料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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タグ:パスタ ( 53 ) タグの人気記事

イタリアフェア

三越イタリアフェアに行ってきました。
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恵比寿のイタリアンのイートインで晩ごはんは、
熟成牛と蕗の薹のズパゲッティ「ボロネーゼ」ゴルゴンゾーラのムース添え。
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その後は試飲、試飲。
昨年は恵比寿まで出掛けたノンナ&シディさんのワインをまたまた購入。
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高級バルサミコも試食させていただきました。
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イタリアドルチェの藤田シェフが
その場で温めてくれるフォンダンショコラ。
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ヴェストリのチョコが中からトローリ出てきます。
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濃くーて美味♪

クレマモーレのジェラートは、ピスタチオとフラーゴラの二種盛り。
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これも美味。

イタリア語のレッスンは、4月から新しい教科書になりました。
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心機一転?頑張るゾー。

by motoretta | 2014-04-02 23:48 | イタリア

いそがしい時は、

今日の晩ごはんは、シンプル・イタリアン。

赤ワイン、ルピ・レアリ(本物の狼)はモンテプルチャーノ・ダブルッツォ。
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ポポリ国立公園内にあるワイナリーのオーガニックは、
軽めながらもいいバランス。

ウォッカとトマトソースのパスタ、スーリープーのバケットなどなど。
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クアルティローロ・ロンバルド・フレスコというチーズは
タレッジョほどのコクはありませんが、ミルキーでした。
by motoretta | 2013-11-12 23:48 | うちごはん
なかなか時間がなくて更新できないイタリア旅行レポの続きです。
先日罰金の督促状が届いたパドヴァからヴェネツィアへ戻り、
サンタ・ルチア駅近くの リ・スカルツィ聖堂"Chiesa degli Scalzi"へ
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ローマかと思う位のバロック空間。
色大理石にクリスマスの飾りが彩りを添えます。

ヴァポレットで夜のカナル・グランデを下って、
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サン・マルコ前からサン・ジョルジョ・マッジョーレを臨みます。
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さらに下って、ピエタ教会。
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1月1日のコンサートのチケットを買って、

サン・マルコ方面へと、ぶらぶら。
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夜の溜息の橋"Ponte dei Sospiri"
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昼間とは違って、静かです。

ドゥカーレ宮殿。
夜遅くなっても、ライトアップで楽しめます。

14世紀の彫刻家フィリッポ・カレンダーリオの<ノアの泥酔>と
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<アダムとイヴ>。
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彫刻家カレンダーリオは、
反乱を企てた罪で捕われ、自身の作品の前で絞首刑となりました。

夜の布告門。
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15世紀のゴシック期の彫刻家バルトロメオ・ボンの代表作です。

サン・マルコ聖堂のモザイクも、
外からほんのわずかですが覗けました。
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月夜のサン・マルコ広場。
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靄がかかった冬の広場も、いいものです。

ヴェネツィア出身のイタリア語教室の先生が高校の頃よく通ったという
"Calle de la Bissa"の揚げ物屋さんで晩ごはん♪
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ショーケースのお惣菜と揚げ物を1階で食べることもできますが、
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寒い中、歩き疲れてしまったので
2階でしっかり座って、いただきまーす。

熱々の"Mozzarella in Carrozza"を頬張り、
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デキャンタ白ワイン♪
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"Bigoli in Salsa"(アンチョビと玉ねぎのビゴリ–太麺パスタ)
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モチモチで旨味たーっぷり。

相方は、魚介のリゾット。
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熱々の魚介のフリットはレモンをたっぷり絞って。
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ヴェネツィア気分いっぱいになって、
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夜の街を、とぼとぼと歩いてアパートに戻りました。
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by motoretta | 2013-10-19 23:14 | イタリア

藤が丘〜本郷。

あんかけ家@藤が丘です。
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テーブル席もできたので、こんな技もできちゃいます。
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友達と一緒にあんかけパスタで、晩ごはん♪
みなさんミラカンに黄金焼きのせですが、
一人でカリフォルニアにミートボールのせ。
ビールも飲んで満足、満足。

リニューアルオープンしてから、ずいぶん味も落ち着いたような感じがしました。

当然のことながら、もうちょっと飲みましょうということで、
本郷のスペイン料理 ダリへ。
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ちょっと薫香っぽい生ハムをつまみに
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リオハの赤ワイン マルケス・デ・リスカル。
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バランスが良いワインですが、
スペインらしい濃いニュアンス。

