料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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<   2013年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

高知・四万十の旅⑼

高知城へ戻ってきました。

日本で唯一、本丸が残っている木造のお城。

追手門を入って少し歩くと、
初代藩主山内一豊と妻千代の像、
反対側には
「板垣死すとも自由は死せず」の板垣退助像があります。
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野面積みの石垣や
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排水用の石樋を眺めつつ、
土佐の歴史を感じながら、石段を登っていきます。

本丸に着きました。
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1945年7月4日の高知大空襲にも焼け落ちることなく残りました。

天守閣から高知の街を一望。
体を伝わる汗を心地よい風が冷やしてくれます。
とどこからか、陽気な鳴子の音が聞こえてきました。
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よさこい本番前最後の休日に仕上げの練習です。

晩ごはんは、お魚の店「つづき」さんへ。
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あぶったカツオをあたたかいうちに食べる「 焼き切りのタタキ」発祥のお店ですが、店内はお客さんで満席。
予約しないと無理みたいです。また次回。

ということで、もう1つのお目当ての店へ向かう途中、
はりまや橋脇の小路でも、よさこいのリハーサルに遭遇。
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踊り子さんたちをチェックする指導役の人たちの厳しい目!
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ピリピリした雰囲気が伝わってきました。

そして「土佐料理 司」さんへ。
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若かりし頃(随分前です)名古屋パルコにあった系列店祢保希さん以来です。

かつおコロッケで軽くいってから、
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塩たたき♪
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これはイケル!
皮の香ばしさと身の旨さが、噛むごとに行ったり来たりします。

カツオのちちこなどをツマミに、
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土佐焼酎「海援隊」を頂きます。
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天日干しうるめもツマんで、
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焼さば棒寿司と
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鯛出汁素麺でお腹いっぱい。
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魚もお酒も野菜も美味しい晩ごはんでした!
by motoretta | 2013-08-29 23:36 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑻

はりまや橋から、腹ぺこのお腹を引きずって
なんとか、ひろめ市場にたどり着きました。
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いろんなお店があって目移りしちゃいます。

塩たたきで人気のお店は長ーい行列。
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頑張ってテーブルを確保して、
とりあえず美味しそうな地元料理のお店「珍味堂」さんで
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チャンバラ貝の煮付けと炙りイトヨリ寿司とビールで人心地。
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チャンバラ貝は食べるのがちょっと難しいですが、ヤミツキになる味。
イトヨリのお寿司は絶品!!

「くじら専門店 千松」さんで竜田揚げを買ってきて、
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「珍味堂」さんのアンキモ豆腐をつまみに地酒で乾杯。
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昼間っからいい気分♪

酔いを醒ましながら、市電に乗って数十分。
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土佐の土蔵をモチーフとした建物が見えてきました。
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シャガール・コレクションがいっぱいの高知県立美術館です。

塩田千春の人体を巡る血液を想起させる展示や
古着やはぎれをつないだ安部泰輔のシャガール世界などを見学。
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今回のシャガール・コレクションでは<花嫁の花束>の赤が印象に残りました。
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戦火を逃れアメリカに亡命したシャガールが、
最愛の妻ベラを病気で亡くし、
一年近く絶筆した後完成させた作品。

幕末の絵師・金蔵、「絵金」の屏風絵は見られませんでしたが、
好印象の美術館でした。
by motoretta | 2013-08-27 23:44 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑺

マルシェユスハラの朝。
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普通の朝ごはんですが、どれも優しくいい味です。
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煮物やお漬物は絶品!
やっぱり田舎の人は、いいもの食べてますねー。

マルシェでお土産を選んでから、
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梼原の高台にある「維新の門」へ。
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龍馬をはじめとした幕末の志士七人の群像があります。
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龍馬脱藩の道から、
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日本の千枚田百選にも選ばれた「梼原神在居の千枚田」が見られます。
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司馬遼太郎氏はこの千枚田を見て
「農業が築きあげた日本のピラミッド。万里の長城にも匹敵する」
と声を挙げられたのだとか。

対向車も全く通らない山深い峠道を越え、
仁淀川沿いに下り、佐川町の酒蔵の道へ。
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高知県には18の酒蔵があるらしいのですが、
その中でも名の知られた司牡丹酒蔵さんに寄ってみました。
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酒蔵はお休みでしたが、
併設された「酒ギャラリーほてい」さんで
いろいろと買い込みました。

それから、
手すき紙の中で、世界一薄い紙をつくるという土佐和紙の産地、いの町へ。
「紙の博物館」で紙すきの工程を見せて頂きました。
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予想以上に大変な作業。

2階のギャラリーでは、和紙を使った子供達の作品がありました。
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いの町から、市電を横に見ながら高知市へ。
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はりまや橋に到着です。
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by motoretta | 2013-08-25 18:08 | 国内旅行

夏でーす!

