料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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南信州ジビエの旅

ひと月以上前のことになりますが、
涼しさとジビエを求めて南信州へ。

まずは大鹿村です。
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中央自動車道から更に一時間ほど山道を行くと到着します。
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その名の通り、鹿肉もいっぱい売っています。
鹿の角は5000円。
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特産のブルーベリーでオメメに栄養補給。
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こんな風景を眺めつつ秋葉街道を南に。
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地蔵峠からしらびそ峠へ。
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昭和の時代に木材を運んでいたトロッコ列車を見ながらの
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五平餅♪
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九十九折りの山道を下りていくと、
隕石衝突による痕跡が日本で唯一の確認されたという
御池山クレーターが見られます。
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直径900メートルほどあるのだそう。

そして、今回の目的地、遠山郷へ。
前日開かれた御池山祭の余韻がまだ残っています。
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お昼ごはんはもちろんジビエ。
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山肉のお店 星野屋さんです。

熊や猪もありますが、この旅は鹿。
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鹿ステーキ定食です。

ブルーベリーののった甘辛いタレが、
意外にご飯にマッチ。
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もちろんお肉はしっかりと旨味です。

二度芋やコンニャクにお漬物も、ホッとする味わい。
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ノンアルコールで、ビールはガマン。

下の階には剥製がいっぱい。
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鹿の頭部は、イタリア オルヴィエートのお肉屋さんで見て以来。
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名古屋から、数時間でジビエが食べられまーす。
うさぎさんもあるようでーす。
by motoretta | 2013-10-13 22:31 | 国内旅行

イタリア語の試験・・・

今日は、第37回実用イタリア語検定の日。
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2時間ビッチリ、
マークシートと「人生の4段階」がテーマの作文に格闘してきました。

左手にこんなものを握りしめながら。。。
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南信州 遠山郷のジビエ肉のお店でいただいた、
幸運をもたらすという鹿の角と、
よく当たるという散弾銃の弾。

運良く当たっていたら、奇跡ですね。
by motoretta | 2013-10-06 22:42 | イタリア

鹿です。

先日、相方が外出ということで一人で晩ごはん。
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レトルトでチンしたカレーです。

なんと鹿肉、信州 遠山郷産です。
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なぜこうなったかは、また後日。。。
by motoretta | 2013-10-03 22:43 | 国内旅行
今冬一番の寒さの名古屋です。
こんな日には鍋です。
というわけで、冬に一度は食べたい「常夜鍋」をリクエスト。
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日本酒を入れた昆布だしに、ほうれん草とねぎとお豆腐を入れて、
豚肉をかぶせて蒸し煮風にするのが我が家流。

体を芯から温める日本酒は、
秋に中津川の駅前の酒屋さんで買ったもの。
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「冷蔵庫で寝かせておいたら、正月ぐらいが飲み頃だよ」
と言われていましたが、
いつもの貧乏根性で開けそびれてしまいました。
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地元のお酒「鯨波」は、
ふくよかさと渋みと、ひな臭さがしっかりありますが、
どれもが突出することなくいいバランスの地酒らしい地酒で美味しかったです。
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岐阜県恵那の酒ですが、
野沢菜との相性がやっぱり良かったです。

中津川名産のあじめこしょうも入れて
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最後は焼きもち。
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体の中から、ポッカポカになりました。
by motoretta | 2012-01-26 22:41 | うちごはん

日本酒の季節

やっと名古屋も寒くなって来ました。
今日は、バイクのグローブを冬用に替え、
大型冷蔵庫内の作業員専用のベストを着て、
夜の名古屋を走り回りました。

冷えた体を温めるのは、やっぱり日本酒!!
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真澄の純米吟醸、山廃造りの二夏越し。
今まで飲んだ真澄の中で、一番ズッシリと辛口です。

お酒のお伴は、
諏訪高島城近くの
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丸高味噌さんで買った
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「 焼き味噌皿」 で煙が出るまで炙った焼き味噌。
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そして、最近お気に入りの「とうがらしの種」。
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善光寺の山門で買ってきた七味あじの柿の種を
駒ヶ根サービスエリアで発見しました。
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シンプルなピリっとした七味の味ですが少しカレースパイスのような風味もあって
やみつきになります。

ということで、ちょっと冷えた体もすっかり温まりました。
おやすみなさい。
by motoretta | 2011-11-10 00:37 | お酒
奈良井宿から名古屋方面に少し戻って、
木曽福島から国道361号線を北西へ。

昔、開田方面へ通いつめた懐かしい道です。

「お昼ごはんに新蕎麦を」と思って、向かってみたのは時香忘さん。
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期待感をあおるアプローチを通って、
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お店に到着。
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開店と同時の11時に着きましたが、店内は満員。
人気のお店だけあって、1時間待ちでテーブルに着くことができました。

