料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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アップが遅くなりましたが、
今シーズン最後のショコラの会です。
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今回は、パリ近郊のショコラティエ
レミ・アンリとジル・クレスノをいただきました。
日本ではなかなか手に入らない貴重なショコラです。
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正方形のショコラ2つがジル・クレスノ。
斜線が入ったものはアナナス。
ふわっとパイナップルの風味が口中に広がります。

横線で少し濃い色をしたのが、パート・ダマンド・フュルイ・コンフィ。
中身のマジパンがシチリアっぽい感じ。
フリュイ・コンフィの名のとおり、
フルーツの砂糖漬けが入っていましたが、
メロンの存在は分かりませんでした。

それから大好きなレミ・アンリ♪
ノルマンディー産のフレッシュなミルクを使ったトリュフは
超なめらか〜。
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シチリア産のオレンジを使ったオランジェット。
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これまた贅沢な味わいでした。

すこしおすそ分けをいただいて、
ウイスキー風味マーマレード添えヒッコリーと
オランジェットの食べ比べ。
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最近お気に入りのバーボン ブーカーズとの相性は◎
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今シーズンも楽しく美味しいショコラの会でした。
皆様ありがとうございました。

by motoretta | 2014-03-29 16:40 | 甘いもの

美味なるケーキ


先日の京都旅行で買ったのは
ラ・パティスリー・デ・レーヴの
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「パリ・ブレスト」と
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「スリーズ」。
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林檎の形のお菓子は、チョコレートでコーティングされています。
サクランボのリキュールが程よく効いて、
食感も味わいも繊細で、とろける美味しさ。
ブランデーと合わせても、なかなかです。
おススメでーす。


by motoretta | 2014-02-26 23:14 | 甘いもの

パトリック・ロジェ。

今回のショコラの会は、パトリック・ロジェ!
大好きなショコラティエの1つです。
朝から興奮モード。
ロジェ色(のような)服を身に付け、参加してきました。

今回は4種のボンボン・ショコラを頂きました。
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まずはアマンドから。
ロジェプロヴァンスの農園で作られたアーモンドのプラリネが特徴。
コンビニでも買える普通のアーモンドチョコと食べ比べ♪
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キャラメリゼしたサクサクの香ばしさが、一層引き立ちます。
(当然ながら、お値段も。。。)

長方形のデリと正方形のマラカイボ。
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生クリーム未使用のデリは、爽やかなレモン味がすぅーっと口に残ります。
そしてビターなマラカイボ。
とってもなめらかで酸味もコクもあって、とってもいいショコラです。

最後にアンスタン・アマンド。
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三越のサロン・デュ・ショコラでは、1968年5月の石畳というネーミングで売られていました。
16個入りの一箱でなんとなんと、14,175円!!!だったので、
当然のことながら買いませんでしたが、
今回フランスから到着したばかりの新鮮な物をお分けして頂きました♪

1968年5月に勃発した
パリの民衆の反体制運動である五月革命からインスピレーションを得たというもの。
最初に味わったアマンドよりさらにさらに深く香ばしいプラリネ。
真ん中には丸ごとのアーモンド1粒が隠れていて、さらに楽しめます。
思わず「美味しいねー」と皆さんと言いながら、パクパクと食べてしまいました。

さすがのパトリック・ロジェは、どれもハイレベル。
今回も楽しいショコラの集まりでした。
ありがとうございました。
by motoretta | 2014-02-11 22:08 | 甘いもの

ボンボン・ショコラの会

今回は、日本のショコラがメイン。
とはいっても、フランスのショコラガイド「le guide des croqueurs
de chocolat」で5タブレット(5ツ星)を獲った、
高評価のものばかり。
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ショコラ5種類を食べくらべ〜♪

食べた順に感想を書いてみました。
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マ・プリエールの<ボリビア>。
一番右、長方形のショコラは、
甘ーくてクセのない優しい味が口いっぱいに広がります。