1 伏見の氷屋さんのかき氷!
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2 長久手の田んぼから見た花火!
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3 久々の新豚さんのラーメン!
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今日もみちゃみちゃ暑い名古屋でーす。
by motoretta | 2013-08-21 23:27 | なごやめし

高知・四万十の旅⑹

高知と愛媛の県境。
四国カルスト台地の上には、風車。
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しばらく涼風を浴びてから
雲の上の町、ゆすはらへ。
この日のお宿は、マルシェ・ユスハラ。
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隈研吾氏の設計で、
茅や丸太などの自然素材をふんだんに使った
懐かしさと新しさを融合させた建築。
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客室の下、1階部分は
郷土のお土産や野菜などを扱うマルシェとなっており、
旅茶屋のような雰囲気も感じられ、かなり面白い造りです。

客室はスタイリッシュかつシンプル。
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1泊だけというのがもったいない位の心地よさでした。

同じく隈研吾氏設計の雲の上ホテルへと足を伸ばし、
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併設されている雲の上温泉で汗を流します。
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なんでも試してみるのが信条の私。
新しくできた薬湯風呂『勵明薬湯』にトライしてみましたが、
とっても刺激がいっぱいで数分も入っていられませんでした。

晩ごはんは、
梼原の町を歩いて見つけた美味美味(おいおい)亭に飛び込みました。
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生ビールに、
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焼き肉。
野菜はボリュームタップリ。
名古屋の3人前程ありました。
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焼き肉でコンニャクは初めてですが、なかなかイケました。
隣のお肉やさん経営のお店だけあって、お肉も旨し。
馬刺し頼んでみました。
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四国らしく、じゃこ天も。
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〆には
キムチとライスに
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テールスープ。
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四万十上流で飲むキリンビールで夜は更けていくのでした。
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「たっすいがは、いかん!」
by motoretta | 2013-08-18 23:47 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑸

四万十川の上流、大野見地区。
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「この川を汚す者 打ち首獄門に処す」という立て札がありました。

四万十支流の沈下橋。
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そして四万十本流最上部にある高樋沈下橋。
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魚影が確認できるほど、水が澄んでいます。
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四万十の源流がある津野町の早瀬橋は、
沈下橋の原型といわれています。
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1300年代には地域の交通手段として丸太が架けられ、
現在は杉丸木3本の橋。
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大水になると当然流されますが、
片側がワイヤーで固定されているので
回収して再度架け直すのだそうです。
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渡ると、思ったより揺れてビックリします。
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ワイヤーで結ばれた、たもとの橋守杉。
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橋の安全を願って絵石が周りを囲んでいます。

この辺りが、
武市半平太に剣を学び天誅組を組織した幕末土佐の志士、
吉村虎太郎の出生地。
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山深い道をさらに上がっていくと、
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愛媛との県境です。
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四国カルストと呼ばれる涼しい高原。
石灰岩がゴロゴロころがっています。
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巨牛がいっぱい。
レンズを向けてシャッターを切った瞬間、
手前の牛にジャーっと放尿されました。
by motoretta | 2013-08-16 03:05 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑷

地元の食材がいっぱいの朝ごはん。
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いつもはほとんど食べない朝ごはんですが、
旅行に出るとオナカイッパイ食べちゃいます。

さて、せっかく四万十川に来たので、
川遊びをしなくっちゃ〜ということで、
カヌー4キロコースを体験。
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相方は、屋形船で四万十を楽しまんと〜。
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船頭さんに、四万十川のお話をたくさん伺いました。
「西風が吹く日は、雨は降らない」とのこと。

