料理、食べ歩き、旅行、車大好き夫婦ののんきな休日の紹介です


by motoretta
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タグ:肉料理 ( 9 ) タグの人気記事

北海道冬の旅。9

送迎バスでピッツェリアから戻ると、
今度はフルートとピアノのデュオ♪
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ゆったりロビーで寛ぎました。

晩ごはんは、鉄板焼きのアウト オブ アフリカ、
ミシュラン1つ星です。
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北海道産・契約農家さんにこだわった食材。
シェフが説明しながら手際よく焼いてくれます。

もちろんホタテも近海もの。うまみタップリ、最高です。
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キノコもいろいろ。
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野菜もフレッシュ。滋味たっぷり。
シェフ自ら仕入れに行かれるそうです。
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メインのお肉は2種類のお塩、3種類のソースでいただきます。
旨さが口中にあふれます。
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〆はガーリックライス。
鉄板焼きによく合います。
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太平洋を見ながらのデザートでスッキリ。
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今までの鉄板焼きの概念が変わるいいお店でした。


by motoretta | 2015-01-03 16:16 | 国内旅行

南信州ジビエの旅

ひと月以上前のことになりますが、
涼しさとジビエを求めて南信州へ。

まずは大鹿村です。
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中央自動車道から更に一時間ほど山道を行くと到着します。
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その名の通り、鹿肉もいっぱい売っています。
鹿の角は5000円。
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特産のブルーベリーでオメメに栄養補給。
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こんな風景を眺めつつ秋葉街道を南に。
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地蔵峠からしらびそ峠へ。
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昭和の時代に木材を運んでいたトロッコ列車を見ながらの
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五平餅♪
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九十九折りの山道を下りていくと、
隕石衝突による痕跡が日本で唯一の確認されたという
御池山クレーターが見られます。
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直径900メートルほどあるのだそう。

そして、今回の目的地、遠山郷へ。
前日開かれた御池山祭の余韻がまだ残っています。
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お昼ごはんはもちろんジビエ。
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山肉のお店 星野屋さんです。

熊や猪もありますが、この旅は鹿。
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鹿ステーキ定食です。

ブルーベリーののった甘辛いタレが、
意外にご飯にマッチ。
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もちろんお肉はしっかりと旨味です。

二度芋やコンニャクにお漬物も、ホッとする味わい。
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ノンアルコールで、ビールはガマン。

下の階には剥製がいっぱい。
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鹿の頭部は、イタリア オルヴィエートのお肉屋さんで見て以来。
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名古屋から、数時間でジビエが食べられまーす。
うさぎさんもあるようでーす。
by motoretta | 2013-10-13 22:31 | 国内旅行
昨日アップの記事、ドン・アルフォンソ1890に続いて、
昨年末訪れたドン・アルフォンソ マカオ店の紹介です。

奇妙かつ派手なネオンをいくつも通り抜け、
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グランド・リスボアホテルへ。
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さすがにロビーにはお金のかかった工芸品が並んでいます。
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キラキラのエレベーターに乗って、3階まで上がります。
イタリアの本店へは15時間はかかりますが、
こちらへは5時間足らずで到着♪

ソレント半島の風景が周りに飾られていて、南イタリア気分。
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パンに付けるバターも
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口取りも、綺麗な盛りつけです。
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ワインはデキャンタでサービス。
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高級感いっぱいです。

イタリアからの直送素材で作られたという前菜。
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特にトマトと生ハムはシンプルながらも本場にも負けない味わい。

ジェノヴェーゼソースのムール貝のパスタは濃厚。
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でも赤ワインにはちょっと合いませんでした。残念。

セコンドは子羊ちゃん。
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ハーブの香りがしっかりついたお肉は、絶妙の火加減。
もっちりムチムチは、真空料理法のためでしょうか?

