料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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宮下先生の講演会の整理券を手にして、3時間弱時間があったので、
まずは、前々から気になっていた細見美術館に行きました。
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最近のダイエットで、食欲増進・リバウンドモードの我が身を癒すため、
併設のカフェでパスタランチです。
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イタリアーンな前菜が出ていたので、グラスの白を頼みました。
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パンは、白黒の2色。
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パスタは、ボロネーズ。
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お肉でーす。

お腹が落ち着いたので、
館内の 琳派展XII 「鈴木其一 ― 江戸琳派の風雲児 ―」を見に行きました。
鈴木其一は、江戸末期に活躍した琳派・酒井抱一の一番弟子。
明快で斬新な独自の画風を確立した画家です。

最初に目に飛び込んできたのは、
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<藤花図>。
垂れ下がった藤の色彩が素敵です。

すぐ近くには<朴に尾長鳥図>。
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この緑青色?青磁色?のたらしこみが、今回一番気に入りました。

<水辺家鴨図屏風>や
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<歳首の図>も良かったです。
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きっと、客人をもてなすために、掛け軸を季節ごとに掛けかえて楽しんだのでしょうね。
やっぱり、「日本の美」もいいですねー。



by motoretta | 2009-11-17 23:20 | 国内旅行
上五島・中通島北端の仲知教会から
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白い砂浜の蛤浜海水浴場へ。
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遠浅の美しいビーチです。

無数にあるカニ穴を見ながら海へと向かいます。
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沖に浮かんだウキの上で、寝転んで読書。
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久しぶりの、夏・満喫です。

この日のお宿は、「農家民宿かたやま」さん。
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ナビがないとなかなかたどり着けない場所ですが、、、
最高のおもてなしをしていただきました。

刺身は、旬のイサキにヒラス(ひらまさ)、イカにサザエ。
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5人前はありそうな刺し盛りですが、これで2人分。

脂ののったヒラスは絶品。
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サザエのつぼ焼きでビールがグイグイすすみます。
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これまた絶品のイサキの塩焼き。
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最高の焼き加減です。

自家農園のシャキシャキきゅうり。
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トロトロ長芋と一緒にいただきました

自家製のナス。
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野菜がおいしいです。

これも自家製のところてん。
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梅のソースでさっぱり。

デザートに黄色いスイカで、ごちそうさま。
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お魚で、こんなにお腹いっぱいになったのは初めて。
大満足の晩ご飯でした。
by motoretta | 2009-10-31 21:53 | 国内旅行
奈摩湾西側を海岸沿いに北上。
しばらく走ると水色に塗られた可愛い外観の冷水(ひやみず)教会が見えてきます。
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外国人神父の指導・設計によるそれまでの教会とは違い、
地元の大工・鉄川与助が設計施工した最初の教会です。

初期の木造建築は天井も低く、まだこじんまりとしています。
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色とりどりの光が堂内を包み込んでいます。

そして、奈摩湾を挟んで対岸にある青砂が浦教会へ。
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これも鉄川与助の設計施工によるレンガ造りの教会。
白く塗られた入り口脇のアーチが印象的です。

あいにく修復工事中でしたが、
足場の合間から十字形に組まれたレンガの模様が見られました。
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このレンガは信徒たちの手によって、一つ一つ積み上げられたもの。
50戸あまりの信徒たちが老若男女総出となって、
海岸から小高い建設地まで、背負子にレンガを背負って運んだそうです。

堂内は、作業員の方がお二人、漆喰を塗り直していらっしゃっていました。
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こてに漆喰を少しずつとって、上から順に少しずつ塗り広げていく作業を
しばし見学させていただきました。

柱頭の植物模様の彫刻も趣があります。
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修復完了後のより美しくなった姿を見てみたいです。

さらに北上、仲知教会に向かいます。
現在の教会は、昭和53年に一戸あたり140万円の拠出と、労働奉仕により建てられたもの。
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ここでの見どころは、何と言ってもステンドグラス。
キリストの生涯が、美しく描かれています。