薪ストーブもあって、山小屋風の雰囲気の店内。
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取りあえずみんなで焼き蕎麦がきをつまみました。
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磯辺焼きのようにのり巻きでいただきます。
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そしてビックリの「夜明け」。
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表の更科蕎麦と裏の荒挽き田舎蕎麦の二層構造のお蕎麦。
蕎麦の香りと噛み切った後にモチモチが残る独特の食感。

さらに衝撃の、、、「いか墨蕎麦」。
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蕎麦の風味を味わうため、
オヤマボクチなるキク科の山菜を0.12%だけつなぎに使ったお蕎麦に
+αでイカ墨が混ぜ込んであります。
オリーブオイルと塩味がしっかりしたお蕎麦(パスタ?)を
ワサビや辛み大根と一緒にいただきました。

何でもイタリア人が
「イタリアのイカ墨パスタより美味しい」
と評したそうです。

今度は白ワインと一緒に味わってみようかな。
それとも日本酒?
by motoretta | 2011-11-08 21:37 | 国内旅行

奈良井おひさま旅行

NHK連ドラ「おひさま」のロケ地を巡る旅松本、安曇野編に引き続いて、
もう1つの大事なロケ地、木曽奈良井宿へ出掛けてきました。
重要伝統的建造物群保存地区である奈良井宿は、
江戸時代の町並みが保存されています。

奈良井のシンボル「木曽の大橋」は、総檜造りの太鼓橋。
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下からは橋脚なしで橋を支える美しい木組みが眺められます。
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てっきり木曽川にかかっている橋かと思いきや、
梓川から信濃川へと注ぐ、奈良井川にかけられた橋です。

橋を渡って線路をぐるっと回って権兵衛橋のたもとから、
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おひさまロケ地巡りスタートです。
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陽子たちが出征兵士を見送った病院前。
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そして陽子たちが女学校帰りに寄り道をした飴屋「村上堂」となった
市指定有形文化財の「中村邸」。
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江戸時代に櫛問屋として繁盛した商人の建物で、
狭い間口で奥へと長く続く奈良井の典型的な町家です。

一階の障子張りの建具は蔀(しとみ)といって、
全部取り外し、街道に向かって開け放つことが出来ます。
その上には吊金具で留められた小屋根があり、
お猿さんの頭のような形の猿頭(さるがしら)という波形の部材で支えられています。

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飴屋さん内部のロケは、別のセットで撮影されたようですが、
奥の畳の部屋で井上真央さん始めスタッフの皆さんが休憩されたそうです。

「鍵の手」という街道が曲がったところにある水場。
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向かいには道祖神。
陽子が初恋の人川原さんのハーモニカに合わせて「月の砂漠」を歌ったのは、
この辺りのようです。
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旧中山道を、しばらくブラブラとしてみました。
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一束600円の野沢菜。
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漬け物になる前はこんなに立派な株なんですね。

伊勢屋さんは、元々牛馬の宿だったところ。
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土間の横には馬屋があったそうです。

旅館の向こうには百草丸のお店。
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櫛屋さんの看板。
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徳利屋さんの前には紅葉が色づいていました。
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街道脇の大宝寺というお寺の脇にひっそりと佇むお地蔵さま。
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なんでも昭和7年、地元の人が埋もれていたお地蔵さまを掘り出したところ
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抱かれている幼児が持つ蓮の先が十字になっているところから
隠れキリシタンが信仰の対象としたマリア像(マリア地蔵)ではないかと考えられているようです。
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台座も頭部も破壊されていて、
当時迫害されたキリシタンの悲しい歴史を伺い知ることができます。

とここまで歩いて、やっと朝ごはん。
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10時にオープンした「喫茶たなかや」さんで五平餅♪
秘伝の味噌ダレ(少し生姜味?)の五平餅を、口いっぱいに頬張りました。

初めての奈良井宿、なかなか興味深いところでした。
by motoretta | 2011-11-07 22:32 | 国内旅行
おひさま旅行の最後は「牛に引かれて善光寺参り」。
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7777枚あると言われる石板を踏みつつ仁王門へ。

裏の日陰でお休み中の猫。
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内外問わず色々な観光地で寝ている猫を見ましたが、
ここまで気持ち良さそうに熟睡しているのは初めてです。

寛延三年(1750年)建立の重要文化財 山門(三門)です。
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特別公開中だったので、門の楼上に登って善光寺平の眺めを楽しみました。