サロン・ド・ロワイヤル京都の<セロリ>。
左端のグリーンのライン。
パイナップルの裏に、セロリの隠し味。
といっても苦みもなく美味しい甘み。

ラヴェニューの<フランボ>。
手前の長方形に斜めのライン。
一口噛みしめると、
中のフランボワーズのフルーティーな酸味が広がり
ガナッシュのカカオと甘みと相まって、純粋にオイシイ。

洋菓子マウンテンの<杏・塩>。
細長いショコラに塩が一粒のっています。
この塩がちょっと強すぎる感もありますが、
これぐらい個性的なのもいいかなー。
個人的には◎

そして、最後はとんがり帽子のドングリ型のショコラ。
パリから持ってきて頂いたレミ・アンリの<トリュフ>。
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口の中で柔らかくとろける、ショコラの複雑な味わい。
美味しくて笑顔になります。
日本のショコラもいいけど、今回はやっぱりコレ!

他にも、たくさんお土産のおすそ分けをいただきました。

アラン・デュカスの板チョコ。
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前回の衝撃的なショコラとは全く違って、
とってもクラシカルな味わい。
こんなのもあるんやねー。

最後にパトリック・ロジェのマンディアン。
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さすがに美味しく,食べごたえもあって大満足。

Yさんのパリのパーティー飛び入りや、
Sさんのフランスの事件などなど、
皆さんの楽しいお話もお聞きすることができました。
ありがとうございました!
by motoretta | 2013-12-15 18:23 | 甘いもの

衝撃のショコラ!

今シーズンのチョコの会が始まりました。
いつものアルエットゥさんではなく、
キッチュ・エ・ビオさんの2階の貸スペースに集まりました。

今回は、4つのボンボンショコラを食べ比べ。
まずは、ラ・メゾン・デュ・ショコラから。

正方形の<アリバ>
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薄くて軽くて、でもしっかりとした上品な味わい。

丸々とした<マロン・レ>
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栗の王の名のとおり、マロン・グラッセ並の濃いペーストが詰まっていて嬉しい。

さすがに王道、メゾン・デュ・ショコラですが、
さらに衝撃だったのが、アラン・デュカスのショコラたち。

<シトロン・ペール>
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隣に座った人が食べても、柑橘系の香りが漂ってきます。
酸味もレモン並に強烈ですが、しかし全体のバランスはしっかりとしています。
こんなショコラは初めて!

そして、<カフェ>
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自家焙煎のコーヒーフレーバーは、高級感いっぱい。
苦みの中にほのかに酸味があって、深い味わいでした。

ということで、初めて味わったショコラにビックリ。
久しぶりにパリに行きたくなりました〜。
by motoretta | 2013-11-23 18:09 | 甘いもの

円頓寺のパリ祭

三連休の最終日は、円頓寺のパリ祭へ♪
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なぜ円頓寺でパリ?なのかはわかりませ〜〜ん。

でも、エッフェル塔もあって盛り上がっていました。
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なじみのお店もたくさんありました。
ヨーロッパスクーターのお店ユーロフランセさん。
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シトロエン天白さん。
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DS3カブリオの隣に、ミカエル仕様のC4もありました。
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Hトラックの向こうには、
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ショコラの会でご一緒させて頂いたSACHIさんのお店がありました。
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日本のフレーバーティーをいただきました。
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ナチュラルな甘みと酸味でスッキリしました。

しばらく歩いて、
シャンソンを聴きながら
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商店街のお肉屋さんで
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熱々のコロッケと自販機のビール♪
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これでお腹が一段落。

アコーディオンのお店やら、
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フランスらしいかわいい雑貨のお店を見ながら、
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ラ・ペッシュさんのブースに着いたら、長蛇の列。
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子羊のローストはあきらめて、

商店街のイタリアン アランチャさんへ。
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生ハムとビールを味わいながら、カウンターから見学。
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お祭の日だけあって、厨房はまさに戦場。
サイドステップで飛び跳ねながらパスタのフライパンをあおる姿に、
感動。