これは、「受胎告知」と「キリストの生誕」。
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「弟子の召命(奇跡の漁)」に場面には、地元の信徒たちの姿が描かれています。
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by motoretta | 2009-10-25 12:14 | 国内旅行
中通島の昼食は、役場そばのうどん茶屋、寿太郎へ。
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昼間から、地元のおばちゃんがグイグイ生ビールを飲んでいましたが、
運転があるので、グッと我慢。

迷わず久太郎ランチ(クジラの刺身+天プラ)1650円を注文。
くじらは、ほんのり甘みのあるこりこりした脂身。
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ますます、ビールが飲みたくなりましたが、我慢。
天ぷらにごはん、うどん、昆布の煮物がついています。
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妻が頼んだのはかつ丼。
これもうどん付きです。
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青方港を奥に進み、大曽教会へ。
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港を見下ろす高台に建っています。

鉄川与助設計の八角形ドームを載せた煉瓦造の教会。
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煉瓦の鋸状装飾が重厚感のあるファサードを引き締めています。

白いキリスト像に迎えられ中に入ります。
明るく広々とした内部。
第1柱の上に第2柱が積み重なっているので、天井が高くなっています。
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礎石以外の建造物は全て木造。
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木の質感が優しく感じられます。

ステンドグラスからの柔らかい光。
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外に出て、壁をじっくりと観察。
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レンガの縦と横の組み合わせだけで複雑な装飾をつくった匠の技に脱帽です。


by motoretta | 2009-10-24 12:49 | 国内旅行
中通島の山のまた奥、頭が島大橋を渡ったところに頭ケ島(かしらがしま)教会があります。
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この教会は日本では珍しい石造りの教会。
我が国の重要文化財にも指定されています。
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重厚かつ存在感のある外観です。

幕末まで無人島だったこの島にキリシタンが移り住み、
「木造ではない聖堂を」と依頼された鉄川与助の設計により、
明治43年に建設がはじまりました。

この教会もまた、信徒の願いの込められたもの。
墓地の向こう岸に見える島から石を切り出して、船で運び、一つ一つ積み上げて造られたものです。
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「潮の流れが速いので、小潮や凪のときなど、潮がいい具合になったときにしか運べなかった。」とのこと。9年後の大正8年に完成しました。
当時の人々の苦労が忍ばれます。

石には信徒たちが刻んだ番号が見られます。
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内部は外観とは相反して、軽やかな印象です。
船底天井の、列柱のない堂内は明るく広々としています。
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細部の意匠も見事です。
パステルカラーの花の装飾、
パステルブルーの二重の持ち送りアーチにより、
独特の美しさを醸し出しています。
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とても鮮やかで、大正時代の建築とは思えない色彩感覚です。

ステンドグラスからも、明るく清らかな光が差し込んでいました。
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中通島に戻って、旧鯛の浦教会へ。
終戦後の昭和24年に建てられた鐘塔には、
旧浦上天主堂の「被爆レンガ」が使われたそうです。
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(実際見てみたものの、どれが浦上天主堂のレンガかは分かりませんでしたが、、、)

内部は、まさにこうもり傘のようなリブ・ヴォールトの天井。
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1つの柱頭から10本のリブが伸び上がっていて、華やかな印象です。
床には、畳が敷かれていました。
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信者の方が、ここで正座してお祈りしている姿が身に浮かぶような感じがしました。

すぐ裏手では、ルルドから冷たい水が湧き出ていました。
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by motoretta | 2009-10-19 22:43 | 国内旅行
下五島・福江島から、上五島・中通島へ。
7:30発のジェットフォイルに乗船。

福江港ターミナルで買った、鬼鯖鮨丸ごと1本がこの日の朝ご飯。
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見事な身の厚さです。
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朝からしっかり完食。食べ過ぎです。でも、美味かった。

30分で奈良尾港に着きました。
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外に出たところで、トヨタレンタリース奈良尾の人がわざわざ迎えにきてくれていました。
500mほど歩くつもりでいましたが、大変助かりました。ありがとうございました。