お香の煙を頭と腰にさすって、
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本堂に入ります。
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内陣でお参りしてからウン十年ぶりのお戒壇巡りです。
真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れようかという瞬間、
前を歩いていたおばちゃんの携帯の着メロ「川の流れのように」が流れ、
前後一同、大苦笑でした。

凮月堂で銘菓「玉だれ杏」を買ってから
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お昼ごはんへ。

長野イタリア友の会が開催されているトラットイア・ジョイアさんに初訪問。
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前菜の盛り合わせです。
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新鮮な食材ばかりですが、奥のグラスのトウモロコシのスープが絶品でした!
香ばしさと甘さのハーモニーです。

やっぱりビールはモレッティ。
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イタリア気分に浸ります。

トラットリアを経営されている諏訪角さんがチーズを取り扱っていらっしゃるということで
珍しくクアトロ・フォルマッジを頼んでみました。
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色んなチーズの旨味がウマいです。

デザートのプリン。
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そしてエスプレッソ。
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ヴェネツィアのカフェ デル ドージェの ブレンド。
イタリアでもヴェネツィアでしか買えないメーカーです。
濃くてコクがあって、ますますイタリア気分です。

下にはワインセラーもあって、イタリアワインがずらーっと並んでいます。
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たのしく涼しい「おひさま」旅行でした。
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by motoretta | 2011-08-22 22:42 | 国内旅行
旅館の朝ごはん。
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北アルプスのイラストの海苔を見て、
学生時代の合宿やスキー旅行のことをついつい懐かしく思い出しました。

普段の朝ごはんはヨーグルトと果物だけですが、
旅行の朝ごはんは別腹でついつい食べ過ぎてしまいます。
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信州味噌のお味噌汁も優しい味で胃袋に染み渡ります。
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大満足の朝ご飯でした。

腹ごしらえも済んだところで、おひさまツアーに出発。
旧美麻村(現大町市美麻)の中山高原へ向かいます。

安曇野にやってきた陽子が病気の母:紘子(原田知世)と蕎麦の白い花を見た場所です。
後に蕎麦畑で義母となる丸山徳子(樋口可南子)とも運命的な出会いをします。

以前スキー場だった所で「おひさまの舞台へようこそ」の看板が立っています。
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脇にはポップにペイントされた除雪車が。
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入口の手書きの地図を見て、ロケ地を散策しました。
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訪れたのは花の時期にはまだ早く、蕎麦の本葉が出たばかりでした。
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それでも爽やかな風の吹く高原で、ついつい
「おかあさーん」と叫びたくなってしまうロケーション。
和服姿の原田知世の姿が脳裏に浮かんできました。
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天気の良い日には、鹿島槍ヶ岳が雪渓を頂く姿や爺ヶ岳も見られるようです。
可憐な蕎麦の花が咲く頃にもう一度訪れてみたくなりました。
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by motoretta | 2011-08-21 23:29 | 国内旅行
安曇野から大町温泉郷へ。
今回のお宿は「仁科の宿 松延」さん。

玄関先には竃と薪が置かれていて、「山奥感」が高まります。
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何でもご飯はこちらのお釜で炊くのだそうです。

すぐ脇にこのような案内が。
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湧き水で冷やしたキュウリを味噌につけて、冷えたビールが美味いです。
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信州らしくトウモロコシも置いてありました。
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星野グループらしい楽しいサービスですね。

部屋に入ると温泉まんじゅう。
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固形燃料でせいろを蒸して、アツアツを頂きます。

そして、温泉。
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露天風呂はレモンが浮いていてほのかにいい香り。

氷水で冷やした白馬錦と大雪渓をチビチビっと飲みながら、
備え付けの「お風呂で読む本 文庫100選」を読んでみました。
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PVC樹脂でできているので水がかかっても問題なし。
気持ちいいお風呂でほろ酔いながら読書なんて最高です。

ゆっくりしたあとで、晩ごはん。
食前にやまもも酢。
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苦瓜とエンドウの和え物は新たな発見でした。

冬瓜のお椀。
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信州サーモンと岩魚のお造り。
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ちひろ海老というめずらしい海老も頂きました。

この辺りから日本酒にチェンジ。
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これまた信州らしくきりっとした地酒です。

別オーダーの馬刺し。
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臭みのない赤身で日本酒がすすみます。

トマトの揚げ出し。
トマトの酸味と出汁の味付けがいいバランスで、思ったよりも美味しい一品。

冷たい信州そばでスッキリと口直し。

そしてやってきたのは松延名物という雪鍋。
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白馬の大雪渓を連想させるような真っ白のわた菓子のザラメを
すき焼きの味付けに使ったお料理でした。
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南高梅のシャーベットで〆。
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美味しく楽しい晩ごはんでした。
by motoretta | 2011-08-19 23:39 | 国内旅行