料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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タグ:うどん・そば ( 38 ) タグの人気記事

再び新世界。
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クーポン券の地図を見ながらのお店探し。

と、こんなところを発見。
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時間制で将棋やら囲碁やらを楽しむスペースのようです。
大阪のおっちゃんがいっぱいで、いい感じです。

隣には、棋士 坂田三吉 のプレートがありました。
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入ってみたのは通天閣そばのお店。
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老若男女、いろんなお客さんで賑わっていました。

串カツをいろいろと味わって、
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最後の〆はどこにしようかなぁ〜?
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ブラブラ歩いて、最後まで超B級。
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かけうどんなら、160円!という立ち食いうどん屋さん。
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入れ替わり立ち替わりのおっちゃんたちでいっぱいです。
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「大阪のたぬきそば」はご存知の通りの油揚げのせです。

最後は、夜景を見ながらのカルヴァドス。
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安い・早い・そしてウマーいB級グルメでいっぱいになりました。
by motoretta | 2014-07-04 23:17 | 国内旅行

寒い日にどうぉ=?

「名古屋もどえりゃー寒いで、いかんがやー。」
(今時、そんな名古屋弁を使うのは市長さんだけ?)
という声が聞こえるような気がする今日この頃。

こんな日には、味噌煮込み♪♪♪

「煮込みうどんの源流は、先々代が大正14年に
名古屋の大須で山本屋を出したのがはじまりです」
という名古屋山本屋の大久手店に、久々に出掛けてきました。
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リニューアルして、建物が立派になりました。

ここでのお気に入りは、「田舎味噌煮込み」
大根さん、ごぼうさん、のみならず、里芋さんまで入っています。
グツグツ、土鍋でやって来て、土鍋のふたでフーフー冷ましながらいただきます。
食べ終わる頃にはホッコリ暖まります。
やっぱり寒い日は、コレです。

いつも田舎煮込みにしてしまいますが、
カレー煮込みもあります。
次回試してみまーす。
by motoretta | 2014-01-09 00:02 | なごやめし

久しぶりの春風荘

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お目当てはコレ!牡蠣の天ぷら♪
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訪れる度にお料理が少しずつ進化している春風荘さん。
今回は、炙りの天ぷらに野菜もついています。
旨味タップリの牡蠣に、すだちと塩で、まさに口福。

日本酒は大吟醸。
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明るいうちに飲むお酒は、やっぱり旨い!

鴨せいろをつまみに、もう一杯飲んじゃいましたー。
by motoretta | 2013-11-10 22:44 | なごやめし
家のポストに「だち窯やまつり」の宣伝チラシが入っていました。
結構陶器好きの私たち、GW3日目の4月30日に行ってみることに。。。

名古屋から1時間もかからずに到着!
と思いきや?メインの駐車場には誰もいません。
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それもそのはず。
チラシをよーく見てみると、開催日は5月3日から。

全くもってマヌケなツアーになってしまいましたが、
とりあえずお昼ごはんを食べて、元気を取り戻すことにしました。
というか、残っているのは食い気だけ!

土岐市下石(おろしと読みます)のうどん屋さんを目指します。

店のすぐ前に、こーんな看板がぶら下がっていて、
目が釘づけになりましたが、
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取りあえず う・ど・ん!
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お目当ての郁兵衛さんに到着しました。

頼んだのは、とろろご飯ところうどんのセット。
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江戸時代とかわらぬ製法でつくられたうどんがウマい!
ワサビをすり下ろしても風味アップです。

そしてこの地区名産の自然薯。
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昆布だしをかけたトロロご飯もウマい!
前日のベルギービールで疲れた胃袋にちょうど良しです。

そして、気になる気になる五平餅の看板のお店「又おいでや」へ。
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まずは揚げ五平。
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外がパリッとしておかきのような食感。
おやつ感覚でいただきます。

そして、よもぎ五平。
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春ならではのよもぎの風味が口の中に広がって美味しいです。
外のテーブルに腰掛けて、のんびりのんびり味わいました。

ここで、突如ひらめいたのは五平餅ハシゴツアー。
岐阜県土岐市から愛知県豊田市小原地区へ。

春ならではの、
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日本の風景を見ながら、
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小原和紙のふるさと近くの樟茶屋へ。
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とよた五平餅学会学会の幕がかかっています。
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地元のお年寄りの方が作っていらっしゃる五平餅。
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これもいい味で、ひょうたん型で食べやすくて◎。

近くのお豆腐屋さんでお土産を買って、
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鯉のぼりを見て、帰ってきました。
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思いもかけぬ、おいしいうどんと五平餅ツアーになりました。
また再訪します。ごちそうさまでした。
by motoretta | 2012-05-03 00:03 | 国内旅行

新なごやめし!