イタリアらしいデザートに、
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プチケーキ。
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イタリア語でお話しする機会はなかったものの、
しっかりイタリア気分を味わったマカオの晩ごはんでした。
by motoretta | 2012-10-12 22:22 | 海外旅行
晩ごはんを食べにソレント半島のてっぺんに。
道が分からず、山奥で何度も行き止まりになりましたが
なんとかかんとかたどり着いたら、
道には観光?客がいっぱい。
おまわりさんが交通整理をしているほどでした。

日本から予約して行ったのは、Don Alfonso 1890。
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マカオの系列店に昨年末出掛けましたが、本店は初めてです。
香港から修行に来ているお姉さんと片言英語でおしゃべり。

料理はDEGUSTAZIONEコース、TRADIZIONELEコースを頼みました。
どの料理も洗練されていてとても美味しかったのですが、
料理美味しい→ワイン飲みたい→記憶なくなる の三段論法で
料理名などよく覚えていないのが残念ですが、ご了承を。

お通しは確か、ハーブ風味のニンジンちゃん。
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小さいシューと曲がったグリッシーニ。
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トマトのフォカッチャ。
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鯖?の巻き物。
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スモークしたお魚。
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鴨は、相方ではなく私の口に入りました。
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この辺りからワインが進み、、、

プリモは、そら豆のピューレ。
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相方には烏賊のキスなるお料理。
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相方のメインはお魚。
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私には子羊。
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柔らかくジュワーとうま味のあるお肉には、
プリミティーヴォを合わせていただきました。

すでに満腹かつ飲み過ぎのところに、
美味しいチーズたち。
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食べきれなかったのが心残りです。

シャーベットに
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ドルチェに
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かわいいカップのカフェ。
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食後には洞窟を利用したワインセラーを見せていただき、
パスタとソースもお土産で頂きました。

さすがのミシュラン二つ星・ガンベロロッソ93ポイントのお料理で
メタボのお腹がはちきれました。
ごちそうさまでした。
by motoretta | 2012-10-11 00:28 | イタリア
マリネッラで久しぶりにネクタイを購入。
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東京店も出店されたそうで、とっても親日的な印象でした。
ネクタイを選んでいる途中、マロッキーノをごちそうになりました。
わざわざ顧客にサービスするだけあって、なかなかの味わいでした。
ごちそうさま。

ナポリのハイソ地区だけあって、色々なお店が並びます。

こちらは、お寿司屋さん。
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日本人の経営ではないような雰囲気ですが、
pesce魚+buono旨=sushi鮨 
お寿司の美味しさで表した、とってもいいカンジ。

1943年、大戦の被害のためにつくられた祠。
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晩ごはんは1916年創業の老舗ウンベルト。
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懐かしのわたせせいぞう?のようなイラストが架けられた明るい店内。
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でもワインリストは ipad。
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グレーコ・ディ・トゥーフォを選びました。
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海の幸サラダに
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エルメリンダおばあちゃんのポルペッティーネ。
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よーく煮込まれたラグーソースは滋味たっぷり。

相方は、
シーフードのリゾットと
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アランチーニ。
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苦みのあるエスプレッソで〆。
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ピッツァもあって、
まだまだ食べてみたいものがお店でした。
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by motoretta | 2012-09-25 22:27 | イタリア

我が家の晩餐

年越しの晩ごはんは、頂き物のお肉の煮込み♪
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ソースもパンにたっぷり浸けて、しっかり美味しくいただきました。

ワインは南仏のヴィオディナミ。
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ドメーヌ・ゴビー ル・カルチネール・ルージュ。
なめらかできれいな果実味の感じられるワインでした。

つけ合わせにアンチョビソースのサラダ。
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今年もお腹いっぱいいただきました。
ごちそうさまでした。
by motoretta | 2011-12-31 21:35 | うちごはん

うまいフレンチ!

いつもお世話になっているOさんご夫妻のお誘いで、
前々から行きたかったフランス料理のお店 フチテイ さんに行ってきました。
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まずはワイン♪
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以前ワイン会で頂いたマルマタさんのオーガニック。
まろやかでコクがあって、寒い冬に◎。

ずらーっと並んだメニューに目移りしてしまいましたが、
前菜には、 三河鶏ささ身の霜降りとレンズ豆のサラダ 半熟卵添え。
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ささ身の火の通り加減と爽やかな酸味にワインが進みます。

久々のエスカルゴと
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ブーダン・ノワール!
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血沸き肉踊る大好きな味でした。

早くも2本目のワインは
ラングドックのオーガニックワイン カイロル2008。
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ボリュームのあるしっかりしたワインです。

ハモンセラーノの生ハムは、
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「次の料理が出来上がるまで、少々時間がかかりますので」ということでサービスしていただきました。