さらに、前泊のホテル・ダウンタウンさんでもらった
「ごとう体験・島内移動クーポン券」を見せると、レンタカーにも使えるとのこと。
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福江港へのタクシー料金とともに、計2000円のお得でした。

他にもダイビングやステンドグラス作り体験、教会巡りツアーなどにも使えるクーポン券です。
観光に、随分ちからを入ることが分かります。
沖縄のようなリゾートホテルはないので、
手つかずの自然とその体験、教会をはじめとする独特の文化をアピールしなければならないのでしょうね。

奈良尾から5分ほどで福見教会へ。
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教会の前には小さな畑があり、御供えするお花を育てています。
聖母マリアの純潔を象徴する白い百合もありました。

レンガ造り教会の中で、リブ・ヴォールト天井ではなく、唯一の折り上げ天井をもつものです。
(かつてはリブ・ヴォールトであった可能性もあるようです。)
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地区住民の98%がキリスト教徒というこの教会、
内部も手入れが行き届いています。
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左手前にあるタペストリーは、「無原罪の御宿り」。
プロテスタントに厳しく批判された聖母マリアの聖性を擁護するために
対抗宗教改革期に造られた図像で、三日月を踏んで中空に浮かぶところが特徴です。

このタペストリーの基になったのは、現在プラド美術館にある
イタリア美術黄金期の最後の巨匠ジャン・バッティスタ・ティエポロの<無原罪の御宿り>でしょう。
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聖母マリアの足下に踏んづけられた蛇がいるところまで一致しています。

国道384号線にもどり、しばらく北上すると「水鏡の教会」といわれる中ノ浦教会。
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中ノ浦地区は、最後のキリスト教弾圧「五島崩れ」の迫害が激しかったところで、
「五島で一番美しい聖堂を」との願いを形にしたものです。

白くシンプルな外装ですが、
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内部は赤く鮮やかな椿の花が。
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十字架を模して花弁が5枚ではなくて、4枚になっています。

パステルカラーを基調とした天井は、
折り上げ式とリブ・ヴォールトが組み合わさって、清らかで優しい印象を与えてくれます。
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明るい祭壇には聖母マリアが奉られています。
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側廊もパステルカラーで統一されています。
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とっても優美で女性的な教会でした。




by motoretta | 2009-10-18 14:49 | 国内旅行
この日の宿泊はホテル ダウンタウン。
シンプルなビジネスホテルですが、清潔でネットも使えて快適でした。

晩ご飯は、ホテルでいただいた周辺マップを見て
すぐ近くにある五松屋さんに決定!
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まずは突き出しに、
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生ビール。
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お刺身はプリプリ、新鮮です。
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旬のイサキは、あぶった皮と身の間にある脂ののった部分がおいしいです。
ぶりに似た魚はヒラス。
長崎ではヒラマサのことを、このように呼ぶそうです。

そして、烏賊ソーメン。
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これも甘くておいしーい。

メタボ対策で、ここから焼酎です。
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並んでいた瓶の中から「五島灘」を選びました。
上五島島の焼酎です。

エビの唐揚げ。
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ついついお酒がすすみます。

カワハギのバター風味包み焼き
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甘いお味噌がいい味です。

サザエのつぼ焼、と続いて
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五島牛(のどて煮?)
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ごはんの上にかけて、わっさわっさといただきました。

落ち着いたお店で、五島の魚をお腹いっぱい食べました。
by motoretta | 2009-10-11 09:36 | 国内旅行
旧五島藩の城下町・福江に向かいます。
島には珍しく、水田が広がった豊かな地域です。
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その中にあるのが明星院。
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藩主五島家代々の祈願寺で、弘法大師空海が唐からの帰りこの寺に立ち寄り、
明け方の星を見て、この寺を明星院と名付けたとの言い伝えがあります。

現在の本堂は、安永7年(1778)に建てられたものです。
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格子天井には、五島藩絵師大坪玄能の筆になる121枚の花鳥画が描かれています。
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年月により随分傷んでいますが、当時は極彩色に輝いていた事でしょう。
以前、京都 平岡八幡宮で見た天井画を思い出しました。