赤ワインとチキンの悪魔風もしっかり頂いたら、
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「はい。どうぞ」と鶏レバーのパテもサービスしてもらっちゃいました♪
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きっと食い意地が張って見えたのでしょうね〜。
とっても美味しかったでーす。
ごちそうさまでした。

帰り道は四間道をブラブラ。
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雰囲気のある町並みです。
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三味線の路上ライブもやっていました。
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最後に屋根神さまをパチリ。
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あまり来ることのない西区界隈ですが、
やっぱり商店街っておもしろーい。
by motoretta | 2013-10-14 22:11 | フランス

ショコラの会

今日はショコラの会に参加させて頂きました。
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5ヶ月続けてのフランス直送のショコラの会。
なかなかブログにアップできなかったのですが、
11月「パトリック・ロジェ」、
12月「ラ・メゾン・ド・ショコラ」と「ベルナション」、
1月「ジャン・ポール・エヴァン」、
2月「レミ・アンリ」と「ル・カカオティエ」と
普段は日本では入手できない、
ハイレベルかつ個性あふれる美味しいショコラを味わうことができました。

そして3月は「ジル・クレスノ」!
ショコラ界の5つ星=5タブレットを獲得しています。

ジル・クレスノ氏の特徴はメランジュという手法。
フルーツの味を繊細に表現しながら柔らかい食感を出すため
生クリームではなくカカオバターを使ったものです。

今回は順番指定。

その1は「アナナス」。
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甘過ぎずフレッシュなパイナップルとショコラのバランス。

その2は「プラリネ・フィグ」。
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ナッツの香味が先にきて、後から追いかけるイチジクの甘み。
絶妙の食感が、個人的にNo.1。

その3は「ラム・レーズン」。
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ドライレーズンの甘みに、ラム酒。
ちょっと強めのアルコール感がヨーロッパ的な味わい。

最後は「アラグアニ」。
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酸味と甘みのハーモニー、濃厚でまろやか。
しっかりしたショコラ。

第2のパトリック・ロジェとも言われるだけあって、
今回も美味しいショコラを、楽しく頂きました。

皆様、ありがとうございました。
by motoretta | 2013-03-05 22:27 | フランス

パトリック・ロジェ

先日、名鉄サロン・デュ・ショコラ2012に行って来ました。

最初に、まず大好きなパトリック・ロジェ。
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2年前のパリ旅行を思い出しながら、頂きました。
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ついついチョコをつまみに、
チョコ・カルヴァドスを飲み過ぎて、、、
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壱ヶ月ぶりの二日酔いです。

やっぱりパトリック・ロジェは洗練さと複雑さで、ひと味違います。
by motoretta | 2012-02-11 23:25 | 甘いもの

休日の朝ごはん

3連休の朝ごはんは、フランスのコーヒーとマドレーヌ。
フランス3週間♪という羨ましいヴァカンスを過ごしていらっしゃったご夫妻からの頂き物です。

パリで1880年創業の老舗 Cafe Verlet のコーヒー豆。
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すっきりとした苦みあるフレンチロースト。
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ミルクをたっぷり入れてカフェオレにするのも良かったです。

そして、ボンヌ・ママンのマドレーヌ。
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口に入れた瞬間、香ばしさが広がり、
後からは、濃厚なバターの旨味はさすがです。

休日の朝に、優雅な気分になれました。
Oさん、ごちそうさまでした!
by motoretta | 2011-09-18 22:06 | フランス
サンテミリオンというとボルドーの高級赤ワイン産地として有名ですが、
先日マカロンをおみやげに頂きました。
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箱に書かれた説明を見ると
1620年から続くレシピでつくられたもののようです。

紙をはさんで上下に6個ずつマカロンがぎっしり。
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イタリアのお菓子アマレッティのように少しビターな味わい。

マッカランと一緒に楽しみました。
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そして数年前に立ち寄ったパリのラデュレ。
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名物のパリ風マカロンは、20世紀初めにこの店で考案されたようです。
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お店で買ってきて、ホテルの部屋で頂きました。
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フランスのお菓子も色々ありますねー。
by motoretta | 2011-05-11 19:47 | フランス