そして、フォアグラのソテー。
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甘めの、でも香ばしいソースにフォアグラ。
レンズ豆もたっぷりで大満足です。

メインに突入!
豪州産牛カイノミのポワレ ポム・フリット添え カフェ・ド・パリ風。
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これまた美味しいお肉です。

さらに上回ったのがコレ。
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粉雪ポークとプラムの赤ワイン煮 カシス風味です。
表面はカリッと、中はジューシーに焼き上げた絶妙の火加減。
バクバク、ガッツリ食べちゃいました。

バン・ショーで暖まって、
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デザートは イル・フロッタント 。
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「浮島」という名前の、軽くて甘~いメレンゲのデザートです。

ラム酒で〆。
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みちゃみちゃ美味しいビストロに感激しました。
Oさん、ありがとうございました!
by motoretta | 2011-01-29 22:38 | なごやめし

東近江日帰り旅行3

1580年、日本人司祭育成のため、安土城跡から少し離れた地にセミナリオが建てられました。
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安土城と同じ青い瓦を使った三階建ての純和風建築では、
宗教の他、ラテン語・音楽などが教育されました。
信長もフルート・オルガンなどの楽器を使った西洋音楽を好んで聴いたようです。

安土城考古博物館の安土城1/300の模型を見ると、
湖水に囲まれた当時の安土城の様子がよく分かります。

開催中の四季の花に遊ぶ鳥展では
伊藤若冲の<鳥禽図>がありました。
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カラフルな色づかいは南蘋派の影響でしょうか。

すぐ隣の 安土城天ー信長の館へ。
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1992年のセビリア万博に出展された
安土城天守の最上部5階・6階部分の原寸大復元模型が見られます。

朱で塗られた5階。
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狩野永徳らに描かせた内部も絢爛豪華です。

階段で上がると黒漆塗りの6階が見られます。
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もちろん華麗な障壁画も復元されています。
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信長が食べたといわれる豪華なお膳。
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当時の資料を元に復元されたものです。

まだ安土城趾や摠見寺など見たかったのですが、
腹ペコになってエネルギー切れ。
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カメラもバッテリー切れなので、また季節のいい時に再訪することにしました。

車を飛ばして近江牛の有名店ティファニーでお昼ごはん。
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牛トロ寿司とビールでホット一息。
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近江牛のステーキは、日本のお肉にしては赤身が締まっていました。
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つけ合わせの野菜とともに美味しくいただきました。
by motoretta | 2011-01-28 18:41 | 国内旅行

ワイン三昧

友人から「ワイン、飲みませんかー?」とのお誘いを受け、
「それなら我が家で一緒に飲みましょう。」ということになりました。
持ってきてくれたのは、日頃飲めない高級ワイン。

まず、「イタリアワインの最高峰」GAJAのBARBARESCO 2005年もの!
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「イタリアワインの帝王」と呼ばれるアンジェロ・ガヤ氏によって、
ピエモンテで造られる最高のバルバレスコです。
ガンベロロッソ史上一番多くトレ・ビッキエリを獲得しています。
ネッビオーロのタンニンと程よい酸味が良いバランスで、濃厚かつ複雑な味わい。
バニラの香りの余韻も広がります。

そしてソーテルヌ、シャトー・ラボー・プロミ 1989年のヴィンテージ♪
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貴重なワインを持ってきてくださいました。恐縮です。

パテと
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ローストビーフの前菜には、
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Domaine Ferrer Ribière Grenache Blanc Vin de Pays des Côtes Catalanes
Empreinte du Temps 1999を合わせてみました。
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ピレネー山脈そばの白ワインは、シェリーのような味わい。
ビオディナミです。

妻が最近料理教室で習ってきた豚のバルサミコ煮には、
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ピエモンテのBarbera d`Astiを。
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甘酸っぱいソースによく合いました。
それから、これも習ってきたばかりのロッシーニのマケローニ。
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(写真がうまく撮れませんでしたが、、、)モルタデッラなど色々と入っています。

たくさん飲んで食べた後、ブラウニーさんのクリキュイと
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ソーテルヌ。
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まさに甘美な貴腐ワイン、でした。

Kさんとーっても美味しいワインごちそうさまでした。
ありがとうございました。感謝です!
by motoretta | 2010-11-26 18:09 | うちごはん