どうやら一人一品以上オーダーしなければいけないらしく、
(スペインバルではなくレストランということでしょう)
前菜の盛り合わせも。
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ムール貝にサラミとチョリソーとニンジンサラダ。
タコのパプリカ風味はちょっと苦みがあっておもしろーい味。

2本目はスペイン王室御用達というコドルニウのカヴァ。
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爽やかですが、飲み飽きない味わい。

温かいレンズ豆の煮込みで、ごちそうさま。
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楽しく、かつ食べ過ぎの晩ごはんでした。
by motoretta | 2013-10-07 22:59 | なごやめし

オッチェッリのバター♪

ホシミツのチーズ売り場で、
珍しいというか憧れのバターを見つけました。
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イギリス王室御用達のオッチェッリ バターは、イタリア ピエモンテ産です。
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2000年のワイン・スペクター誌と
2002年の英国新聞ガーディアンズでも1位を獲得したらしいです。

ランゲ地方の高原で、昔ながらの製法で作られている発酵無塩バターは
やっぱりパンにのせて、それから、
ちょっこしお塩をのせて頬張りました。
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ブオン・プロフーモーッ!が口の中に広がります。

今回は、
ウサギのラベルにジャケ買いをした
アスコリ・ピチェーノのワインがお伴です。
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イタリア家庭向けワインストレートといった味わい。
ちょっと濃厚バターには弱いかなぁー。

前菜はキノコのクロスティーニ。秋の味覚です、
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禁断のトリュフオイルがけで、なんちゃってタルトゥーフォ♪
これが結構、だまされます。

それから、ソーセージとレンズ豆のパスタ。
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生ソーセージが見つからなかったのが残念ですが、
大好きな味でーす。
by motoretta | 2013-10-02 23:49 | うちごはん

久しぶり!のイタリアン

池下をブラブラしていたら、こんな看板を見つけました。
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大好きなウサギですが、今回は食べる方。
「ウサギの冷製アルバ風」なーんていう美味しそうな名前に惹かれ、
入ってみました。

夏のお昼はスプマンテ♪
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前菜はお魚いっぱいです。
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イタリアンはお肉系が好みですが、
蒸し暑ーーーい名古屋では、
さっぱりメニューでないといけないのでしょうね。

そしてウサギちゃん♪
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ヴェネト産のウサギちゃんは、なかなか。
ちょんぼりパスタじゃないところもいいですねー。
自家製のパスタもモチモチでいい食感。

そしてドルチェ。
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先日お店の前を通ったら
メニューに「カッポンマーグロ」がありました。
なかなかイタリア濃度が高そうです。
また、食べに行きまーす!
by motoretta | 2013-07-24 19:56 | なごやめし

東京で展覧会2

お昼のカレーを食べた六本木アーク森ビル。
屋上ガーデンが公開されていました。
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都心にいることを忘れてしまいそう。
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白金台の畠山記念館へ。
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「麗しの漆—蒔絵と螺鈿—」展。
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精緻を極めた茶道具を見学です。

それから原宿の太田記念美術館で「北斎と暁斎 奇想の漫画」展。
北斎漫画と
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暁斎漫画を眺め比べ。
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暁斎の<風流蛙大合戦之図>はユーモラスな蛙の合戦。
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ガマの穂を武器に真剣に戦う蛙たち。
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見れば見るほどおかしな作品です。

最後に北斎のろくろ首。
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富嶽三十六景から漫画、妖怪・お化けまで
北斎の多士済々の表現を堪能しました。

海外の方もたくさんいらっしゃっていました。

お待ちかねの晩ごはんは、目黒から少し離れた所にある
流行のイタリア料理屋 メッシタ さんへ。
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黒板のメニューから選びます。
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ざっくり切っただけのラディッキオと
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そら豆とシラスのフリットをツマミに白ワイン。
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ラグーのパスタも頂きました。
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トマトとニンニクを使っていないのが、特徴的でした。

バスに乗って祐天寺へ。
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ジェラテリア アクオリーナさんでは、
夜遅くまでジェラートが食べられます。
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フルーツ系もナッツ系もチョコ系も◎。
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イタリアで食べたものと違わぬ、美味しいジェラートでした。
by motoretta | 2013-06-11 23:40 | 国内旅行
まずはトスカーナのロゼ。
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三越イタリアフェアで買った IL CONVENTINO は
モンテプルチャーノで最初に有機農法を導入した醸造家だそうです。
スッキリした中に、ほんの少しタンニンのニュアンス。
蒸し暑い日にピッタリです。