春風の口福を味わいに、久々の春風荘さんへ。
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まずは、日本酒。
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いつもの麒麟山です。
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昼から飲むお酒は、やっぱりウマーい。

お酒を注文すると、いつも通りのお通しが頂けます。
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中央の器に入ったお豆腐が、いつものお楽しみ。
大豆の味がしっかりとしてとっても美味しいのです。

そして、いつもの卵焼きは煮おろし。
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ここまでは、毎回毎回同じ組み合わせですが、
今日は、ホワイトアスパラの天ぷら♪
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炙り天ぷらの香ばしさと、ホワイトアスパラのほろ苦さと甘みがギュッと詰まって
お塩に付けて食べると、美味しすぎ。
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こんなに太いホワイトアスパラは初めてです。

そして荒打ち蕎麦はシャチホコつき。
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天かすと八丁味噌のハーモニーは、
名古屋名物天むすを彷彿させます。
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途中から温泉卵とネギをかき混ぜ、つけ麺風にズルッといっちゃいました。

個人的に、新しい名古屋めしに推薦します。
名古屋にお越しの際は是非。おススメです!

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まったり大満足のお昼ごはんでした。
by motoretta | 2012-04-21 21:36 | なごやめし

湖南三山 善水寺

石山寺から湖南市にある善水寺へ。
常楽寺、長寿寺とともに湖南三山の1つに数えられるお寺です。
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国宝の本堂。
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中には薬師如来座像など、30体余の木造が見られます。

笑顔がほほえましいおばあちゃん。
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本堂脇には、清水が湧いています。
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病気になった桓武天皇にこの霊水を献上したところ、
たちどころに回復したという霊験あらたかな水。
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くみ上げた水をペットボトルに入れて持ち帰りました。
とってもまろやかで美味しいお水でした。

お昼ごはんは、近くのお店。
駐車場に車がいっぱいだったところに入ってみました。
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お腹ペコペコだったのでカツカレーうどんを注文。
名古屋の若鯱屋とは違って、
鰹のお出汁がよくきいたカレーうどんでした。
でも、しっかり汗をかきました。。。
by motoretta | 2011-11-30 23:14 | 国内旅行

春風荘の蕎麦

新蕎麦を食べに春風荘さんへ。

いつもの吟醸酒を頼むと
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相変わらず盛りだくさんのお通し。
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特に気に入っているのが、お豆腐。
しみじみと美味しさが口の中に広がります。

そして名古屋コーチンの卵焼き♪
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今回は形が真ん丸お月さんの煮おろしです。


それから今シーズン初の牡蠣の天ぷら〜♪
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いつもは普通の天ぷらに塩とすだちでいただきますが、
「炙り」天ぷらだと、天つゆとの相性がもっとアップするように感じます。

お待ちかねのお蕎麦は不揃いの乱切り風。
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太いところをザザッととって、タリアテッレ風?にオリーブオイルとお塩でいただきます。
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上にちょっと黒胡椒ものせて、日本酒が進みます。

毎回訪れるたびに何かしら新しい試みがあって、楽しみです。
ごちそうさまでした。
by motoretta | 2011-11-10 22:41 | なごやめし
奈良井宿から名古屋方面に少し戻って、
木曽福島から国道361号線を北西へ。

昔、開田方面へ通いつめた懐かしい道です。

「お昼ごはんに新蕎麦を」と思って、向かってみたのは時香忘さん。
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期待感をあおるアプローチを通って、
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お店に到着。
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開店と同時の11時に着きましたが、店内は満員。
人気のお店だけあって、1時間待ちでテーブルに着くことができました。

