとのこと。

もともと海の女神である媽祖を奉るために建立されただけあって、
境内には船が描かれた巨石が置かれています。
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お堂にも船の模型がありました。
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長期間煙を出し続けるグルグル巻きのお線香は、
長い航海の無事を願ったもの。
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奥の階段を上って行くと四つのお堂と
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赤い字が掘られた巨石があります。
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媽閣廟の向かい側にある海事博物館にも寄ってみます。
狩野内膳の南蛮屏風がお目当て。
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アクロバチックな綱渡りをする船乗りや、
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サングラスをしたイエズス会士にラクダ。
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それから孔雀。
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安土桃山時代、初めてヨーロッパ文明に接した人々の興奮感が伝わってきます。
by motoretta | 2012-10-13 22:13 | 海外旅行
昨日アップの記事、ドン・アルフォンソ1890に続いて、
昨年末訪れたドン・アルフォンソ マカオ店の紹介です。

奇妙かつ派手なネオンをいくつも通り抜け、
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グランド・リスボアホテルへ。
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さすがにロビーにはお金のかかった工芸品が並んでいます。
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キラキラのエレベーターに乗って、3階まで上がります。
イタリアの本店へは15時間はかかりますが、
こちらへは5時間足らずで到着♪

ソレント半島の風景が周りに飾られていて、南イタリア気分。
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パンに付けるバターも
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口取りも、綺麗な盛りつけです。
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ワインはデキャンタでサービス。
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高級感いっぱいです。

イタリアからの直送素材で作られたという前菜。
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特にトマトと生ハムはシンプルながらも本場にも負けない味わい。

ジェノヴェーゼソースのムール貝のパスタは濃厚。
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でも赤ワインにはちょっと合いませんでした。残念。

セコンドは子羊ちゃん。
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ハーブの香りがしっかりついたお肉は、絶妙の火加減。
もっちりムチムチは、真空料理法のためでしょうか?

イタリアらしいデザートに、
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プチケーキ。
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イタリア語でお話しする機会はなかったものの、
しっかりイタリア気分を味わったマカオの晩ごはんでした。
by motoretta | 2012-10-12 22:22 | 海外旅行
晩ごはんを食べにソレント半島のてっぺんに。
道が分からず、山奥で何度も行き止まりになりましたが
なんとかかんとかたどり着いたら、
道には観光?客がいっぱい。
おまわりさんが交通整理をしているほどでした。

日本から予約して行ったのは、Don Alfonso 1890。
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マカオの系列店に昨年末出掛けましたが、本店は初めてです。
香港から修行に来ているお姉さんと片言英語でおしゃべり。

料理はDEGUSTAZIONEコース、TRADIZIONELEコースを頼みました。
どの料理も洗練されていてとても美味しかったのですが、
料理美味しい→ワイン飲みたい→記憶なくなる の三段論法で
料理名などよく覚えていないのが残念ですが、ご了承を。

お通しは確か、ハーブ風味のニンジンちゃん。
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小さいシューと曲がったグリッシーニ。
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トマトのフォカッチャ。
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鯖?の巻き物。
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スモークしたお魚。
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鴨は、相方ではなく私の口に入りました。
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この辺りからワインが進み、、、

プリモは、そら豆のピューレ。
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相方には烏賊のキスなるお料理。
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相方のメインはお魚。
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私には子羊。
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柔らかくジュワーとうま味のあるお肉には、
プリミティーヴォを合わせていただきました。

すでに満腹かつ飲み過ぎのところに、
美味しいチーズたち。
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食べきれなかったのが心残りです。

シャーベットに
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ドルチェに
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かわいいカップのカフェ。
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食後には洞窟を利用したワインセラーを見せていただき、
パスタとソースもお土産で頂きました。

さすがのミシュラン二つ星・ガンベロロッソ93ポイントのお料理で
メタボのお腹がはちきれました。
ごちそうさまでした。
by motoretta | 2012-10-11 00:28 | イタリア