料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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新栄のスペイン・バル

先日のバレンタインは、久々のオヤジ会。
東桜のBAR LOVINAさんへ行ってみました。
店内もスペイン本格ムードでした。

まずは生ハム。
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卓上にはオリーブオイルが用意されています。
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色々なタパスを頼みます。
イタリアでいうところのサルデ・イン・サオール。
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ヴェネツィア旅行でもたくさん頂きましたが、
日本の新鮮なイワシでつくったものは、やっぱり違います。

スペインの「レダ」という赤ワインにしてみました。
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テンプラニーリョです。

オリーブの肉詰めの揚げたやつ。
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たぶん名古屋ではなかなか食べられない代物。

牡蠣のオイル煮。
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これもアツアツで、旬の味でプリプリで◎。

また、いってみたいお店です。
by motoretta | 2013-02-27 23:47 | なごやめし

銀座のバーカロ

東博にひき続いて、「北斎 光の王国展」。
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リクリエイトされ、当時の色彩を取り戻した北斎の版画など、
ここでしか見られないものがあって興味深かったです。

ショコラストリートなども巡ってから、
銀座のとあるビルの9階へ。
店に入ると人でいっぱい。
老若男女みんな、酔っぱらって楽しそうな笑い声。

ヴェネツィア(風)バーカロ「バラババオ」さんです。
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チケッティ(おつまみ)もヴェネツィア版。
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満席なので、取りあえずのカンパリで立ち飲み。
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いわし、アスパラ、生ハム、グリッシーニなどをつまみに
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フリウリの白♪
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テーブル席に移って、
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赤ワイン♪
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ポルペッテもなかなかです。
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太麺パスタと
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ラザニア。
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新幹線の時間を気にしながらの、エスプレッソで〆。
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また東京に行ったら、飲みに行きマース。
by motoretta | 2013-02-25 23:24 | 国内旅行
久しぶりの更新は、最近の居酒屋ネタから。

昨日はお友達のKさんと出掛けたのは、東区の串屋 Ichigo Ichie さん。
いつもお酒を買う吉田屋さんの近くにあります。

店に入ると左側がカウンターに並んだ立ち飲み席、
右側がテーブル席となっています。

取りあえず生ビールを飲みながらのWBC観戦。
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七輪でスルメ。
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やっぱり炙りは楽しいです。

これは、「かかし」。
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懐かしの赤いソーセージがプリプリ。

そして「新鮮なもの」。
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白肝は胡麻油に柚子胡椒、ハツはニンニク醤油、タタキはポン酢で。
どれもぷりっぷりのうま味たっぷり。
最高です。
また鶏肉が食べたくなったら、行ってみます。

こちらは東京上野です。
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あやしげな通りにある立ち飲み有名店「たきおか」。
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中に入るとジイサンとオジサンでいっぱい。
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何と朝の八時です。

東京ではホッピーやハイボールを飲んでいる人が多かったのですが、
取りあえず生ビールで様子見。
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おじさんの間で、〆鯖をつまみに朝のNHKニュース。
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熱々のメンチカツ。
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お店の人にあったまるよと言われて、モツの煮込み。

しっかり朝ごはんを食べてから、東京国立博物館へ。
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円空展にあわせて飛騨の地酒の振るまい酒。
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飛騨の漬け物などをツマミに
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「ちょっとでいいから、残り、飲んでくれるぅー」という
おばさまたちのお酒も頂いてしまって、

東博の常設展を見に行きました。
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立ち飲みサイコー!
by motoretta | 2013-02-24 21:50 | お酒
パドヴァの続き。

1831年創業のカフェ・ペドロッキでお昼ごはん♪
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パドヴァのシンボルとも言われるこのカフェは
オーストリアの支配から脱してイタリア統一をめざす
リソルジメント運動の拠点にもなった由緒正しい老舗です。

相方はブリオッシュと、店名が付けられたカフェ・ペドロッキ。
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ココアパウダーの下には緑色のミントクリーム。
ツルツルの大理石の床を
革靴でスケーティングしながらサーブするカメリエーレに言われた通り
かき混ぜずにそのまま飲みます。

私は sfizi という小さいパニーニと
周りの人がみんな飲んでいたカンパリソーダ
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格調高い店内はネオクラッシコ様式。
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北イタリアのハイソな感じの方々が、ゆったり寛いでいらっしゃっていました。

でも貧乏旅行の我が家は束の間のお昼タイム。
そそくさと外へ出てラジョーネ宮へ。
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チェントロにあるこの建物は
13世紀に着工され、その後裁判所として使われていました。

現在、1階は飲食関係のお店が連なっていて、
イタリア式立ち飲み屋は外まで列が並ぶほどの賑わい。
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むっちゃ行きたい・飲みたい・食べたいをこらえて
中の通路を歩くと、、、
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美味しそうなお店が並んでいます。
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外に廻って見つけたパン屋さんに入ってみました。
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その名も BOTTEGA DEL PANE(パン工房)。

顔ほどの大きさの煎餅パンや
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ガシガシパンが並んでいまーす。
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おかずパンを買って、エルベ広場を食べ歩き。
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屋台に並ぶラディッオにそそられます。
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(ピンぼけ写真でお恥ずかしいのですが)
お菓子パンを食べながら、ローマ通りを南へ。
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楽しいパドヴァのお散歩です。
by motoretta | 2013-02-08 22:49 | イタリア
3日目は足を伸ばしてパドヴァへ

スクロヴェーニ礼拝堂に隣接するエレミターニ市立美術館。
エレミターニ聖堂の回廊を利用してつくられた美術館です。
1階には、ローマ帝国前のお宝などが並び、
2階には、中世以降の絵画が展示されています。

2階へ上がって右端の部屋には、ジョットの<十字架上のキリスト>。
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他にも、ティントレット<磔刑>に
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ティエポロ<聖パトリツィオ>などがあります。
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時間もなく、「取りあえず見ただけ」で終わってしまいました。

そしてエレミターニ聖堂へ。
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船底式天井が見事な身廊。
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右翼廊の位置にあるオヴェターリ礼拝堂が見どころです。
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モノトーンと色付きの継ぎ接ぎの壁画は、
ルネサンス パドヴァ派のアンドレア・マンテーニャのフレスコ画。
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円柱とアーチが並ぶ背景の中に確固とした人物群が並んでいます。
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第二次世界大戦中、連合国軍の爆撃を受けた街パドヴァ。
ドイツ軍司令部が隣接していたこの教会も被害を被りましたが、
修復のため別の場所に移されており、運良くこの壁画は部分的な被害に終わりました。

しかし、反対側には粉々に吹き飛ばされたフレスコ画。
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残された破片を拾い集め、
何とか少しずつ貼り合わせて修復したものの、
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木っ端微塵になった白黒の部分は、修復不可能。

身廊左には、
1944年3月11日の爆撃を受けてボロボロになった聖堂の写真が掲げられていました。
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エレミターニ聖堂から途中、ふと脇を見た所にあるモニュメントは、
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ポーランド出身のアメリカ人建築家ダニエリ・リベスキンドの
9月11日の追悼碑。

色々な所に傷跡が残されていました。
by motoretta | 2013-02-04 22:08 | イタリア