薪ストーブもあって、山小屋風の雰囲気の店内。
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取りあえずみんなで焼き蕎麦がきをつまみました。
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磯辺焼きのようにのり巻きでいただきます。
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そしてビックリの「夜明け」。
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表の更科蕎麦と裏の荒挽き田舎蕎麦の二層構造のお蕎麦。
蕎麦の香りと噛み切った後にモチモチが残る独特の食感。

さらに衝撃の、、、「いか墨蕎麦」。
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蕎麦の風味を味わうため、
オヤマボクチなるキク科の山菜を0.12%だけつなぎに使ったお蕎麦に
+αでイカ墨が混ぜ込んであります。
オリーブオイルと塩味がしっかりしたお蕎麦(パスタ?)を
ワサビや辛み大根と一緒にいただきました。

何でもイタリア人が
「イタリアのイカ墨パスタより美味しい」
と評したそうです。

今度は白ワインと一緒に味わってみようかな。
それとも日本酒?
by motoretta | 2011-11-08 21:37 | 国内旅行

京都ご飯

先日、琵琶湖のほとり佐川美術館でセガンティーニ展を見てから、
京都市美術館へ向かいました。

佐川美術館でしっかり時間がかかったので、京都に着いたのはお昼過ぎ。
京都市美近くの京菜家さんでお昼ごはん。
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京都の料亭、馳走高月がプロデュースする京うどんのお店です。

鱧ザルにも心惹かれましたが、
ヘルシーな生ゆばうどんにしてみました。
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湯葉と胡麻の温かさが、ぺこぺこの胃袋にしみわたりました。

相方は京袱紗。
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白みそ仕立てもなかなかいいものです。

京都大丸の和カフェ イオリで梅氷。
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梅シロップの氷の中に、小豆と寒天。
さっぱりおいしいかき氷でした。

晩ごはんは、我が家の旅行のいつものパターンで、お土産ご飯。

デパ地下で買ったハモ鍋と
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スッポン鍋。
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エコノミーで美味しい京都ご飯でした。
by motoretta | 2011-09-10 22:24 | 国内旅行
松本城の続きです。
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国宝に指定されている4天守閣の一つだけあって、
コンクリート製の城とは違いどっしりとした風格があります。

天守の中に入ります。

天守一階は武具や食料倉庫として使われた空間。
天守二階は武者溜と呼ばれる広い空間が広がります。
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有事の時には武士たちが集結したのでしょうか。

天守三階は窓がなく外から存在が分からない「隠し階」。
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すれ違うのにも一苦労しながら狭く急な階段を登ります。
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階を登るにつれて勾配がきつくなっていきます。

やっとこさで着いた天守六階。
天井には天守閣を守護する二十六夜神という神様が祀られています。
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最上階からは、

東に美ヶ原の高原、
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南に松本市街、
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西には、雲がかかっていて残念ですが北アルプスの山並み、
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北には旧開智学校が眺められます。
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泰平の世になって増築された辰巳附櫓と月見櫓にも入られます。
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月見櫓は朱塗りの回廊のあるお月見のための場所。
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昔のお殿様も堀に映る月を眺めたのでしょう。

石垣は野面積という積み方。
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表面に出ている石面は大きくありませんが、
奥に向かっては長い石が用いられていて、しっかり組み合わさっているそうです。

階段の昇り降りでお腹もすきました。
城から北に向かい「そば処 もとき」さんでお昼ごはんです。
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手造り石臼で30%まで挽き込んだ中心部分だけを使った吟醸蕎麦が自慢の一品。
「ざる天そば」で冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦と両方頂きました。

白く透明感のあるお蕎麦は、上品な味わい。
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ズルッとすすることができないほどの短さも特徴です。
蕎麦を丸めて箸に取ると食べやすかったです。

そして温かい天ぷら蕎麦。
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結構濃いめのおつゆですが、名古屋人にはいい感じです。

名古屋松坂屋にも支店を出しているようなので、また一杯飲みに行ってみます。

ツユのダシは鰹節が決め手、焼津から直接買い付け。穂高のワサビ、地元松本産のネギ、いずれもでしゃばらない。あくまで蕎麦の香り旨味が主役。
by motoretta | 2011-08-09 23:37 | 国内旅行