そして、石田城(福江城)跡へ向かいました。
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我が国唯一の海城です。
黒船の襲来に備えて江戸時代に建てられました。
当時、城壁の上には紙でできたハリボテの大砲が置かれていたとのこと。
現在、内部は長崎県立五島高等学校として使われています。

近くには、武家屋敷通りがあります。
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かまぼこ型の石にはさまれた丸い小石は、
いざという時に武器の代わりとして使われたそうです。

これは、六角井戸。
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明との貿易が盛んな頃、この地に居住した中国人が作ったものです。

そして、すぐそばには明人堂があります。
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これも明の貿易商人王直が航海の安全を祈願したそうです。

日本の最西端の地らしいエピソードがたくさんありました。


by motoretta | 2009-10-10 17:11 | 国内旅行
大瀬崎灯台は、東シナ海に飛び出した断崖にあります。
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日本最後の夕陽を見ることができるそうです。
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でも、往復で歩いて40分との看板を見て、歩くのを断念。
近くの展望台から眺めるだけにしました。
根気も体力もない私たちです。

これは、反対側の玉之浦湾の眺望。
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碧深い山々に、杁りくんだ蒼い海。
手つかずの自然が残っています。

大瀬崎灯台からは、「急カーブ多し」の地点を東へ。
国道とは言え、道幅もせまくなかなかペースがあがりません。

ようやく、街に出て、
「たっしゃかランド」にある食事処「喜笑」に到着。
ネットであらかじめ調べておいたのですが、運悪く臨時休業日でした。
仕方なく、車を走らせ食事ができるお店・コンビニを探しますがなかなか見つかりません。

「五島市心のふるさと市民カード」(←福江島に行く方にはオススメ!)
申請の際、送っていただいたガイドブックを見て、必死にお店を探します。

道沿いには食堂も見つからず、西海国立公園のシンボル鬼岳にある
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「四季の里」という観光スポットでお昼をいただく事にしました。

まずは、天ぷらで
(でも、五島で天ぷらと言ったらさつま揚げのことですが)
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生ビール。
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そして、椿の葉っぱにのった唐辛子を生卵にかき混ぜ、
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五島うどんをいただきます。
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素朴ながらも、おいしいお昼ごはんでした。

大きくふくれたお腹をさすりながら、
異国情緒あふれる景観の鐙瀬溶岩海岸を散歩。
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鬼岳からの溶岩が流れ出てできた地形です。

白い砂浜の香珠子ビーチもきれいな海岸でした。
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by motoretta | 2009-10-06 23:29 | 国内旅行
まず、頓泊ビーチを散歩。
海水浴場の管理人のおじいさんが、
仲間のおじいさんにバリカンで頭を刈ってもらっていました。
島ならではの、のーんびりした時間が流れていました。

ペンションで
トースト・サラダ・ゆで卵・紅茶などのホッとする朝ご飯をいただいて、
ビーチを後にします。
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10分ほどで貝津教会へ。
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木造・瓦葺きのシンプルな建築。

クリーム色に塗られた木造の円柱や帯状の貫には、
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葉の文様などの装飾が施されています。

そして、素朴なステンドグラス。
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差し込んでくる柔らかい光によって、美しく照らされています。

そして、玉之浦湾の入り組んだ道を走り、井持浦教会へ。
入り江を見下ろす高台に建っています。
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入り口脇の像に「いらっしゃい」と迎えられます。

ここには、日本最初のルルドがあります。
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フランス・ルルドから取り寄せた泉水と聖母像、
そして、信徒が持ち寄った石で「ルルドの洞窟」が作られました。

さらに奥、玉ノ浦教会へ。
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明るく簡素な内装。
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ちなみに、まぼろしの椿といわれる「玉之浦」は、
近くの七岳で発見されたそうです。

教会の目の前には、漁船が並んでいました。
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by motoretta | 2009-10-03 09:12 | 国内旅行