ワインのお伴は、
DEAN & DELUCAのカルチョッフィの酢漬け。
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すっぱいカルチョッフィにも◎

ゴルゴンゾーラとマスカルポーネの2層チーズは
アーモンド・胡桃のはちみつ漬けと。
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はちみつの甘みにも◎

それからトスカーナの生ハムとサラミ。
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当然のことながら、◎

これまたイタリアフェアの
Nonna & Sidhi Shop で買ったエミリア・ロマーニャの Vej
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マルヴァジア100%のノンフィルターワイン。
はちみつ色の白ワインは、コクのある変態ワインの証し。
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はちみつチーズとの相性は◎
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最後に INCIUCIO。
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キャンティなどに使われる黒ブドウ サンジョヴェーゼを使った珍しいスプマンテ。
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トスカーナ マレンマ産です。

シーズン最後のそら豆とアスパラのパスタと一緒に。
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バジルなどが入ったペーストとの相性は◎◎◎

なかなか使い勝手が良さそうな、イタリアワインでした。
by motoretta | 2013-05-21 00:01 | イタリア

”Io sono Li”

先週、「ある海辺の詩人~小さなヴェニスで~」という映画を見てきました。
イタリア語の題は”Io sono Li”「私は李(リー)」。
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ヴェネツィア近くの港町キオッジャが舞台。

ラグーナの向こうに、ドロミテの山並みがきれいに見えました。
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中国に子供を残して来た若い女性が、
チェコスロバキア(プーラ)出身の老人と、
よそ者通しの心を通わせて行くストーリー。
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この前のヴェネツィア旅行で
ヴェネツィアの革製品のお店の半分は中国人の店員だったことや、

以前訪れたクロアチア旅行の
プーラのことや、

コルチュラ島出身のマルコ・ポーロのことや、

ナポリのマフィアを取り上げた映画「ゴモラ」のことや、

メストレの町並みなどを、
色々と思い出しました。

というわけで晩ごはんはイタリアン。

ルマコーネ(大きいカタツムリ)という名前のパスタは、
魚介二種で。
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それから、イタリアフェアで買ったポルチーニ風味のクリームチーズに
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カラブリアのトロペアの玉ねぎペーストをのせた
豚肉のロースト。
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「ある海辺の詩人」は、
名演小劇場で、今週26日金曜日までやってまーす。
by motoretta | 2013-04-22 23:05 | イタリア

La pasta più grande del mondo

先日、世界一大きいと言われるパスタ「カッカヴェッラ」を
食べさせていただきました。
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麺というより容れ物のような形状をした"CACCAVELLA"は、
この地方の方言で「小さな鍋」の意。

ナポリというよりポンペイの南、ソレントとの間にある町グラニャーノで作られています。
以前の記事でも紹介したグラニャーノは、
ソレンティーナ半島中央に位置するラッターリ山からの硬水、
南イタリアの陽光と風によって、
500年ほど前からパスタがつくられてきた、まさにパスタの町。
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一昨年の南イタリア旅行でカッカヴェッラを求めて、
町をぐるりと回ってみましたが、
夏のヴァカンスシーズンだったためか、人っ子一人見当たりません。
唯一見つけたピッツェリア屋さんに聞いてみても、
どこで食べられるのかよく分からなかったので、
泣く泣くあきらめました。
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それが今回、運良くご相伴に与ることになって、感激の一言!!!

籠のようなカッカヴェッラは、しっかりと茹でてから
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お肉のソースとトマトソースと一緒にオーブンへ。
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かなり肉厚のパスタは食べごたえタップリ。
美味しいお肉のソースと一緒に頂き、満足♪満足♪

足りないといけないからと、
わざわざ持って来て頂いたパスタ「ルマコーニ」も。
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カタツムリ(Lumaca)のような形。

ルマコーニは、魚介で。
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こちらも美味しすぎ〜〜〜。

ついつい昼間っから冷えたロゼをクイッと飲んじゃいました。

松の実ソースの鶏肉の巻き物と
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お手製のケーキも頂いて、
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お腹いっぱい、幸せいっぱいになりました。

カッカヴェッラのレシピは100以上?あるようなので、
また時間がある時に調べてみます。
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ありがとうございました。
by motoretta | 2013-04-01 22:54 | イタリア