でも、この西風がフェーン現象を引き起こし、
四万十市西土佐江川崎が
多治見を抜かして最高気温日本一になるとは、
つゆしらず。

一時間程レッスンを受けたあと、川下り〜。
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川の音と蝉の声だけが聞こえてきます。
川に手を浸しながらのんびり下ります。

西風の後押しでゴールに早くついたため、
支流の目黒川でライジャケぷかぷか?バチャバチャ?タイム。
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夏休み満喫♪

お昼ごはんは、地の物が美味しくいただけるいわき食堂さんへ。
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おでん風の煮物や椎茸出汁のそうめんが何気に美味しい。
手長エビの風味は、ここでしか味わえないでしょう。

天然物のうなぎ。
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「不漁で小さいものしかないよー。」とのことでしたが
川の恵みに満たされました。

(午後からのくねくね道の運転のため、酒抜きなのだけが残念。)

上流を目指してドライブです。

長生沈下橋。
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楽しそうにキャンプしています。最高ですねー。

上宮沈下橋。
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学校の通学路になっています。
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「子ども優先」がいいですねー。

怖がる相方を説得して、車で渡ってみました。
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道幅は結構あるものの、ドキドキです。

県道19号線をさかのぼって、さらに上流へ。
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一斗俵沈下橋。
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昭和10年、現存する最古の沈下橋です。
老朽化のため車での渡橋は禁止です。
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近所の子どもが、川遊びを楽しんでいました。
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by motoretta | 2013-08-13 15:00 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑶

引き続き、『遅咲きのヒマワリ』ネタから〜。

「丈太郎」自転車の安並水車の里。
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もう稲穂がいい色になっていました。
どこまでいっても田んぼが広がっている高知県です。

これまたドラマのオープニングで使われた、佐田沈下橋。
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屋形船も待ってます。
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アイスクリンも食べて、ますます四万十きぶんが上がります。
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丈太郎とかほりがカヌーでくぐった、勝間沈下橋。
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そこから、片道1.5車線のくねくね道を一時間ほど行って
西土佐のホテル星羅四万十に到着。

部屋からの四万十川の眺めです。
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本日、日本最高気温41℃を更新した西土佐です??
この日も確かに暑かったのですが、まだ耐えられる気温でした??

でも、この地でも、うなぎは不漁。
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地元でも値段高騰とのことです。
代わりと言ってはなんですが、、、
四万十の川の幸を頂きます。

初めて食べた、ナマズ。
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しっとりと柔らかな肉厚の身。
日本酒によく合います。

川エビのそうめん。
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滋味タップリで、これまた美味ーい。

川海苔の天ぷら。
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今度は、風味タップリ。

追加で頼んだゴリの唐揚げ。
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日本酒、おかわりー。

名古屋を昼出て、夕方には
四万十川の
恵みいっぱいの美味しいものいっぱいです。
満足♪満足♪
by motoretta | 2013-08-12 23:33 | 国内旅行

高知・四万十の旅⑵

高知龍馬空港から一路西へ。
須崎名物の鍋焼きラーメンを目指します。

2時半ごろ到着。
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味噌煮込みのような熱々の土鍋にラーメンがやってきました♪
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しっかりした鶏のスープにすっきりした歯ごたえの麺。
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汗をかきつつ、最後の一滴まで飲み干しました。

それにしても、
隣席の孫連れのおじいちゃんは昼間っから大瓶2本!
高知気分が高まりまーす。

そして四万十市立市民病院。
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『遅咲きのヒマワリ』の「小平丈太郎」気分を楽しまんと〜。

この自転車置き場も見覚えあり。
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順一の金物屋がある商店街。
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『遅咲きのヒマワリ』続編の垂れ幕もありました。
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希望署名は、「40010」を超えたそう。

丈太郎と4番ピッチャー松本弘樹が野球対決をした河原
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ドラマのオープニングで丈太郎が自転車をこいでいた水車道
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ロケ地巡りをしながら四万十川上流を目指していきます。
by motoretta | 2013-08-11 22:23 | 国内旅行

高知・四万十の旅

色々な方々からのおススメだった高知へ、やっとこさ行ってきました。

県営名古屋空港で、恒例の出発前のきしめん。
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雲の上にあがってしばらくしたら、もう下降準備です。
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FDAで高知龍馬空港へは、ひとっ飛びとなりました。

続きは、明日。
by motoretta | 2013-08-10 23:56 | 国内旅行